車中泊ならRVパークと道の駅ではどっちがおすすめかを徹底比較!

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あ、ゴールデンウィークが始まります。

今年、2019年は初めての10連休。

海外に旅立つ人も多いようですね。

あるいは、国内をマイカーでのんびり回ってみたいと思われている方もおられるでしょう。

そんな方達は、車中泊を考えておられるかも知れませんね。

車中泊と言ったら、従来はサービスエリアや道の駅を利用する人が多かったですけど、最近はRVパークが人気です。

実際に車中泊をするなら、RVパークと道の駅ではどっちがいいのでしょうか?

今回は、車中泊ならRVパークと道の駅ではどっちがおすすめかを徹底比較してみたいと思います。

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RVパークと道の駅の違いとは?

まず、RVパークと道の駅の違いについて知っておいていただきたいと思います。

RVパークというのは車中泊を目的とした有料の駐車スペースで、日本RV協会が公認している施設です。

現在、全国に123件のRVパークがあり、今後さらに増えていくものと思われます。

キャンピングカーで利用できるスペースが確保されていますが、一般の車でも利用することができます。

一方、道の駅は休憩をしたり、旅行者が道路や観光や緊急医療の情報を得たり、地域と交流したりするための施設です。

ですから道の駅の駐車場は、本来車中泊のためのものではありません。

しかし、仮眠をすることは許されているので、ほとんどの道の駅では、車中泊をしても叱られることはありません。

ですが、マナーを守らずに、周りに迷惑をかける人達が後を絶たないので、やむなく「車中泊禁止」を打ち出す道の駅が増えているという現状があります。



車中泊ならRVパークと道の駅ではどっちがおすすめ?

それでは、車中泊をするならRVパークと道の駅はどっちがおすすめかを、料金、電源とWi-Fi、ごみ処理、トイレとお風呂、安心度、車の外にテーブル、連泊、予約という8つの視点から徹底比較してみたいと思います。

料金は?

RVパークの料金は、施設によって違いますが、1泊1,500円から2,000円くらいのところが多いです。

中には3,000円くらいするところもあります。

観光地で需要が大きいからなのでしょうね。

また多くの施設で、土曜日と祝前日は普通の日の倍ほどの料金になっています。

ごみ処理料や電源利用料は、上記の料金に含まれているところもありますが、別に100円程かかるところもあります。

料金はかかりますが、オートキャンプ場よりもずっと割安です。

オートキャンプ場は、区画の料金に加えて利用した人数分の料金がかかりますので。

一方、道の駅の駐車場は車中泊のためのスペースではなく、商業施設を利用する人や休憩する人のためのものなので無料です。

ですから、料金だけを考えると、道の駅の方がお得ということになります。

電源やフリーWi-Fiは?

RVパークは電源設備が完備されていますので、携帯やパソコンなどの充電をすることができます。

電源利用料は上述したように、料金に含まれているところと別に払わないといけないところがあります。

ほとんどの道の駅には自由に使える電源はありません。

電気自動車の充電設備は備えてあるところもあります。

もし、道の駅のトイレなどにコンセントがあったとしても、勝手に使ったら窃盗罪になりますから、そんなことはしないようにしましょうね。

フリーWi-Fiは、道の駅でも利用できるところがあります。

これに関しては、RVパークや道の駅の各施設のホームページなどで確認しましょう。

ごみ処理は?

車中泊をしている間に発生したごみについては、RVパークは処理をしてくれます。

ごみ処理代が利用料金に含まれているところもありますし、ごみ袋代を払わないといけないところもありますが、そんなのは少額なので、とても助かりますね。

道の駅では、自分たちが出したごみは持ち帰りましょう。

トイレやお風呂は?

トイレに関しては、RVパークにも道の駅にも24時間利用可能なトイレが設置してありますので、どっちも安心です。

お風呂に関してはRVパークと道の駅、どっちがいいかということは一概には言えません。

RVパークの設置条件の中に「入浴施設が近隣にあることが望ましい」というのがありますが、「近隣」の捉え方は様々で、歩いて1、2分で行けるところもありますし、車で行かないとちょっと大変というところもあります。

道の駅も、同じ敷地内にお風呂があるところもあるし、少し離れたところでないと入浴施設がないところもあります。

ということで、トイレやお風呂に関しては、どっちがいいということは言えません。

行きたい地域のRVパークや道の駅のホームページなどで確認しましょう。

安心なのはどっち?

車中泊をするのに、RVパークと道の駅、どっちが安心かと聞かれたら、それはRVパークです。

車中泊をするための施設だし、料金も払っているので、誰にも気兼ねなく、安心して車中泊をすることができます。

それに一般の駐車場よりも静かで落ち着けると思います。

車の外にテーブルが出せる?

RVパークは、自分が借りたスペース内だったら、テーブルや椅子を出すこともできます。

道の駅は、そんなことをしたら迷惑がかかりますし、マナー違反です。

但し、RVパークであっても、調理することはできません。

道の駅での調理は、もちろん厳禁です。

連泊は?

RVパークは、1週間ほどの連泊をすることもできます。

1泊2,000円として6泊で12,000円。

家族4人で車中泊をするとしたら、6泊しても一人当たり3,000円にしかなりません。

とてもいいですよね。

逆に道の駅で連泊をすることは避けましょう。

旅行者も地元の方も利用するところですから、朝はなるべく商業施設がオープンするまえに移動するようにしましょう。

予約は必要?

多くのRVパークでは予約は必要ありませんが、当日や前日までに予約が必要なところもります。

予約が必要ないところでも、事前に連絡をすればスペースを確保してもらえます。

しかし、RVパークは全国で123ヶ所(2019年4月26日現在)しかなく、停められるスペースは2、3台分くらいです。

RVパークB&B阿蘇は6台が駐車可能なのでありがたいですが、それでも大型連休や夏休みなどは空いていないことが考えられます。

一方、道の駅は全国に1,000以上あり、駐車場も広いので、予約をしていないで車中泊をしないといけない時にはありがたい存在です。

道の駅の一画がRVパークになっているところも多いです。

RVパークsmart道の駅あそ望の郷くぎのは阿蘇五岳が一望できて、芝部広場や無料ドッグランがある広い敷地を持った、かなりおすすめのところですが、道の駅 あそ望の郷くぎのの駐車場の一番端っこに設けられています。

こういうところなら、RVパークが空いていない時は、道の駅の一般の駐車場に停めたらいいですよね。



まとめ

今回は、車中泊をするなら、RVパークと道の駅、どっちがおすすめかを8つの視点から考えてみました。

上で述べたことをまとめると、車中泊を目的に設置してあるRVパークの方が、車中泊をするための設備が整っていて、安心して利用できるのでおすすめです。

しかし、ゴールデンウィークや夏休みなど、利用者が殺到する時は、道の駅での車中泊も仕方ありませんね。

熊本県の道の駅 阿蘇など、電源供給設備やフリーWi-Fiも整っていて、車中泊を歓迎してくれるありがたい道の駅もあります。

ご自分が行かれる方面にはどのようなRVパークや道の駅があるかを事前に調べてみましょう。

いよいよゴールデンウィーク。

皆さん、安全で楽しい休日をお過ごしください。



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