松永晴子のプロフィールと経歴について!夫と家族は?収入も調査!

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さん、こんにちは。

昨日のことですが、内戦が続くシリアで、アサド政権を支援するロシアとイラン、そして反体制派を支援するトルコとの間の主張が平行線をたどり、戦闘は免れないのではというニュースが入ってきました。

「今世紀最悪の人道危機」と言われるシリア内戦が勃発したのは2011年で、それ以来、隣国ヨルダンではシリアから逃れてきた難民が増え続け、子ども達は深く傷ついています。

このヨルダンで、子ども達のために音楽や演劇などを通した情操教育を続けている日本人女性がいます。

NPO法人「国境なき子どもたち」の職員である松永晴子さんです。

30代の松永晴子さんは、苦しい状況に置かれた子どもたちに寄り添い、もう10年近くも外国で暮らしておられます。

今回はこんな松永晴子さんにフォーカスしてみたいと思います。

 

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松永晴子のプロフィールと経歴について!

まず、松永晴子さんのプロフィールと経歴について見ていきたいと思います。

松永晴子さんのプロフィールは以下の通りです。

名前:松永晴子(まつなが はるこ)

生年月日:1980年

年齢:38歳

最終学歴:筑波大学大学院芸術研究科

出身:愛知県

現在はヨルダン・アンマンに在住

松永晴子さんはご両親の影響で、幼い頃から音楽や芸術に親しんでおられました。

高校は愛知県にある春日丘高校(現在の中部大学春日丘高等学校)の啓明コースに進まれます。

高校卒業後は筑波大学芸術専門学群に入学し、その後更に筑波大学大学院に進み、芸術研究科芸術学彫塑分野で、自分の求める芸術を追究されます。

大学院で修士課程を修了した後しばらくは研究生として、筑波大学に残っておられましたが、

2009年、29歳の時、ベトナムに渡り、美術教員になられます。

そして2011年に青年海外協力隊員となってヨルダンで美術教員を始めるのですが、この年に隣国のシリアで内戦が勃発するのです。

松永晴子さんは2014年から認定NPO法人「国境なき子どもたち(KnK)」で活動を始められます。

現在は「国境なき子どもたち」のシリア難民支援・現地事業統括を担当し、ヨルダンのザータリ難民キャンプで、難民の子ども達の教育支援を続けておられます。

ここはシリアとの国境のすぐ近くで、8万人を超える難民が生活しているそうです。

松永晴子さんはここで、音楽や芸術などの情操教育を通じた心のケアをされています。

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夫と家族は?

松永晴子さんの夫とご家族について調べてみましたが、松永晴子さんは独身のようです。

ご本人は日本人の男性と結婚したいと言われているようですが、29歳でベトナムに行かれてから現在に至るまで、やがて10年もの間、ずっと国際支援を続けておられるので、なかなか日本人男性との出会いはありませんよね。

この先、松永晴子さんの考えと行動を理解してくれる人との素敵な出会いがあったらいいですね。

またご家族についてですが、こちらも具体的な情報を見つけ出すことはできませんでした。

松永晴子さんは愛知県の出身で、高校も愛知県の高校を出ておられますので、ご実家は愛知県にあるのだろうと思われます。

ご両親は、ご自分の娘の選択をどのように受け止められているのでしょうか?

私にも娘がいますが、もし娘が難民の子ども達のためにヨルダンで働くと言ったら、その気持ちは尊重しますが、きっと反対すると思います。

内戦の続くシリアのすぐ近くで娘が生活するなんて、とてもじゃないですけど、心配でたまりません。

松永晴子さんのご家族も同じでしょうね。

毎日毎日、娘を応援し、無事を祈っておられるのではないでしょうか。

収入も調査!

ヨルダンで、難民の子ども達のために働いておられる松永晴子さんですが、収入はあるのでしょうか?

ヨルダンで、贅沢はできないとしても、衣食住には当然お金が必要です。

松永晴子さんの収入について気になったので、調べてみました。

NPO法人「国境なき子どもたち(KnK)」のホームページを見ていたら、「会計報告」があり、さらに「監査報告書」→「活動計算書」というのがありました。

それによると「事業費」の中の人件費が38,416,517円とありました。

これは2017年のものです。

2017年の「国境なき子どもたち」の職員数は13人だそうです。

単純にこの数字を13で割ると、約2,955,116円です。

これを年収とすると、月給は25万円以下になりますね。

こんなに単純にはいかないと思いますが、松永晴子さんの収入は同年代の人に比べて、決して高いとは言えませんね。

高い収入を得るためにこのお仕事をされているのではないので、当然ですね。

出身大学と高校について

松永晴子さんの出身大学は筑波大学です。

筑波大学の芸術専門学群に学ばれました。

「学群」というのは聞き慣れない言葉ですが、多くの大学で使う「学部、学科」の代わりに筑波大学では「学群、学類」という組織になっています。

その後筑波大学大学院の芸術研究科芸術学彫塑分野に進み、金属などを使った作品の制作に取り組んでおられたようです。

松永晴子さんの出身高校は愛知県の私立高校である春日丘はるひがおか)高校です。

大阪にも春日丘高校がありますが、こちらは「かすがおか」高校です。

松永晴子さんの出身高校である春日丘高校は2016年に中部大学春日丘中学校・高等学校に校名を変更します。

松永晴子さんが進まれた啓明コースは、難関の国公立大学への進学を目指すコースで、中高一貫教育を行うところです。

松永晴子さんはとても優秀な方だったのですね。

「国境なき子どもたち」について

「国境なき子どもたち(KnK)」は1997年に日本で設立された国際協力の団体で、2017年に設立20周年を迎えました。

「国境なき子どもたち」は2010年に国税庁より認定NPO法人として認められ、その後の法改正を受けて、2014年、東京都より改めて認定NPO法人に認定されました。

「国境なき子どもたち」のホームページのトップにはこうあります。

支援の行き届かない子どもたちへ。

国境なき子どもたちは、貧困の連鎖を断ち切り、ストリートチルドレンや
支援の対象になりにくい恵まれない子どもたちを支え続けます。

引用元 http://knk.or.jp/

また「国境を越えてすべての子どもに教育と友情を」というビジョンを掲げ、以下のことを使命にしています。

・教育や職業訓練、自己表現の機会を提供し、子どもたちの将来の選択肢をひろげ、その健全な社会参加を後押しします。

・貧困や紛争、災害で困難な状況にある子どもたちに寄り添い、その成長過程にふさわしい生活を送れるよう手助けします。

・日本の子どもたちが、世界の子どもたちの抱える現状を知り、多様な価値観を学び、互いに支え合える次世代を育成します。

引用元 http://knk.or.jp/

今回は、大人の事情の犠牲になる子どもたちのために一途に働く松永晴子さんについて紹介しました。

今日本に住む私達は、松永晴子さんのように、現地で働くことはできませんが、「国境なき子どもたち」のホームページには、私達にもできる支援や参加の方法が書いてありますので、ぜひ、そちらもご覧ください。

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