誉田哲也(直木賞候補作家)の経歴とプロフィール!結婚は?出身高校と大学もチェック!

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1月15日(水)に、第162回直木賞の発表があります。

今回の候補者の中に、「背中の蜘蛛」の作者、誉田哲也(ほんだ てつや)さんがおられます。

誉田哲也さんと言うと、「武士道シックスティーン」や「ストロベリーナイト」などの映画やテレビドラマで知られる超人気の作家さんですよね。

でも、もともと小説家になろうとは思っておられなかったのだそうです。

誉田哲也さんってどんな方なのでしょうか?

今回は、誉田哲也さんの経歴とプロフィール、結婚、出身高校と大学についてお伝えします。

他の第162回直木賞候補作家についてはこちらをどうぞ。

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誉田哲也の経歴とプロフィール

まず、誉田哲也さんの経歴とプロフィールについて見ていきましょう。

経歴

誉田哲也さんは1969年8月18日、東京都に生まれました。

誉田哲也さんは小さい頃、6歳上のお姉さんの怪談本を拾い読みしていました。

それから漫画やイラストを描くのが好きで、漫画家になりたいと思っていたそうです。

でも漫画家になるにはコマ割りを自分でしないといけないと気づき、それで諦めたそうです。

中学校から高校にかけて、誉田哲也さんはロックバンドに夢中になりました。

高校時代は雑誌でバンドメンバーを募集することと曲を作ることに、ほとんどの時間を費やしました。

バンドで、誉田哲也さんはベースとボーカルを担当していました。

誉田哲也さんの小説「疾風ガール」に載っている歌詞は、ほとんどその頃に作ったものだそうです。

誉田哲也さんは30歳まで、そうやってバンドを続けましたが、椎名林檎さんにショックを受けて音楽活動を辞めることにしました。

その後、格闘技専門の有料サイトに投稿を始めました。

その時に文章を書くことの面白さに目覚め、小説を書き始めました。

2002年、「ダークサイド・エンジェル紅鈴 妖の華」で第2回ムー伝奇ノベル大賞優秀賞を受賞すると、その後次々に出す作品が文学賞の候補になっていきました。

「武士道シックスティーン」「ストロベリーナイト」などは映画になり、多くの作品がテレビドラマ化されて、誉田哲也さんは大人気の作家さんになっていかれました。

2019年に放送された「ストロベリーナイト・サーガ」も大きな話題になりましたね。

そして今回、「背中の蜘蛛」が第162回直木賞候補に選ばれます。

誉田哲也さんはいろいろな種類の小説を書かれますが、登場人物それぞれがどこでどう動くかのプロット表やどのような個性にするかのキャラクター表を作られるそうです。

そんな緻密な作業があって、姫川玲子シリーズや武士道シリーズなど、さまざまな作品が生まれるのですね。

それから、誉田哲也さんは今もバンド活動をされています。

「誉田哲也&ザ・ストロベリーナイト」というバンド名です。

1月18日(土)に、「SAKKA SONIC 2020(サカソニ’20)」という人気作家さん達の音楽の祭典に出演されます。

すごいですね!

プロフィール

誉田哲也さんのプロフィールは以下のようになっています。

名前 誉田哲也(ほんだ てつや)

誕生日 1969年8月18日

年齢 50歳

出身地 東京都

最終学歴 学習院大学経済学部経営学科

2002年、「ダークサイド・エンジェル紅鈴 妖の華」で第2回ムー伝奇ノベル大賞 優秀賞を受賞。

2003年、「アクセス」で第4回ホラーサスペンス大賞 特別賞を受賞。

2007年、「ストロベリーナイト」で第9回大藪春彦賞候補に。

2009年、「武士道セブンティーン」で第24回坪田譲治文学賞候補に。

2009年、「ハング」で第12回大藪春彦賞候補に。

2012年、「あなたが愛した記憶」で第3回山田風太郎賞候補に。

2014年、「ケモノの城」で第5回山田風太郎賞候補に。

2019年、「背中の蜘蛛」で第162回直木賞候補に。

姫川玲子シリーズや「武士道シックスティーン」など、映画化やテレビドラマ化された作品多数。



誉田哲也の結婚は?

誉田哲也さんの結婚についても調べてみました。

誉田哲也さんは結婚されているようです。

誉田哲也さんには小学生になる男の子供さんがおられて、剣道を習っているそうです。

誉田哲也さんの妻に関する情報は見つけることができませんでしたが、もし今回、直木賞を受賞されることになったら、メディアで紹介されるかも知れませんね。

その時はこちらに追記させていただきたいと思います。



誉田哲也の出身高校と大学について

最後に、誉田哲也さんの出身高校と大学について見ておきたいと思います。

誉田哲也さんの出身高校は学習院高等科です。

学習院中等科から高等科へ進学しておられるようです。

学習院は皆さん、ご存じのように皇族の方々が学ばれる学校です。

以前は宮内省の管轄でしたが、現在は 学校法人学習院という私立の学校になっています。

学習院中・高等科は準完全中高一貫校であり、高等科から入学する生徒も10名程度いるそうです。

学習院初等科や中等科は校則が厳しいのですが、高等科は個人の自己責任を重んじる方針がとられていて、金髪やパーマ、ピアスなどは自由だそうです。

誉田哲也さんの出身大学は学習院大学です。

学習院大学の経済学部経営学科を卒業されています。

漫画家や音楽家を目指していた誉田哲也さんが、なぜ経済学部なのか不思議ですね。

学習院大学を卒業した方の中にはいろいろな分野で活躍しておる方がたくさんおられます。

あの爆発的ヒットを飛ばした「君たちはどう生きるか」(漫画版)の作者、羽賀翔一さんや音楽家のオノ・ヨーコさん、都倉俊一さん、映画監督の宮崎駿さん、タレントのクリス松村さんなども学習院大学の出身者です。

まとめ

今回は、第162回直木賞候補に選ばれた誉田哲也さんの経歴とプロフィール、結婚、出身高校と大学についてお伝えしました。

誉田哲也さんは全くテイストが違う様々な作品を書かれますが、その一つひとつに読者へのメッセージが込められています。

誉田哲也さんは卒業された学習院大学経済学部の後輩に向かって以下のようなメッセージを語っておられます。

よく言うのは、「今じゃないとできないことはない」ということです。
講演をすると、よく「10代のうちに何をやっておくべきか?」という質問を受けるんですが、僕は「それはない」と答えます。今自分ができるのは、目の前にある一つのことだけ。ほとんどその他のことはできない。それは高校でも、大学でも、社会人でも、定年後でも同じことです。逆に言えば、10代のうちにできることは、いくつになってもできることです。そのことを、誰かが10代の子たちに伝えないといけないと思っています。
僕自身、30歳まで音楽で食べていきたいと考えていて、それがうまくいかなかった。それでも今、小説家として仕事ができている。(中略)一つの挫折でその後の人生が台無しになるなんてことはありません。

引用元https://www.univ.gakushuin.ac.jp/eco/recruit/career_design/message/honda.html

1月15日の第162回直木賞発表が楽しみです。



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