プチトマトのシロップ漬けのレシピを紹介!冷凍は?日持ちや保存方法も解説!

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私の知り合いのRさんはお料理や洋裁が得意な、素敵な奥様です。

先日、そのRさんが作ったプチトマトのシロップ漬けをいただきました。

まあ、これが美味しくて美味しくて♡

実は私、トマトのスイーツって食べたことなかったんです。

テレビでよく紹介されるけど、「どうせトマトでしょ?」なんて失礼なこと思ってて、あんまり関心がなかったんです。

でも初めて食べたプチトマトのシロップ漬けは最高に美味しかった!

Rさんのはシロップにレモンが浮いているから、ほんとに美味しいんです。

シロップも一緒にいただきました。

それで、私もプチトマトのシロップ漬けを作ってみました。

これで、この夏、お客様が来てもデザートに困りません。

今回は、プチトマトのシロップ漬けのレシピと冷凍、そして日持ちや保存方法についてお伝えしますね。



プチトマトのシロップ漬けのレシピ

それでは、私が作ったプチトマトのシロップ漬けのレシピを紹介しますね。

① プチトマトの皮を湯むきする

プチトマトを洗って、先っちょに爪楊枝を差し込みます。

爪楊枝を抜いたら穴が空いています。

全部のプチトマトに穴を開けて、

熱湯の中に入れます。ざるごと入れると便利ですよ。

すると、皮が割れてきます。

プチトマトを熱湯から引き上げ、1個ずつ丁寧に皮をむきます。

②シロップを作って冷ます

シロップはお好みですが、今回は水10:砂糖7の割合で作りました。

今回はちょっと贅沢ですが、希少糖入りのシロップを使いました。

シロップごと食べてしまいたいので、体にいい方が安心と思ったんです。

ボールに移し替えて冷まします。

③プチトマトとレモンをシロップに漬ける

シロップを冷ましている間にレモンをいちょう切りにします。

シロップが冷めたら、プチトマトとレモンを漬けます。

プチトマトのシロップ漬けはこれで完成!

一晩以上冷蔵庫に置いておいて、いただきます 🙂

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プチトマトの冷凍はできる?

トマトやプチトマトは冷凍保存することができます。

冷凍する時には、よく洗った後に水気を切り、ヘタを取りましょう。

そして重ならないように並べ、ラップで包んでジップロックに入れ、冷凍室に入れます。

使う時は冷凍室から出し、水に漬けます。

すると、皮が自然にはじけて剥がれやすいので、湯むきをする必要がありません。

ですから、プチトマトのシロップ漬けを急いで作らなくていいのなら、プチトマトを半日くらい冷凍しておいたら、湯むきせずに簡単にシロップ漬けができて便利です。

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プチトマトのシロップ漬けの日持ちや保存方法

プチトマトのシロップ漬けは、シロップの中の砂糖の割合にもよりますが、タッパーや瓶に入れておくと、だいたい冷蔵庫で5、6日は日持ちします。

もっと長期保存をしたい時は、瓶にプチトマトを入れ、プチトマトがしっかり浸るようにシロップを注ぎます。

その瓶をお湯の入った鍋に立てて沸騰させ、さらにふたをしっかり閉めてもう一度煮沸します。

こうすると長期保存が可能ですが、一度ふたを開けたら、長期保存はできませんので注意してくださいね。

たくさん作ったら、お友達の家に遊びに行く時に、小さくてかわいい瓶に詰めてお土産にしたら、きっと喜ばれますよ。

さあ、皆さんも、プチトマトのシロップ漬け、作ってみてくださいね。

レモンを入れるの、忘れずに 🙂

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