芥川賞・直木賞2020下半期候補作決定!発表日時はいつ?

読む
この記事の所要時間: 42

待っていた芥川賞と直木賞2020下半期の候補作が発表されました!

日本文学振興会のツイッターで、今日、2020年12月18日(金)午前5時に発表されました。

公式ウェブサイトの方ではまだ発表されていません。

私のように、候補作の発表をまだかまだかと待っておられる方もおられると思いますので、一足先にこちらでお伝えしておきます。

<スポンサード リンク>
 




第164回芥川龍之介賞候補作は?

第164回芥川龍之介賞の候補作は以下の5作です。

「推し、燃ゆ」(河出書房新社 文藝秋季号に掲載)宇佐見りん

「母影」(新潮社 新潮12月号に掲載)尾崎世界観

「コンジュジ」(集英社 すばる11月号に掲載)木崎みつ子

「小隊」文藝春秋 文學界9月号に掲載)砂川文次

「旅する練習」(講談社 群像12月号に掲載)乗代雄介

砂川文次さんは「戦場のレビヤタン」が2018年下半期の芥川賞候補になって以来、2回目のノミネートです。

砂川文次(芥川賞候補)の出身大学と高校について!結婚は?経歴も調査!
砂川文次さんの「小隊」が第164回芥川賞候補作に選ばれました!今回で2回目のノミネートです。砂川文次さんは元自衛官という経歴を持ち、出す作品が次々に話題になる作家さんです。今回は砂川文次さんの出身大学と高校、結婚そして経歴についてお伝えします。

乗代雄介さんも2019年下半期に「最高の任務」で候補になり2回目のノミネートです。

乗代雄介(芥川賞候補作家)の経歴とプロフィール!結婚は?出身高校と大学もチェック!
乗代雄介さんの「最高の任務」が第162回芥川賞候補作に選ばれました。乗代雄介さんは独特な手法と文体で読者を惹きつける小説家で大きく注目されています。今回は、そんな乗代雄介さんの経歴とプロフィール、結婚、出身高校や大学について調べてみました。

あとの3人は初ノミネート。

宇佐見りんさんはデビュー作「かか」で、今年、三島由紀夫賞を最年少で受賞しました。

今回の芥川賞候補作は2作目です。

宇佐見りんの経歴とプロフィール!結婚は?出身大学と高校も調査!
宇佐見りんさんは現役の大学生でありながら、今話題の作家さんです。その宇佐見りんさんの次の作品「推し、燃ゆ」が第164回芥川賞にノミネートされました。今回は、そんな宇佐見りんさんの経歴とプロフィール、結婚、出身大学と高校についてお伝えします。

尾崎世界観さんはロックバンド「クリープハイプ」のメンバー。

木崎みつ子さんは今年、今回の候補作「コンジュジ」で第44回すばる文学賞を受賞しています。



第164回直木三十五賞候補作は?

第164回直木三十五賞の候補作は以下の6作です。

「汚れた手をそこで拭かない」(文藝春秋)芦沢央

「八月の銀の雪」(新潮社)伊与原新

「オルタネート」(新潮社)加藤シゲアキ

「心淋し川」(集英社)西條奈加

「インビジブル」(文藝春秋)坂上泉

「アンダードッグス」(KADOKAWA)長浦京

今回、直木賞にノミネートされたのは全員が初めてです。

全員が初候補となるのは実に25年ぶりだそうです。

芦沢央さんはミステリー作家で、今までに吉川英治文学新人賞や日本推理作家協会賞、山本周五郎賞、本屋大賞などの候補になっています。

芦沢央の出身高校と経歴について!結婚は?夫と子供も調査!
芦沢央さんは12年という長い投稿時代を経てデビューし、今注目のミステリー作家です。デビュー作「罪の余白」は映画にもなりました。この芦沢央さんの「火のないところに煙は」が2019年本屋大賞にノミネートされました。今回はそんな芦沢央さんにフォーカスします。

伊与原新さんは昨年、新田次郎文学賞を受賞した理系出身の作家です。

加藤シゲアキさんはアイドルグループ「NEWS」のメンバーですが、2011年に「ピンクとグレー」で小説家としてデビューし、以来たくさんの作品を発表しています。

加藤シゲアキの経歴と幼少期について!両親は?利き手もチェック!
NEWSのメンバーの加藤シゲアキさんは小説家としても活躍されていますよね。今回、「オルタネート」が第164回直木賞候補になりました。今回は加藤シゲアキさんの経歴とプロフィール、幼少期、両親、利き手そして出身高校と大学に迫ってみたいと思います。

西條奈加さんは日本ファンタジーノベル大賞、中山義秀文学賞、吉川英治文学新人賞を受賞していて、時代小説を得意とする作家です。

坂上泉さんは昨年、「へぼ侍」松本清張賞を受賞しデビュー。

今回の候補作は2作目です。

長浦京さんは2017年に大藪春彦賞を受賞したハードボイルド作家です。

芥川賞・直木賞2020下半期の発表日時について

芥川賞と直木賞2020下半期の発表は2021120日(水)です。

発表の時間は、例年18時以降でした。

16時から選考委員会が開かれ、それから2時間後くらいに発表となっていました。

しかし、今年の上半期(第163回)の発表は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、14:00に選考委員会が開かれ、16時頃に発表がありました。

そして受賞者はリモートで挨拶をされるという、ちょっと寂しいものでした。

発表時間については、まだはっきりとは分かりませんが、今回も同じ流れになるのではないかと思います。

この時期は、いつも私はわくわくしてきます。

候補作を読みながら、芥川賞・直木賞2020下半期の発表を待ちたいと思います。



タイトルとURLをコピーしました