澤田瞳子の結婚が気になる!夫と子供は?出身大学と高校も紹介!

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と月程前、NHK「あさイチ」で、ある書店で本がタワー積みにされているのが紹介されていました。

その本は澤田瞳子(さわだとうこ)さんの「火定」(かじょう)。

タイトルや内容に合わせて、炎のような形に積み上げられています。

「うわっ、すごい!書店の人かっこいい!」と関心して見ていたら、何とそこに著者の澤田瞳子さんが登場されてびっくり!

それから1週間もしないうちに、第158回直木賞候補の発表があり、その中に澤田瞳子さんが入っておられて、またびっくり!

本のカバーからして、火が燃えさかっていて衝撃的ですよね。

一体どんな本なのか?それから、これを書かれた澤田瞳子さんは一体どんな方なのか、興味が沸きましたので調べてみました。

今回は第158回直木賞候補に選ばれた澤田瞳子さんについてお伝えします。

他の直木賞候補についてはこちらからどうぞ。

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澤田瞳子の経歴について

澤田瞳子さんは1977年9月14日に京都府で生まれました。お母さんは作家の澤田ふじ子さんです。

同志社大学文学部文化史学専攻卒業さらに同大学院文学研究科博士課程前期を修了されています。専門は奈良仏教史です。

2008年に第2回小説宝石新人賞の最終候補に残ります。

2010年「孤鷹の天」で小説家としてデビューし、翌年、同作で第17回中山義秀文学賞を最年少で受賞されます。

2012年「満つる月の如し 仏師・定朝」で第2回本屋が選ぶ時代小説大賞に、さらに第32回新田次郎文学賞を受賞されます

2015年「若冲」で第153回直木賞候補に。翌年、同作で第9回親鸞賞を受賞。

そして2017年「火定」で第158回直木賞候補に選ばれます。2度目の直木賞候補です。

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澤田瞳子の結婚と夫と子供について

澤田瞳子さんは結婚されているのか気になって、いろいろと調べてみたのですが、それに関する情報は見つけることができませんでした。

ツイッターの方では、毎日生き生きとお仕事をしておられる様子やお知り合いとの楽しいひとときなどを拝見することができましたが、ご家族に関してはほとんど触れられていませんでしたので、一人暮らしをされているのかも知れません。

もし今回直木賞を受賞されれば、また大きな話題になるので、何か分かったらこちらに追記したいと思います。

出身大学と高校は?

澤田瞳子さんの出身大学は同志社大学です。

同志社大学は、幕末に一人渡米してその後の日本の教育界に大きな影響を与えた新島襄が京都に創立した大学です。

同志社大学の教育目標は、「良心を手腕に知識、能力を運用し、社会に貢献する人物の育成をめざす。」です。(参照:同志社大学ホームページhttps://www.doshisha.ac.jp/ )

澤田瞳子さんは同志社大学の自由な雰囲気の中、文学部文化史学専攻で学び、さらに同大学院文学研究科博士課程に進まれました。

実は今回直木賞候補にノミネートされている門井慶喜さんも同志社大学出身で、同じ専攻です。

門井さんは1971年生まれ、澤田さんは1977年生まれなので、澤田さんは門井さんの後輩になられますね。

高校については、残念ながら今回は分かりませんでした。

京都府に住んでいらっしゃったので、京都府内の高校だと思われます。

まとめ

澤田瞳子さんはツイッターで、ご自分のことを「仕事は文字の量り売り」と紹介しておられます。

おもしろいですね。

なかなかのセンスの持ち主だと思います。

また、そこには輝かしい受賞歴に裏付けされた、作家としての自信も感じられます。

今回直木賞候補にノミネートされた「火定」は、人間の手によって根絶された唯一の感染症である天然痘を題材にしています。

天然痘の流行で地獄と化した奈良の都で繰り広げられる激しい人間ドラマを通して、読む者に生と死を問いかけ、でも確かな希望も感じさせます。

本当に深い作品です。

さて、直木賞の行方はどうなるでしょうか。

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