年森瑛(としもりあきら)のプロフィール!出身大学と高校もチェック!

年森瑛(としもり あきら)さんの「N/A」が第167回芥川賞候補作に選ばれました。

この「N/A」は、選考委員の満場一致で文學界新人賞を受賞し、大きな話題となっています。

年森瑛さんは公務員をしながら小説家デビューを果たした若い女性です。

今回は、そんな年森瑛さんのプロフィールと経歴、出身大学と高校、結婚、そして「N/A」のあらすじについて調べてみました。

候補作「N/A」のあらすじやネタバレについては、こちらをお読みください。

N/A(年森瑛)のあらすじと内容!感想は?意味も解説!
年森瑛さんの「N/A」が第167回芥川賞候補に。「N/A」は満場一位で文學界新人賞を受賞しました。「N/A」は今の若者達の言葉を通して現代の課題を浮き彫りにしています。今回は「N/A」のあらすじと内容、感想、N/Aの意味についてお伝えします。

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年森瑛のプロフィールと経歴

まず、年森瑛さんのプロフィールと経歴についてお伝えします。

と言っても、年森瑛さんはご自分の情報をあまり公開しておられません。(汗)

今回、芥川賞にノミネートされた5人の女性作家の中で、年森瑛さんだけは顔出しもされていません。

現在、分かっているプロフィールは以下の通りです。

●名前(ペンネーム) 年森 瑛(としもり あきら)
●生年月日 1994年
●出身地 神奈川県横浜市
●年齢 27歳か28歳
●性別 女性
●最終学歴 法政大学文学部
●公務員として勤務
●2022年 「N/A」で第127回文學界新人賞受賞
●同年6月 同作で第167回芥川賞候補に
●東京都在住

経歴

年森瑛さんは1994年に神奈川県横浜市に生まれました。
でも誕生日が公開されていないので、年齢は27歳か28歳としか言えません。
大学を卒業して3年目くらいというところでしょうか。
年森瑛さんは大学卒業後に公務員になられたようです。
公務員をしながら小説を書き、今年2022年3月に「N/A」が第127回文學界新人賞を受賞しました。
それが、選考委員6人の全員一致で年森瑛さんの「N/A」に決まったのだそうです。
すごいですね!
でも、100枚を超える小説を書いたのは「N/A」が始めてなのだそうです。
ええーっ?びっくりですよね!
年森瑛さんは大学時代に入っていた文芸創作ゼミで、時々10枚程度の小説を書いたことがあっただけだそうです。
それも、小説を書いておけば単位がもらえると聞いたからだとか。(笑)
それなのに、選考委員全員から評価される小説を書くことができるなんて、もともと才能があったのですね。
しかも、文学賞に応募したのは今度が初めてだとか。
いや、ほんとに驚きです。
「文學界」5月号に「N/A」が掲載されると、大きく注目され、6月22日に単行本が発売されました。
早いですね!
年森瑛さんの文學界新人賞受賞のことばを見つけましたので紹介します。

ケータイ小説が大流行していた中1の春、本をまったく読まない同級生たちが図書室への入荷を望んだのに、先生が「ケータイ小説は小説じゃないから駄目です」と突き放していたのを覚えています。

先生。先生から見て、これは小説ですか。

もし、この小説らしきものが清潔な図書室に置いてもらえなくても、私は平気です。抜け毛まみれのトイレでも、防虫剤臭い押し入れでも、ピザ屋の排気口の下でも、どこかで必要とする誰かに読まれるならそれでいいです。

