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高山羽根子(芥川賞作家)の結婚について!出身高校は?経歴もチェック!

芥川賞・直木賞
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高山羽根子(たかやま はねこ)さんが「首里の馬」で第163回芥川賞を受賞されました!

高山羽根子さんは、2009年に「うどん キツネつきの」で第1回創元SF短編賞を受賞し注目を浴びた方で、今回、芥川賞には3回目のノミネートでした。

また美大出身という変わった経歴をお持ちの作家さんです。

「高山羽根子」というお名前もなかなかユニークですね。

ペンネームなんでしょうか?

今回は、第163回芥川賞を受賞された高山羽根子さんの結婚や出身高校と大学、経歴とプロフィール、そして本名に迫りたいと思います。

今回、芥川賞を受賞した「首里の馬」については、こちらをご覧ください。

首里の馬(高山羽根子)のあらすじとネタバレ!書評と感想も紹介!
高山羽根子さんの「首里の馬」が第163回芥川賞を受賞しました!ノミネート3回目にしての芥川賞受賞となりました。今回は「首里の馬」のあらすじとネタバレ、書評、そして感想をお伝えします。 著者、高山羽根子さんについては、こちらをご覧ください。

 

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高山羽根子の結婚について

高山羽根子さんの結婚について調べてみましたが、残念ながら結婚に関する情報を見つけ出すことはできませんでした。

高山羽根子さんはツイッターもしていらっしゃいますけど、こちらも話題は文学や美術のことが中心で、ご家庭のことは出てきません。

とにかく、ご自分の好きな芸術に一筋の方なのかも知れません。

あるいはプライベートのことは公表されないのかも知れませんね。



高山羽根子の出身高校と大学は?

出身高校について

高山羽根子さんの出身高校も調べてみたのですが、情報がありません・・・。

富山県出身の方なので、富山の高校ではないかと思うのですが・・・。

申し訳ありません。

もし今回芥川賞を受賞されて、メディアに出られるようになったら、また詳しいことが分かるかも知れません。

その時はこちらに追記させていただきます。

出身大学について

高山羽根子さんの出身大学は多摩美術大学です。

高山羽根子さんは、多摩美術大学の美術学部絵画学科を卒業されています。

美術大学を卒業して小説家になられるとは、どのような経緯なのでしょうね。

多摩美術大学は東京にある私立の大学です。

多摩美術大学の出身者にはファッションデザイナーの三宅一生さんや漫画家の北見けんいちさん、俳優の竹中直人さん、佐藤浩市さん、歌手の小室等さんや松任谷由実さんなどがおられます。

多摩美術大学には、各方面で活躍されている方々がおられるのですね。




高山羽根子の経歴とプロフィール

経歴

それでは高山羽根子さんの経歴について見てみたいと思います。

高山羽根子さんは1975年に富山県に生まれました。

誕生日も公になっていないので、現在43歳か44歳だと思います。

高山羽根子さんは多摩美術大学美術学部絵画学科を卒業されています。

高山羽根子さんは、大学では日本画を専攻しておられたそうです。

高山羽根子さんは25歳で大学を卒業されます。

高山羽根子さんは作家さんなのに、美大で学ばれているなんてすごいと思いますが、高山さんのツイッターを拝見すると美術の話題がたくさん出てきます。

美術にも大きな関心がおありなのですね。

また「如何様」という本の主人公は画家です。

そんな高山さんですが、2009年から作家としての活動を始められます。

2009年、「うどん キツネつきの」で第1回創元SF短編賞を受賞し、作家としてデビューされます。

2014年には短編集「うどん キツネつきの」を刊行。

2015年、短編「おやすみラジオ」が第46回星雲賞(日本短編部門)参考候補作に選ばれます。

同年、短編集「うどん キツネつきの」が第36回日本SF大賞最終候補に選ばれます。

2016年、「太陽の側の島」で第2回林芙美子文学賞 大賞を受賞。

2019年「居た場所」で第160回芥川賞にノミネートされます。

続けて「カム・ギャザー・ラウンド・ピープル」が令和初となる第161回芥川賞候補に選ばれました。

そして、2020年6月、「首里の馬」が芥川賞に3回目のノミネートとなり、7月に第163回芥川賞を受賞しました。

高山羽根子さんにとって、絵と文は切り離すことのできない表現方法のようです。

高山羽根子さんは小説を書く時に、まず大きめのスケッチブックに思いついたことをメモした付箋や写真などを貼り付け、それらを並べ替えたり切り貼りしたりしながら考えを整理していくのだそうです。

プロフィール

高山羽根子さんのプロフィールを以下にまとめておきます。

生年月日 1975年

年齢 43歳または44歳(2020年7月現在)

出身地 富山県

最終学歴 多摩美術大学美術学部絵画学科

2009年、「うどん キツネつきの」で作家デビュー。

同作で第1回創元SF短編賞を受賞。

2016年、「太陽の側の島」で第2回林芙美子文学賞 大賞を受賞。

2019年、「居た場所」で第160回芥川賞候補に。

同年、「カム・ギャザー・ラウンド・ピープル」が第161回芥川賞候補に。

2020年7月、「首里の馬」で第163回芥川賞を受賞。

高山羽根子の本名について

高山羽根子さんというのは本名ではなく、ペンネームのようです。

それで、高山羽根子さんの本名を調べてみましたが、残念ながら本名は分かりませんでした。

高山羽根子さんは、3回も芥川賞にノミネートされる話題の作家さんですけど、謎の多い方です。

もし、今回、芥川賞を受賞されたら、高山羽根子さんについて今まで分からなかったことが分かるかも知れません。

その時は、またこちらに追記させていただきますね。



まとめ

今回は、「首里の馬」で第163回芥川賞候補になった高山羽根子さんの結婚や出身高校と大学、経歴とプロフィール、そして本名についてもお伝えしました。

高山羽根子さん、芥川賞受賞、本当におめでとうございました!

受賞作「首里の馬」は7月27日(月)に発売予定です。

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