知念実希人の結婚が気になります!本名やプロフィールは?勤務先の病院もリサーチ!

さん、ミステリー作家の知念実希人(ちねん みきと)さんをご存知ですか?

知念実希人さんの「硝子の塔の殺人」が2022年本屋大賞候補作に選ばれました。

知念実希人さんは2018~2020年の本屋大賞に3年連続ノミネートされていて、今回4回目のノミネートになります。

現役の医師でもある知念実希人さんの小説は、実体験に基づいた医療現場の描写と誰にでも読みやすい文体で、多くの人の心を惹きつけています。

私も、「お医者さんでありながらベストセラー作家」という、その事実がそのままドラマのような知念実希人さんに、とっても興味があります。

2020年3月には、知念実希人さん原作の初めての映画「仮面病棟」が坂口健太郎さん・永野芽郁さん主演で公開され、大きな話題を呼びました。

今回は、そんな知念実希人さんの結婚や本名、プロフィールそして勤務先の病院に迫ってみました。

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知念実希人の結婚について

知念実希人さんの結婚についての情報は探すことができませんでした。

あるインタビューで、知念実希人さんが毎日どんな風に小説を書かれているのかを読ませていただきましたが、それには朝から夕方まで、会員制の図書館で執筆活動をされると書いてありました。

知念実希人さんは沖縄の出身ですが、中学生の時はすでに東京で過ごしておられるので、もしかしたら実家に住んでおられて、病院でお仕事をされる以外の日は、ご実家からこの図書館に「通勤」されているのかも知れません。

それで、知念実希人さんは独身ではないのかなあと思っています。

確かなことは分かりませんが・・・。



知念実希人の本名は?

知念実希人さんの本名についても、いろいろと調べてみました。

その結果、姓の「知念」は本名で、名前の「実希人」はペンネームではないかと思われます。

「知念」という苗字は沖縄にはたくさんありますし、知念実希人さんの出身の沖縄県南城市は2006年に佐敷町、知念村、玉城村、大里村が合併してできたのだそうです。

ちなみに女優の新垣結衣さんも南城市の出身です。

「知念」という名字は、知念村に由来しているそうです。

また名前に関しては、あるインタビュー記事の中に、知念実希人さんご本人がこのように話されているのを見つけました。

ただ一度、高校生の頃、受験勉強の合間に短編の推理小説を書いたことがあります。(中略)『本格推理』という推理小説の公募アンソロジーがあったんですが、そこに投稿して載りました。それが初めて投稿した僕の最初の作品なんです。ペンネームではなく本名で出ているので、誰も気づいていないですけれど(笑)。

引用元 https://www.m3.com/open/iryoIshin/article/636297/

それで、「実希人さん」は本名ではないのだと分かりました。

そして調べていくうちに、本名もほぼ分かったのですが、ご本人の了解もなく、ここに載せることは控えさせていただきます。

でも「実希人」という名前、とっても素敵ですね。

「みきと」さんで、この漢字の方は大変珍しいのではないかと思いますが、もしかしたら「希望が実る人でありたい」という知念実希人さんの思いがこもっているのかも知れません。



知念実希人のプロフィールと経歴

知念実希人さんのプロフィールと経歴についてもお伝えしておきます。

知念実希人さんは1978年10月12日、沖縄県南城市に生まれました。

年齢は43歳です。(2022年2月現在)

小さい頃から本が大好きで、特にシャーロックホームズなどのミステリーものをよく読んでいました。

小学校の卒業文集には「作家になりたい」と書いてあります。

しかし、父親も祖父も医者だったので、自分も当然医者になるのだろうなと思っていたそうです。

でも、ずっと心の中には小説家になりたいという気持ちを持ち続けていました。

それで、こっそりと小説を書き、文学賞に応募していたそうです。

大学卒業後、2004年から内科医として働き始めます。

2011年、「レゾン・デートル」で第4回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を受賞。

知念実希人さんがこの受賞を知ったのは、ちょうど33歳の誕生日で、大喜びしたそうです。

2012年、同作を「誰がための刃 レゾンデートル 」に改題し、念願の作家デビューを果たします。

知念実希人さんは豊富な医学的知見に裏付けされた作品を書くミステリー作家として大きな注目を浴びます。

本格的な医療ミステリー「病棟シリーズ」はヒットを連発し、「仮面病棟」は50万部超え、「時限病棟」は発売1カ月で20万部超えのベストセラーに。

他には「天久鷹央の推理カルテシリーズ」、「死神シリーズ」、「神酒クリニックで乾杯をシリーズ」などがあります。

2018年、「崩れる脳を抱きしめて」が第15回本屋大賞にノミネートされました。

2019年、「ひとつむぎの手」が本屋大賞にノミネートされます。

そして2020年には「ムゲンのi」で、本屋大賞候補に3年連続選ばれました。

2020年3月には初の映画化作品「仮面病棟」が公開され、益々注目を集めました。

そして、「硝子の塔の殺人」が2022年本屋大賞の候補作に。

現在は東京都中央区に在住。

日本内科学会認定医でもあります。

勤務先の病院もリサーチ!

知念実希人さんは一体どこの病院に勤務されているのだろうととっても興味が沸いたので、一生懸命に調べてみました。

知念実希人さんは現在、金曜日と日曜日の午前中だけ病院に勤務されているようです。

調べたところ、東京にある父親がされている医院で、医師として働いておられることが分かりました。

あるインタビューでこんなふうに言われています。

内科医の仕事で大切なのは、患者さんの話をよく聞いて説明すること。患者さんの話をきちんと聞けば、診断できますし、病状をきちんと説明することが服薬や治療のためにいちばん大事なんです。これは小説の医療シーン描写でも、とても役立っていると思いますし、医者の仕事は続けます。

引用元 https://withnews.jp/article/k0161222003qq000000000000000S00110501qq000014443A

患者さん達は、自分が診てもらっている先生が、あのベストセラー作家、知念実希人さんだと気づいておられるのでしょうか?

うーん、興味は尽きませんね。

一度行ってみたいものです。

出身大学と高校について

知念実希人さんの出身大学は、東京慈恵会医科大学です。

東京慈恵会医科大学は東京都港区にある私立大学で、1921年に設立されました。

明治時代に高木兼寛という人がイギリスのセント・トーマス病院医学校で学び、帰国してからつくった成医会講習所がもとになっています。

出身高校は巣鴨高校です。

これは東京都豊島区にある中高一貫校で、男子校です。

中学校から男子校というのは珍しいですね。

知念実希人さんは中学の時からこの巣鴨中学校・高校で学ばれました。

まとめ

今回は、本屋大賞に4回目のノミネートをされた知念実希人さんの結婚と本名、プロフィール、勤務先の病院についてお伝えしました。

知念さんは小説を書く時、机の上にストップウォッチを置いて、15分間で500文字を目標に、朝から夕方までがんばられるのだそうです。

恐るべき集中力ですね。

きっと頭の中には医学的な知識と医療現場での体験、そして想像力が溢れているのでしょうね。

知念実希人さんのツイッターはコロナ禍の今、いろいろと有用な情報が載せてあり、14万人以上のフォロワーがいるんですよ。

すごいですね!

私もフォロワーの一人ですけど(笑)

2022年本屋大賞の発表は4月6日(水)です。

知念実希人さんの受賞を期待しています。



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