鈴木涼美の現在と経歴について!結婚は?母親と父親もチェック!

今日、2022年6月17日に、第167回芥川賞候補が発表されましたが、その候補者の中に鈴木涼美(すずき すずみ)さんがおられます。

鈴木涼美さんはAV女優から新聞記者そして小説家という異色の経歴を持っておられるので、大きな話題になっています。

今回は、芥川賞にノミネートされた鈴木涼美さんの現在と経歴、プロフィール、結婚、母親と父親、そして出身中学と高校について調べてみました。

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鈴木涼美の現在

鈴木涼美さんは現在、小説家として活動しておられます。

今年2022年の4月には「娼婦の本棚」が刊行され、大きく注目されています。

テレビでのコメンテーターやオンラインでのイベント、そして雑誌の対談などにも積極的に出演されています。

それから週刊SPAで、巻頭コラム「8cmヒールで踏みつけたい」を連載されていました。

さすが、元日本経済新聞社記者だけあって、社会問題を彼女自身の視点と切り口で解説しておられます。

残念ながら、この連載コラムは6月7日で終了しました。

そして、6月17日、著書「ギフテッド」が第167回芥川賞候補に選ばれました!

ギフテッド [ 鈴木 涼美 ]

すごすぎますね!



鈴木涼美の経歴とプロフィール

それでは、鈴木涼美さんのこれまでの経歴とプロフィールを見ていきましょう。

経歴

鈴木涼美さんは1983年7月13日に東京都中央区で生まれました。

年齢は38歳(2022年6月現在)です。

小学校5年生の時に父親が長期休暇でイギリスに行くことになり、鈴木涼美さんもついて行きました。

そして2年間、セント・マーガレット・スクールに通いました。

その後帰国しますが、高校時代の鈴木涼美さんは、放課後になると渋谷109にたむろするギャルとして過ごしました。

それでも好きな読書は続けていたようです。

遠藤周作や社会学などの本をいつも読んでいました。

うーん、ギャップがありすぎですね。

そんな鈴木涼美さんですが、高校3年生になったら気分一転、大学受験のために勉強を始めました。

そして慶應義塾大学に入学します。

それなのに、新宿でキャバクラ嬢として働き出します。

そして20歳の時にAV女優としてデビューするのです。

家族には内緒で。

慶應義塾大学に通いながら・・・。

鈴木涼美さんは大学卒業後、日本経済新聞社に就職し、都庁記者クラブや総務省記者クラブなどで仕事をしました。

とても優秀だったんですね。

でも鈴木涼美さんは新聞社での仕事には全然興味がなかったそう。

彼女は自分のキャラを確立するために経済新聞社を選んだのだそうです。

AV女優と経済新聞社の記者だなんて、ギャップありすぎですよね。

鈴木涼美さんはそれを狙っていたのだとか。

でも鈴木涼美さんは、新聞社で鍛えられたことで今の文章力をつけることができたので、本当に新聞記者をやってよかったと思っておられます。

その後、鈴木涼美さんは東京大学大学院に進みました。

そして学際情報学府の修士課程を修了されます。

その時の修士論文が「AV女優の社会学 なぜ彼女たちは饒舌に自らを語るのか」は、その後本になりました。

それは紀伊國屋じんぶん大賞で第29位、情報誌「ダカーポ」で「今年最高の本!」第7位に選ばれます。

もう、私とは住む世界が違いすぎる!!

鈴木涼美さんは2014年に新聞社を辞め、その後は小説家としての活動を広げていかれました。

2017年には著書「身体を売ったらサヨウナラ 夜のオネエサンの愛と幸福論」が映画化されました。

そして、2022年6月に「ギフテッド」が第167回芥川賞候補に選ばれました!

