知念実希人の結婚が気になります!本名やプロフィールは?勤務先の病院もリサーチ!

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さん、ミステリー作家の知念実希人(ちねん みきと)さんをご存知ですか?

現役の医師でもある知念実希人さんの小説は、実体験に基づいた医療現場の描写と誰にでも読みやすい文体で、多くの人の心を惹きつけています。

私も、「お医者さんでありながらベストセラー作家」という、その事実がそのままドラマのような知念実希人さんにとっても興味があります。

そして、この知念実希人さんの「崩れる脳を抱きしめて」が今年の本屋大賞にノミネートされています。

それで、今回は知念実希人さんの結婚や本名、プロフィールそして勤務先の病院などについて調べました。

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知念実希人の結婚について

知念実希人さんの結婚についての情報は探すことができませんでした。

あるインタビューで、知念実希人さんが毎日どんな風に小説を書かれているのかを読ませていただきましたが、それには朝から夕方まで、会員制の図書館で執筆活動をされると書いてありました。

知念実希人さんは沖縄の出身ですが、中学生の時はすでに東京で過ごしておられるので、もしかしたら実家に住んでおられて、病院でお仕事をされる以外の日は、ご実家からこの図書館に「通勤」されているのかも知れません。

それで、知念実希人さんは独身ではないのかなあと思っています。

確かなことは分かりませんが・・・。

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本名は?

本名についても、いろいろと調べてみましたが、私は「知念実希人」は本名ではないだろうかと思います。

「知念」という苗字は沖縄にはたくさんありますし、知念実希人さんの出身の沖縄県南城市は2006年に佐敷町、知念村、玉城村、大里村が合併してできたのだそうです。

ちなみに女優の新垣結衣さんも南城市の出身です。

「知念」という名字は、知念村に由来しているそうです。

「実希人」という名前もとっても素敵ですね。

この漢字の「みきと」さんは大変珍しいですが、もしかしたらご両親が一生懸命に考えて、願いを込めて付けられたのかも知れませんね。

あるいは、「みきと」という名前の漢字だけを変えてペンネームにされたのかも知れません。

もし、また情報が見つかったら、こちらに追記しますね。

経歴とプロフィール

知念実希人さんは1978年10月12日、沖縄県南城市に生まれました。

小さい頃から本が大好きで、特にシャーロックホームズなどのミステリーものをよく読んでいました。

小学校の卒業文集には「作家になりたい」と書いてあります。

しかし、父親も祖父も医者だったので、自分も当然医者になるのだろうなと思っていたそうです。

でも、ずっと心の中には小説家になりたいという気持ちを持ち続けていました。

それで、こっそりと小説を書き、文学賞に応募していたそうです。

大学卒業後、2004年から内科医として働き始めます。

2011年、「レゾン・デートル」で第4回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を受賞。

知念実希人さんがこの受賞を知ったのは、ちょうど33歳の誕生日で、大喜びしたそうです。

2012年、同作を「誰がための刃 レゾンデートル 」に改題し、念願の作家デビューを果たします。

知念実希人さんは豊富な医学的知見に裏付けされた作品を書くミステリー作家として大きな注目を浴びます。

本格的な医療ミステリー「病棟シリーズ」はヒットを連発し、「仮面病棟」は50万部超え、「時限病棟」は発売1カ月で20万部超えのベストセラーに。

他には「天久鷹央の推理カルテシリーズ」、「死神シリーズ」、「神酒クリニックで乾杯をシリーズ」などがあります。

そして「崩れる脳を抱きしめて」が2018年本屋大賞にノミネートされました。

現在は東京都中央区に在住。

日本内科学会認定医でもあります。

勤務先の病院もリサーチ!

知念実希人さんは一体どこの病院に勤務されているのだろうととっても興味が沸いたので、一生懸命に調べてみました。

知念実希人さんは現在、金曜日と日曜日の午前中だけ病院に勤務されているようです。

調べたところ、父親の個人医院を手伝っておられるとのこと。

父親の個人医院ということなので、最初はもしかしたら沖縄かなあと思ったのですが、知念さんは中学時代には既に東京で暮らしておられ、ご実家も東京だと思うので、それはないですよね。

毎週沖縄に通うのは大変すぎますし。

ネットを見ていたら、香川県の病院のページに「知念実希人」の文字を見つけ、びっくりしたのですが、これは何か関わったことがあるということだけで、勤務先の病院とは無関係でしょう。

知念実希人さんは東京中央区在住、いつも行かれる図書館は六本木ヒルズの「六本木ライブラリー」。

ということは、勤務先の病院はやはりその周辺でしょうね。

あるインタビューでこんなふうに言われています。

内科医の仕事で大切なのは、患者さんの話をよく聞いて説明すること。患者さんの話をきちんと聞けば、診断できますし、病状をきちんと説明することが服薬や治療のためにいちばん大事なんです。これは小説の医療シーン描写でも、とても役立っていると思いますし、医者の仕事は続けます。

引用元 https://withnews.jp/article/k0161222003qq000000000000000S00110501qq000014443A

ということは、診察されているんですね。

患者さん達は、自分が診てもらっている先生が、あのベストセラー作家だと気づいているのでしょうか?

うーん、興味は尽きませんね。

一度行ってみたいものです。

出身大学と高校について

知念実希人さんの出身大学は、東京慈恵会医科大学です。

東京慈恵会医科大学は東京都港区にある私立大学で、1921年に設立されました。

明治時代に高木兼寛という人がイギリスのセント・トーマス病院医学校で学び、帰国してからつくった成医会講習所がもとになっています。

出身高校は巣鴨高等学校です。

これは東京都豊島区にある中高一貫校で、男子校です。

中学校から男子校というのは珍しいですね。

知念実希人さんは中学の時からこの巣鴨中学校・高等学校で学ばれました。

まとめ

今回は知念実希人さんについてお伝えしましたが、いかがだったでしょうか?

知念さんは小説を書く時、机の上にストップウォッチを置いて、15分間で500文字を目標に、朝から夕方までがんばられるのだそうです。

恐るべき集中力ですね。

きっと頭の中には医学的な知識と医療現場での体験、そして想像力が溢れているのでしょうね。

知念実希人さんのツイッターはためになるということで、4万人以上のフォロワーがいるのだそうです。すごいですね。

2018年本屋大賞の発表は4月10日(火)です。

さあ、どうなるでしょうね。

結果が楽しみです。

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