松尾スズキの結婚や経歴について!妻と子供は?出身大学と高校も調査!

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さん、こんにちは。

先日、第159回芥川賞の候補作品が発表されましたね。

候補者の中に松尾スズキさんが入っておられます。

松尾スズキさんは今回3回目のノミネートです。

松尾スズキさんと言うと、俳優に、映画監督に、作家にとマルチに活躍なさっている方ですが、松尾スズキさんの劇団「大人計画」は今年30周年を迎えます。

そんな時に芥川賞受賞までされたらすごいことですよね。

今回は、そんな松尾スズキさんの結婚や経歴、妻と子供、出身大学や高校についてお伝えします。

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松尾スズキの結婚について

それではまず、松尾スズキさんの結婚について見ていきたいと思います。

松尾スズキさんは1997年に一般女性と結婚されました。

しかし、10年後の2007年にその結婚相手と離婚されます。

10年間も連れ添った後での離婚というのにはどんな理由があるのでしょうか?

巷ではいろいろと噂されているようですが、ここではそのことに関する詮索は控えたいと思います。

ただ松尾さんご自身は「憎しみ合っての離婚ではない。」と言われています。

松尾スズキさんは、それから7年後の2014年5月1日に2度目の結婚をされました。

結婚相手は20歳年下の一般女性ということです。

松尾さんはご自身のツイッターで「普通自動車免許を持った一般の女性と入籍しました。」と報告されています。

「えっ、普通自動車免許?そんなの誰だって持ってるじゃない。」と思われそうですが、松尾スズキさんにとっては、これが大変意味のあることなんです。

というのは、松尾スズキさんはサラリーマンを辞め、演劇の道で生きようと決心した時、自動車免許を捨てたのだそうです。

2度目の結婚をし、自動車免許を持っている妻に送り迎えをしてもらうようになり、松尾さんの結婚観は変わったようです。

夫婦になって生きやすくなりました。ないものを補い合うのが結婚というシステム。何で結婚するか?という考えが、昔は欠落していました。好きであれば何でもいいじゃないかと。今は、ないものを求めてくれるほうが、愛より安心できます。

引用元 http://bunshun.jp/articles/-/4218




松尾スズキの経歴とプロフィール

次に松尾スズキさんの経歴とプロフィールについて見ていきます。

松尾スズキさんは1962年12月15日、福岡県北九州市八幡西区に生まれました。

現在55歳。

本名は松尾勝幸さんと言われます。

子供の頃から漫画が好きで漫画家になりたいと思っていました。

人を笑わせるのが好きで、よくギャグ漫画を描いていたそうです。

また落ち着きのない子供で、周りから笑われていたとか。

高校に進学してからも、漫画家を目指して漫画賞への応募を続けました。

大学はデザイン学科に進み、漫画研究会に入りましたが、絵が誰よりも下手だったそうです。

それで漫画研究会を辞めて演劇研究会に入ります。

以前からコメディにも興味があったのですが、演劇研究会に入って、益々コメディに夢中になりました。

そして大学時代に劇団エクボを創設し、公演を行ないました。

しかし大学3年生で演劇をやめ、次は絵画に夢中になります。

4年生の時には絵ばかり描いていて落第してしまったそうです。

なかなか面白い経歴ですね。

その後心機一転、就職活動に力を入れ、23歳で大学を卒業すると、東京の印刷会社に就職します。

でも仕事にも人間関係にも挫折し、たった1年で退職しました。

その後はイラストを描いたりしていたのですが、1988年、26歳の時に劇団「大人計画」を設立しました。

やはり、松尾スズキさんにはサラリーマン人生は向いてなかったのでしょうね。

それから松尾スズキさんの才能は開花し始め、1997年に『ファンキー! 宇宙は見える所までしかない』で「演劇界の芥川賞」と言われる岸田國士戯曲賞を受賞します。

その後、役者としてテレビや映画に登場するようになりました。

2004年には映画監督としてもデビューし、デビュー作の『恋の門』はヴェネツィア国際映画祭に出品されました。

その他に、漫画原作者、作家としても活動しています。

2006年、『クワイエットルームにようこそ』で第134回芥川賞候補に。

2010年、『老人賭博」で第142回芥川賞候補に選ばれます。

そして、今年、2018年、『もう「はい」としか言えない』で第159回芥川賞候補に選ばれました。

今回で3回目のノミネートです。

劇団「大人計画」は今年30周年を迎えます。

妻と子供は?

松尾スズキさんの妻と子供についても見ていきます。

前述しましたように、松尾スズキさんは2度結婚しておられます。

現在の妻は、松尾スズキさんのファンだった方で、約1年半の交際の後にゴールインされました。

妻は福祉系の大学を卒業され、銀行員だったこともあるそうです。

そして普通運転免許を持っておられるので、松尾スズキさんは仕事場まで送迎してもらえるのがとても嬉しいようです。

また妻は、細やかな気遣いができる人らしく、松尾スズキさんがしようとすることの段取りを自分からしてくれるのだそうです。

その上、セリフ覚えも手伝ってくれるとか。

松尾さんにとって、妻はとてもありがたい存在なのですね。

それで、松尾さんは妻を喜ばせるために、結婚記念日にはバラをプレゼントしたり、長期休暇には旅行に出かけたり、「愛してる。」と言葉で伝えたり、いろいろと頑張っておられるようです。

2015年から雑誌「GINZA」に連載されたエッセイ東京の夫婦には、このような、妻と松尾さんとのくらしが綴られています。

松尾スズキさんには子供さんはおられないようです。

エッセイの中で、自分は子供を作る気がないと言われています。

人の子供を見て、微笑ましく思う感情がないとも。

妻は「夫が欲しがらない子供を産んでも、子供がかわいそうだから産まない。」と言ってくれたのだそうです。

妻はまだ若いのに、本当にそれでいいのかなと思っちゃったりしますが。

出身大学と高校について

最後に松尾スズキさんの出身大学と高校について見ていきましょう。

松尾スズキさんの出身大学は九州産業大学です。

九州産業大学は福岡県福岡市にある私立大学で、文系と理工系及び芸術系の8学部20学科を有します。

松尾スズキさんは芸術学部デザイン学科で学ばれました。

九州産業大学の出身者には多くの著名人がおられますが、歌手の長渕剛さんやコメディアンのヒロシさん、松村邦洋さんなども九州産業大学の出身です。

また出身高校は八幡大学附属高等学校(現在の九州国際大学付属高等学校)です。

この高校は、大学進学を目指す私立高校が欲しいという地域の声に応えて、1958(昭和33)年に設立された高校です。

東大や京大にも現役の合格者を出す福岡県内屈指の進学率を誇ります。

また卒業生には多くのスポーツ選手を輩出しているように、文武両道の高校でもあります。

まとめ

今回は3度目の芥川賞候補になった松尾スズキさんについてお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

第159回芥川賞の発表は7月18日(水)です。

松尾スズキさん、3度目の正直といきたいところですね。



 

 

 

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