今村翔吾(直木賞候補)の学歴について!出身高校と大学は?結婚も気になります!

ソーシャル
この記事の所要時間: 441

さん、今村翔吾(いまむら しょうご)さんをご存じでしょうか?

今村翔吾さんはダンスの指導者、ミュージシャン、小説家と多彩な才能を発揮してこられた方です。

そしてその才能と力を自分のためではなく、学校や家庭で課題を抱え生きにくくされている子供達や日の当たらない人達のために使ってこられた方です。

そんな今村翔吾さんがこの度、「童の神」で第160回直木賞候補に選ばれました。

今村翔吾さんってどんな方なのでしょうか?

今回は、第160回直木賞にノミネートされた今村翔吾さんに迫ります。

<スポンサード リンク>
 




今村翔吾の学歴や出身高校と大学について

今村翔吾さんの学歴や出身高校と大学を調べたいと思ったのですが、学歴や出身高校、大学については、一切情報がありませんでした。

今村翔吾さんの力は、学歴や出身高校、大学などとは全く関係なく、後述しますが、父親の克彦さんから受け継いだ才能と環境により培われたものなのだろうと思います。

また学歴や出身高校、大学などには価値を置かれてないので、それらの情報は公開されていないのではないかと思います。



結婚は?

今村翔吾さんの結婚についても調べてみました。

今村翔吾さんは2012年の10月に結婚されておられるようです。

お相手は今村組のメンバーだった美月さんとおっしゃる方です。

結婚披露宴はとても素晴らしいものだったと、ある方のブログで拝見しました。

妻になられた美月さんはとってもきれいな方です。



プロフィールも調査!

それでは今村翔吾さんのプロフィールについても見てみたいと思います。

今村翔吾さんは1984年6月18日、京都府に生まれました。

現在34歳です。

父親は教育者であり執筆家、ミュージシャン、ダンスチームの指導者でもある今村克彦さんです。

今村翔吾さんは克彦さんの長男として生まれました。

今村翔吾さんは9歳の時からドラムを始めました。

きっかけはスティーヴィー・ワンダーのバックドラマーとして有名なデニス・デイビスからスティックを贈られたことだそうです。

父親の影響でいろいろな世界とのつながりがあったのでしょうが、何かすごすぎる話ですね。

14歳の時にはギターを初め、作詞、作曲も手がけるようになります。

16歳から、いくつかのダンスチームのための曲を作るようになります。

今村翔吾さんの代表作「恋祭-夕張に捧ぐ-」は夕張市のために作られ、イベントでの使用料やCDの売り上げは全て夕張市に寄付されました。

2004年には関西京都今村組の代表を父親から引き継ぎます。

関西京都今村組は創作ダンス集団なのですが、ただダンスを指導するのではなく、家庭や学校で悩みを抱え苦しむ子供達が生き生きと輝けるようにとの願いのもとで運営されています。

2007年、立花高校に特別ダンス講師として赴任します。

立花高校は福岡市にある私立高校で、生徒の多くは小中学校時代に不登校だった子達だそうです。

父親の克彦さんも2006年に、ダンス講師及び教育アドバイザーとして立花高校に赴任しておられます。

今村翔吾さんは立花高校ダンスチームを強豪チームへと成長させます。

2008年には関西京都今村組の代表を辞めて地方今村組本部長になり、地方の子供達のために力を注ぐようになります。

同年、初めてのソロアルバムとなる「万里香」を発表し、ライブ活動も精力的に行っていきます。

またいろいろなところから呼ばれ、講演活動もしています。

そういう中で執筆活動もされるから驚きです。

今村翔吾さんは滋賀県守山市で埋蔵文化財調査員というお仕事もされ、その後、小説家としての道を歩き始められます。

2016年、「蹴れ、彦五郎」で第十九回伊豆文学賞の小説・随筆・紀行文部門最優秀賞を受賞して以来、出す作品が次々と文学賞を受賞したノミネートされたりします。

2018年、「童神」で第十回角川春樹小説賞を受賞。

同年、「火喰鳥」で第七回歴史時代作家クラブ賞・文庫書き下ろし新人賞を受賞。

そして2019年、「童の神」で第160回直木賞候補に選ばれます。

その才能には脱帽です。

まとめ

今回は、第160回直木賞にノミネートされた今村翔吾さんについてお伝えしました。

今村翔吾さんはこのように語られています。

書きたいのは、歴史上、有名な人物より、評価の低い人たち。その再検討、再評価をしたい。

https://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/feature/CO028716/20170407-OYTAT50059.html

すばらしい生き方だと思います。

第160回直木賞の発表は、1月16日(水)です。

楽しみですね。



コメント