高瀬隼子の出身大学と高校について!結婚と夫は?経歴もチェック!

第165回芥川賞候補作になった高瀬隼子(たかせ じゅんこ)さんの「水たまりで息をする」が今日、7月13日に発売されました。

「水たまりで息をする」は、夫が突然風呂に入らなくなったところから物語が始まり、読者をどんどん引き込んでいく小説です。

デビュー2年目にして芥川賞候補になった高瀬隼子さんってどんな方なのでしょう?

今回は、高瀬隼子さんの出身大学と高校、結婚と夫と子供、そして経歴とプロフィールについてお伝えします。

その他の第165回芥川賞候補作家についてはこちらをどうぞ。

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高瀬隼子の出身大学と高校について

まず、高瀬隼子さんの出身大学と高校について見ていきたいと思います。

高瀬隼子さんの出身大学は立命館大学です。

立命館大学は京都にある私立大学です。

高瀬隼子さんは立命館大学の文学部を卒業しておられます。

専門は哲学だそうです。

立命館大学の出身者の中には著名な方がたくさんおられますが、第7代マレーシア首相のマハティール・ビン・モハマド氏や大韓民国元大統領の金大中氏も立命館大学の出身だそうです。

それから、レイザーラモンRGさんも立命館大学の卒業生です。

高瀬隼子さんの出身高校は残念ながら分かりませんでした。

高瀬隼子さんは愛媛県の出身なので、愛媛県内の高校に通われていた可能性が高いです。

でも、愛媛県内には73の高校があり、そのうち、立命館大学など、関西の大学に進学実績がある高校が22あります。

高瀬隼子さんの出身高校を特定することはできませんが、その中の一つの高校ではないかと思います。



高瀬隼子の結婚と夫と子供は?

高瀬隼子さんは結婚して夫がおられるのか気になったので、調べてみました。

そして、高瀬隼子さんは結婚していて夫がおられることが分かりました。

それは、デビュー作「犬のかたちをしているもの」の刊行記念エッセイにこんな文章を見つけたからです。

応募締切間際になってなんとか書き上げたのですが、困ったことになりました。黒いひもがなかったのです。応募原稿を綴じるひもです。毎年やり方が分からず「小説 応募 原稿 綴じ方 ひも」で検索する、あの黒いひもです。

(中略)

黒いひもがない。ひもがないから応募ができない。応募するなってことだこれは。どうせまた落選するんだし……と半ば気持ちが折れていたその時「黒いひもあったよ!」と夫から電話がありました。自転車であちこち探しまわってくれていたのでした。最後の一個だったよ、と言っていたので、わたし以外にも黒いひもが入手できず苦しんだ方が大勢いたはずです。危ないところでした。

引用元https://www.bungei.shueisha.co.jp/shinkan/inunokatachi/

何と言うか、ほんとに正直で可愛くて涙が出てきそうな文章です。

大事な妻のために、応募する原稿を閉じるための黒いひもを必死で探す夫の姿が目に浮かんできます。

高瀬隼子さんには本当に優しくて素敵な夫がおられるのですね。

高瀬隼子さんに子供さんがおられるかどうかは、残念ながら分かりませんでした。

もし、子供さんに関する情報を見つけたら、こちらに追記しますね。



高瀬隼子の経歴とプロフィール

最後に、高瀬隼子さんの経歴とプロフィールをお伝えします。

経歴

高瀬隼子さんは1988年、愛媛県に生まれました。

現在、32歳か33歳ですね。

高瀬隼子さんは子供の頃から、小説家になりたいと思ってきました。

立命館大学時代は文芸サークルに所属して活動し、文芸誌の新人賞にも応募しました。

今でも、その時の仲間達と、自分の作品を持ち寄る「合評会」を続けておられます。

現在は、Web上であっているということですが。

大学卒業後、高瀬隼子さんは教育関係の会社に就職し、昼間は働いて夜は小説を書くという生活を10年近く続けて来られました。

高瀬隼子さんは、なかなか芽が出なくて苦しい思いをしてこられましたが、2019年、「犬のかたちをしているもの」で第43回すばる文学賞を受賞し、念願だった作家デビューを果たすことができました。

そして、今年2021年、「水たまりで息をする」が第165回芥川賞にノミネートされました。

デビュー2年目で芥川賞候補に選ばれるって、素晴らしいですね!

また、高瀬隼子さんは大学時代の仲間達と「京都ジャンクション」という文芸サークルを続けておられます。

高瀬隼子の、そこでのペンネームは高瀬遊さんです。

このサークルで、東京などで行われる文学フリマへも参加しておられます。

高瀬隼子さんは現在、東京都にお住まいです。

プロフィール

高瀬隼子さんのプロフィールを以下にまとめました。

名前 高瀬隼子(たかせ じゅんこ)

生年月日 1988年

出身地 愛媛県

最終学歴 立命館大学文学部

2019年 「犬のかたちをしているもの」で第43回すばる文学賞受賞

2020年 「いい子のあくび」発表

2021年6月 「水たまりで息をする」が第165回芥川賞候補に



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