プロフィール

鈴木涼美さんのプロフィールを以下にまとめてみました。

名前 鈴木 涼美(すずき すずみ)

本名 鈴木 碧(すずき みどり)

生年月日 1983年7月13日

年齢 38歳(2022年6月現在)

出身地 東京都中央区

2002年 慶應義塾大学環境情報学部入学

2004年 AV女優デビュー

2007年 慶應義塾大学卒業

同年 東京大学大学院学際情報学府入学

2009年 東京大学大学院修士課程修了。

同年 日本経済新聞社入社。

2013年 著書『「AV女優」の社会学 なぜ彼女たちは饒舌に
自らを語るのか』刊行

2014年 日本経済新聞社退社。

同年 「身体を売ったらサヨウナラ 夜のオネエサンの愛と幸福論」刊行。

2015年 東京大学大学院博士課程進学

2021年 「ニッポンのおじさん」刊行

同年 「娼婦の本棚」刊行

2022年6月 「ギフテッド」が第167回芥川賞候補に



鈴木涼美の結婚は?

鈴木涼美さんの結婚について調べましたが、鈴木涼美さんは結婚はされていません。

鈴木涼美さんは、結婚について特に否定的な考えを持っておられる訳でもないし、ウエディングドレスへの憧れもあるけど、結婚と引き換えに諦めないといけないことがあると言われています。

私自身、結婚制度に対する強い反発があるわけでもないし、一人でいる強いこだわりがあるわけでもないんです。
ただ、仕事や恋愛を続けたい女性にとっては、結婚で得られるメリットよりも、結婚によって諦めなきゃいけないこと、捨てなきゃいけないもののほうが大きいんですよ。

引用元 https://am-our.com/idea/548/15624/2/

でも、まだこれからどんなことがあるか分かりませんよね。

ずっと一緒にいたい人が現れて、その人と家庭を築きたいと思われるかも知れないし・・・。

鈴木涼美の母親と父親について

次に鈴木涼美さんの母親と父親についてお伝えします。

鈴木涼美さんの母親は児童文学研究者で翻訳家の灰島かり(はいじま かり)さんです。

本名は鈴木貴志子さんと言われます。

母親の貴志子さんは、ご病気で、残念ながら2016年6月14日にご逝去なさいました。

母親の貴志子さんは、最後まで、鈴木涼美さんがAV女優をしたことを許されませんでした。

親戚だけの小さいお葬式をした後に、鈴木涼美さんはブログにこう綴っておられます。

最期まで私の間違いを指摘し
最期まで私を世界で一番愛してると言っていました。
母の愛し方はそういうものでした。
遺体と対面しに訪れた母の友人たちは揃って
母について愛に溢れた人だったと言います。
父もそう言っていました。
私もそう思います。
包み込むような生やさしいものでなく、

散弾銃で打ち込むような愛情の持ち主でした。

引用元https://lineblog.me/suzukisuzumi/archives/4014311.html

2017年に刊行された「愛と子宮に花束を――夜のオネエサンたちの母娘論」には、母親とのことが綴られています。

鈴木涼美さんの父親は法政大学名誉教授の鈴木 晶(すずき しょう)さんです。

父親の鈴木 晶さんは、舞踊評論家、翻訳家として活躍された方です。

父親の晶さんは、妻をなくされて、とても落ち込まれたようです。

妻の貴志子さんの洋服には、亡くなられた後、1年以上も手を付けず、そのままにされていたというです。

鈴木涼美の出身中学と高校について

最後に、鈴木涼美さんの出身中学と高校についてお伝えします。

鈴木涼美さんの出身中学は清泉女学院中学校です。

清泉女学院中学高等学校は神奈川県鎌倉市にあるカトリック系の女子校で、完全中高一貫校です。

鈴木涼美さんは清泉小学校から清泉女学院中学校に進学しました。

鈴木涼美さんの出身高校は明治学院高校です。

明治学院高校は東京都港区にある私立高校で、やはりキリスト教の高校です。

鈴木涼美さんは、高校入学から東京で過ごすことになったのですね。

その後は、慶應義塾大学環境情報学部、東京大学大学院学際情報学府修士課程、博士課程と進まれ、ものすごくハイレベルな学歴を持っておられます。



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