友だちのYさん、助けてくれてありがとう。選考に携わった方々にも深く感謝いたします。

(初出 「文學界」2022年5月号

引用元 https://books.bunshun.jp/articles/-/7212

年森瑛さんは現公務員ということもあり、情報が少ないですけど、これを読むだけでも、子供の頃からいろいろなことを感じ、自分の感受性を大事に過ごして来た人なんだなと想像できますよね。
そして、6月には「N/A」が第167回芥川賞にノミネートされます。
候補作の発表があったのは6月17日でしたから、それから5日後に単行本が出たんですね。
単行本を待っていた人がたくさんいたことでしょう。
私も近くの本屋に行きましたが、残念ながら「N/A」は既に売り切れでした。(汗)
このように小説家として華々しいデビューを飾った年森瑛さん。
もし芥川賞を受賞されたら、会見の場で、ご自身についてのいろいろなことを聞けるのではないかと楽しみです。
実は、前回の芥川賞を受賞した砂川文次さんも地方公務員で、受賞前までは詳しい情報が公開されておらず、顔出しもされていませんでした。
でも、受賞が決まって会見の場に来られ、今までのことや奥さんのこと、子供さんのことなどを話してくださったんです。
それに、砂川文次さんも文學界新人賞を受賞してデビューされた方なんですよね。
年森瑛さんの芥川賞受賞に期待します。




年森瑛の出身大学と高校について

次に、年森瑛さんの出身大学と高校について見てみたいと思います。

出身大学

年森瑛さんの出身大学は法政大学です。

年森瑛さんは法政大学の文学部で学ばれました。

法政大学は東京にある私立大学です。

法政大学出身者には菅元総理や朝日健太郎議員など著名な方がたくさんおられます。

文学界では椋鳩十や高山文彦さん、それから女優の高畑充希さんや菊池桃子さんも法政大学出身です。

出身高校

年森瑛さんの出身高校については、残念ながら情報はありませんでした。

年森瑛さんの出身地は神奈川県横浜市ですから、もしかしたら横浜市内の高校かも知れませんが、その後引っ越しされたかも知れないので、今のところは全く分かりません。

でも、もし芥川賞を受賞されたら、出身高校でも大騒ぎになることでしょうね。




年森瑛の結婚は?

現在27歳か28歳の年森瑛さん。

結婚されていたり、子供さんがおられたりする可能性も十分ありますよね。

年森瑛さんの結婚についても気になりますが、今のところは情報はありません。

もし情報が見つかったら、こちらに追記します。

年森瑛の読み方と性別は?

「年森瑛」というお名前の読み方と年森瑛さんの性別、もうお分かりですよね。

お名前の読み方は「としもり あきら」です。

ウィキペディアにはペンネームとありましたので、本名は別だということですね。

公務員をされているので、本名で騒がれるのも、何かと困ることもあるのでしょうね。

でも、ペンネームの名字がなぜ「年森」なのか、名前をなぜ「瑛」としたのか聞いてみたいものです。

それに、「年森瑛」という名前はぱっと見ると、男性かと思いそうですよね。

私も最初、名前を見た時は男性だと思ってしまいました。

でも、今回の第167回芥川賞にノミネートされたのは全員女性という記事を読んで、年森瑛さんが女性だということが分かりました。

「N/A」のあらすじ

では、そんなに話題の「N/A」とは、どんな小説なのでしょうか?

松井まどか、高校2年生。体重は13の時からしばらく40キロ弱をキープしていて、通っている女子高では“王子様”として担ぎあげられ、うみちゃんとは“お試し”で付き合って約3か月になる。「かけがえのない他人」はまだ、見つからない。

優しさと気遣いの定型句に苛立ち、肉体から言葉を絞り出そうともがく魂を描く、圧巻のデビュー作。

引用元 https://books.bunshun.jp/articles/-/7212

「N/A」の詳しいあらすじやネタバレについては、こちらをどうぞ。

N/A(年森瑛)のあらすじと内容!感想は?意味も解説!
年森瑛さんの「N/A」が第167回芥川賞候補に。「N/A」は満場一位で文學界新人賞を受賞しました。「N/A」は今の若者達の言葉を通して現代の課題を浮き彫りにしています。今回は「N/A」のあらすじと内容、感想、N/Aの意味についてお伝えします。

最後に、これからの執筆活動について年森瑛さんが語っておられるものを見つけましたので紹介します。

友達に軽蔑されない話を書いていきたいです。他人のことを完璧に理解できると思いこんだり、自分のことを清らかな生き物だと錯覚するようになったら、きっと距離を置かれるだろうから、そうならないように気を付けます。それから、この先、脳内にどういう映像が流れるのかは分からないのですが、どんなことであっても見えているものを正確に書き起こす機械でいたいですね。

引用元 https://realsound.jp/book/2022/07/post-1076936.html




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