熊本城お花見2018!場所取りは?駐車場やライトアップもチェック!

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の冬は本当に寒かったですねえ。

でも、2月も終わりに近づき、冷たい空気の中にも、やっと春の兆しを感じることができるようになりました。

春になったら、やっぱりお花見が楽しみですね。

今回は、この春、熊本地震から3年目を迎える熊本城のお花見についてお伝えします。

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熊本城お花見2018について

熊本城ではソメイヨシノやヤマザクラ、ヒゴザクラなど約800本の桜が鑑賞できます。

熊本でのお花見ランキングでは、一心行の大桜、市房ダム湖に次いで第3位を誇ります。

熊本地震で大きな被害を受けた熊本城は、全国の皆さんに応援されながら、今復旧が進んでいます。

地震から3年目を迎えるこの春も、きっと美しい桜が咲き誇ることでしょう。

日本気象協会によると、今年の桜前線は、3月20日に熊本と宮崎、高知でスタートするそうです。

この先の気温は、全国的に平年並みか高くなりそうなので、桜の予想開花日が1~2日程度早まりました。

熊本市の予想開花日は、平年より3日早い3月20日です。

八分咲きから満開になるのはそれから5日~10日程後になりますので、熊本城お花見2018の見頃は3月25日から3月31日あたりということになります。

4月1日の日曜日までは何とか大丈夫ではないでしょうか。

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場所取りは?

二の丸公園は桜の木もたくさん並んでいますし、グループでのお花見には最適な場所です。

夜は提灯の明かりもつき、雰囲気ばっちりですね。

もともと多くの人がお花見に訪れる場所ですが、震災後は全国から何万人もの人が復興城主になられる程に関心が高まっており、特に週末はかなりの人出が予想されます。

週末の場所取りはできるだけ早めに行いましょう。

二の丸公園の他、周辺の川沿いもいいですが、傾斜になっているので、小さいお子さんがおられる時は注意してくださいね。

また家族連れや友達グループの場合、桜の馬場 城彩苑の奥の方、お店が並ぶ裏になりますが、

そこには平らな場所があります。

そこからお城の桜を見上げ、たまには城彩苑内を散策して美味しいものを食べるというのも一つのアイデアです。

場所取りの際は、くれぐれも周りへの配慮を忘れずに、ゴミはちゃんと持ち帰りましょうね。

駐車場は?

城内では二の丸駐車場三の丸第二駐車場が利用できます。

二の丸駐車場には普通車が210台、三の丸第二駐車場には227台が駐車可能です。

二の丸駐車場には車椅子用のトイレも設置してあります。

営業時間は、3月までは午前8時から午後5時30分、4月からは午前8時から午後6時30分までです。

料金は、2時間まで200円、以降1時間ごとに100円追加されます。

また周辺には辛島公園地下駐車場その他たくさんの駐車場がありますので、そこに車を停めてお城までの坂を歩くのも情緒がありますよ。

県外からお越しの場合は、熊本駅から熊本城やその周辺を巡る「しろめぐりん」という熊本城周遊バスも便利です。

大人150円、小児80円

1日乗車券は大人400円、小児200円で、各施設の割引券も付いています。

但し運行時間は午後5時までです。

ライトアップもチェック!

熊本城では、ライトアップされた夜桜を楽しむこともできます。

毎年、3月下旬から4月上旬は夜間も開園されており、ライトアップの時間は日没から午後11時までとなっています。

桜の馬場 城彩苑は午後10時に閉まりますが、お城の周りの散策だけなら午前0時まで開いています。

 

まとめ

今回は熊本城のお花見についてまとめてみました。

私も熊本城でのお花見が楽しみです。

熊本城には今も全国から観光客の方が訪れてくださっています。

皆さんも、桜の時期に熊本城に来てみられませんか?

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