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桜の花言葉は国によって違う!日本 ・フランス・アメリカ・韓国は?

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春の風物詩の桜の花言葉は国によって違います。

日本の桜の花言葉は「純潔」「優れた美人」などが代表的で、日本人の品格を表していると言われています。

フランスでは深い意味がありそうな「私を忘れないで」と言う花言葉で、日本の花言葉と少し受ける印象が違いますね。

また、韓国での桜の花言葉は「心の美しさ」。

このように、桜の花言葉は国によって様々です。

この記事では、日本、フランス、アメリカ、韓国それぞれの国の桜の花言葉とその意味や由来についてお伝えします。

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桜の花言葉は国によって違う!

日本では、とても有名で親しまれている桜ですが、国によって花言葉が違います。

それでは、日本、フランス、アメリカ、韓国での桜の花言葉と、その意味や由来について見ていきましょう。



日本での桜の花言葉 その意味と由来

桜は日本の国花であり、春の風物詩として多くの日本人から愛されている樹木です。

桜全体の花言葉は「精神の美・優美な女性・純潔」などがあります。

「優美な女性」というのは、まさに花開いた桜の姿そのままを表しているような感じですね。

そんな日本での桜の花言葉ですが、桜の種類や色によって異なるんですよ。

有名なものをいくつかご紹介しますね。

ソメイヨシノ

ソメイヨシノは、日本で最も有名な桜の品種です。

そんなソメイヨシノの花言葉は、「純潔」「優れた美人」です。

桜の花が儚くも美しく咲き誇る姿を女性に例えたことが由来です。

お花見の時期によく見られる桜がソメイヨシノです。

八重桜

八重桜の花言葉は「おしとやか」「豊かな教養」です。

桜が一般的に入学、卒業シーズンに開花することから学校という教育の場を想像させることに由来しています。

枝垂れ桜

枝垂れ桜の花言葉は「ごまかし」「優美」「円熟した美人」です。

枝垂れ桜は、枝が柳のように垂れ下がっています。

その垂れ下がった枝の姿が何かを隠しているように見えることが由来で「ごまかし」という花言葉がつけられています。

また、その風情のある花の姿から「円熟した美人」という花言葉もあります。

フランスでの桜の花言葉 その意味と由来

フランスでの桜の花言葉は日本の花言葉とは少し違った印象で、「私を忘れないで」です。

何か深い意味がありそうな花言葉ですね。

これは、フランスでは昔、戦争に行く恋人を思いながら桜を飾り「私を忘れないでほしい」という気持が込められていることが由来だと言われています。

また、男女の別れを選んだ切なさと重ね合わせて「すぐに散ってしまっても私を忘れないで」と、桜の気持と恋人たちの切ない気持が花言葉に込められています。



アメリカでの桜の花言葉 その意味と由来

アメリカでの桜の花言葉は「精神の美」「優れた教育」です。

アメリカ合衆国の初代大統領のジョージワシントンが子どもの時に、父親の大切にしていた桜を誤って折ってしまい、正直に謝ったことで「お前は正直だ」と褒められたという逸話が由来の花言葉です。

韓国での桜の花言葉 その意味と由来

韓国では最大の桜祭り「鎮海群港祀」というものがあり、韓国観光100選の一つに数えられるほどの有名なお祭りです。

韓国ではソメイヨシノによく似た「王桜 (ワンボンナム)」という韓国原産の品種があり、韓国でも桜は春の花として多くの方に親しまれています。

韓国でも桜は知名度が高く、その桜の花言葉は「心の美しさ」「佳人」です。

佳人とは美しい人や美人という意味があります。

日本の桜の花言葉と同じで美しい女性や美人を表していますね。

まとめ

それぞれの国の桜の花言葉をご紹介しました。

桜の花言葉には日本や韓国の「優れた美人」や「美しい人」と言う風に桜の美しさが由来になっているものが多いです。

フランスの「私を忘れないで」は桜の散っていくさまと恋人たちの切ない気持を重ね合わせた花言葉になっていて、国によって様々ですね。

色んな国の桜の花言葉を知れば、さらに桜を楽しむことができますね!



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