彩瀬まるの本名や経歴について!結婚は?出身大学と高校もチェック!

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さん、彩瀬まるという小説家をご存じでしょうか?

彩瀬まるさんは、子育てをしながら執筆活動をされているがんばり屋さんのお母さんです。

その彩瀬まるさんが書かれた小説「くちなし」が第158回直木賞候補にノミネートされました。

すごい方ですが、普段は子どもの夜泣きに困ったり、簡単でおいしい夕食を考えたりする、どこにでもいるような女性で、そこがまたかわいらしく、魅力でもあります。

今回はそんな彩瀬まるさんについておつたえします。

他の直木賞候補についてはこちらからどうぞ。

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彩瀬まるの本名や経歴について

「彩瀬まる」というのは本名のようです。

ウィキペディアにも「彩瀬まる」で載っていますし、いろいろ調べましたが本名のようです。

もし本名だったら、何てかわいいお名前でしょう。

彩瀬まるさんは1986年1月、千葉県千葉市に生まれました。現在31歳です。

5歳の時から2年間、お父さんのお仕事の都合で、アフリカのスーダンで、その後2年間をアメリカのサンフランシスコで過ごしておられます。

スーダンでは首都ハルツームの大変立派な家に住み、運転手付きの車で通学をしていたそうです。

アメリカでは、アメリカ大使館が運営するアメリカンスクールに通っておられました。日本人も何人かいて、商社や政府関係、また公務員の家庭の子どもだったそうです。

そして小学校4年生の時に帰国し、千葉大学付属の帰国学級に編入しました。

小さい頃から小説が好きでしたが、帰国してから本格的に読むようになり、中学2年生の頃から小説を書き始めます。

部活動は、中学校では美術部、高校ではバスケット部に所属していました。

しかし16歳の時、お母さんが癌で亡くなり、家のことをしないといけなくなったので、バスケット部は辞めたのだそうです。

小さい頃から本が好きだったのは、お母さんがそういう環境を作ってくださっていたからのようです。

そして上智大学に進み、大学3年生の頃から作家になりたいと思い始めます。

大学卒業後、小売会社に就職しますが、2010年、「花に眩む」で「女による女のためのR-18文学賞」読者賞を受賞し、小説家としてデビューします。

2012年はノンフィンション「暗い夜、星を数えて   3・11被災鉄道からの脱出」が話題になります。東日本大震災の時、福島で列車に乗っていたそうで、これはその時の被災記です。

2013年には、長篇小説「あのひとは蜘蛛を潰せない」で単行本デビューを果たします。

2016年は「やがて海へと届く」で第38回野間文芸新人賞候補に。

そして2017年、「くちなし」で第158回直木賞候補に選ばれます。

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結婚は?

彩瀬まるさんは結婚をされていて、2歳のかわいい子どもさんがおられます。

彩瀬まるさんのツイッターには、お子さんがよく登場し、彩瀬まるさんが子育てをがんばりながら執筆活動をしておられる様子が伝わってきます。

旦那様のことはあまり出てきませんが、一度、子どもさんのためにかわいいうさぎのお菓子を買ってきたのだけれど、子どもさんはうさぎさんがかわいそうで食べることができなかったという、とてもほほえましいツイートがありました。

旦那様は、彩瀬まるさんや子どもさんのことをとても大切にしておられるようです。

彩瀬まるさんの執筆活動も理解して応援してくださっているのでしょうね。

出身大学と高校もチェック!

大学は上智大学に進学し、文学部新聞学科で学びます。彩瀬まるさんのお父さんも、同じ新聞学科の卒業だそうです。

特にここを希望した訳ではなく、たくさん受けた中で合格したのがここだったと、あるインタビューで語っておられました。

出身高校は具体的には分かりませんでしたが、中高一貫校で学ばれたということです。

調べてみたら、千葉県には千葉県立千葉中学校を始めとする中高一貫校がたくさんあります。

その中で千葉県立千葉中学校は千葉市中央区にある中高一貫校なので、ここの可能性が高いと思われますが、はっきりしたことは分かりませんでした。

もし、直木賞を受賞されたら、もっとたくさんの情報が分かると思いますので、その時には追記しますね。

まとめ

彩瀬まるさんの作品は、豊かな感性と独特の世界観により、人の心の機微を丁寧に描写されていて、読む者を魅了します。

子どもの頃のスーダンやアメリカでの体験、そしてお母さんの死などが彼女の作品に大きな影響を与えているようです。

皆さんもぜひ、彩瀬まるさんの作品を読んでみてください。

直木賞の受賞作が決まるのは、1月16日(火)です。応援したいですね。

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