宇佐見りんの経歴とプロフィール!結婚は?出身大学と高校も調査!

この記事の所要時間: 458

皆さん、宇佐見りんさんという小説家をご存じですか?

宇佐見りんさんは現役の大学生でありながら、作品「かか」で文藝賞を受賞し、また三島由紀夫賞を最年少で受賞された、今、話題の作家さんです。

その宇佐見りんさんの次の作品「推し、燃ゆ」が第164回芥川賞にノミネートされました。

すごいですね!

今回は、そんな宇佐見りんさんの経歴とプロフィール、結婚、出身大学と高校についてお伝えします。

第164回芥川賞・直木賞候補作については、こちらをお読みください。

芥川賞・直木賞2020下半期候補作決定!発表日時はいつ?
待っていた芥川賞と直木賞2020下半期の候補作が発表されました!日本文学振興会のツイッターで12月18日午前5時に。私のように、候補作の発表をまだかまだかと待っておられる方もおられると思いますので、一足先にこちらでお伝えしておきます。

<スポンサード リンク>
 




宇佐見りんの経歴とプロフィール

経歴

宇佐見りんさんは、1999年に静岡県で生まれ、神奈川県に育ちました。

現在21歳(2020年12月)です。

宇佐見りんさんが小学2年生の時、「小説を書こう」という授業があり、それからしばらくは短い物語をノートに書いていました。

また、小学生の頃から「自分への手紙」というのを書き、それに自分で返事も書いていたそうです。

その頃、宇佐見りんさんは母親に「小説はあなたのライフワークになるかも。」と言われたのだとか。

宇佐見りんさんの母親は、その時点で娘の才能を見出しておられたのでしょうね。

中学時代は演劇部で活動していましたが、その仲間と自分が作った物語をメールで送り合っていたそうです。

宇佐見りんさんは、高校時代に苦しい時期があり、日記を毎日つけていましたが、ただの日記ではなく、客観的に書くようになりました。

そういう中で、自然と小説を書こうという気持ちが起こってきたそうです。

また中上健次さんや村上龍さんの小説を読むことで、安心できていました。

宇佐見りんさんは中上健次さんの作品が一番好きで、高校を卒業する春に、中上作品に出てくる熊野に一人旅をしたのだそうです。

アルバイトで貯めたお金を全部使い果たしたのだそう。

すごいですね!

そして、その一人旅の後、「かか」を一気に書き上げます。

「かか」に出てくる「ありがとさんすん」や「まいみーすもーす」という言葉は宇佐見りんさんの母親が実際にお家で使われている言葉だそうです。

宇佐見りんさんのお母さんって、楽しい方なんでしょうね。

宇佐見りんさんは寺社巡りが好きで、鎌倉によく行くそうです。

それから最近は推してる俳優さんのユーチューブや魚をさばく動画をよく見るそう。(笑)

スポーツはスキーが好きだそうです。

今、宇佐見りんさんは、ご自分の作品が賞をとったことで、人々に読まれていることが分かり、「一人じゃないんだな。」と思えることが、とても嬉しいと言われています。

プロフィール

宇佐見りんさんのプロフィールを以下にまとめておきます。

名前 宇佐見りん

生年月日 1999年

出身地 静岡県

2019年 「かか」で文藝賞を受賞

2020年 同作品で三島由紀夫賞を最年少で受賞

同年 第44回野間文芸新人賞候補に。

同年12月 「推し、燃ゆ」で第164回(2020年下半期)芥川龍之介賞候補に。



宇佐見りんの結婚について

宇佐見りんさんの結婚について調べましたが、宇佐見りんさんは独身のようです。

宇佐見りんさんは現在大学2年生で、大学の課題と小説の執筆に忙しく、またそんな生活を謳歌していらっしゃいます。

結婚の話題は全く聞きませんが、もしも、新しい情報がありましたら、こちらに追記させていただきます。



宇佐見りんの出身大学と高校

最後に宇佐見りんさんの出身大学と高校について調べてみましたが、具体的な学校名は公表されていないようです。

宇佐見りんさんは現在大学2年生で、文学部で学んでおられます。

大学では演劇サークルと歌舞伎研究会で活動されているそうです。

宇佐見りんさんは現在、神奈川県にお住まいなので、神奈川県やその周辺で演劇サークルと歌舞伎研究会がある大学を調べてみたら、早稲田大学、慶應義塾大学、明治大学、立教大学などがありました。

いずれにしても、宇佐見りんさんはすごく優秀な方なんですね!

現在、大学はオンラインで授業があっていて、また課題もたくさんあるそうです。

そんな中、小説も書かれるなんてすごいです!

でも、ご自身にとっては、小説を書くことはストレス発散なのだそう。

宇佐見りんさんの出身高校についても具体的なことは分かりませんでしたが、宇佐見さんは中高一貫校に通っておられました。

宇佐見さんは、あるインタビューで、高校では卒業論文があったと言われています。

また、中学高校時代は演劇部に所属していたとも。

神奈川県や東京で卒業論文があり、演劇部もある中高一貫校は、慶應義塾高校と立教女学院です。

もしかしたら、そのどちらかの出身なのかも知れませんね。

また、宇佐見りんさんの高校の現代文の先生がとてもユニークな授業をされる方で、その先生から受けた影響も大きいのだそうです。



タイトルとURLをコピーしました