浅倉秋成の出身高校と大学!母親は?経歴とプロフィールもチェック!

浅倉秋成(あさくら あきなり)さんの「六人の嘘つきな大学生」が、2022年本屋大賞の候補作に選ばれました。

候補作の「六人の嘘つきな大学生」は2021年3月に刊行されましたが、既に重版が決定し、ものすごく話題になっています。

浅倉秋成さんは、「浅倉秋成(の母)」というTwitterアカウント名で面白い投稿をすることでも話題でした。

それに、すっごく爽やかな顔立ちなのも、読者に好感を持たれる要因です。

今回は、そんな浅倉秋成さんの出身高校と大学、母親、経歴とプロフィールについてお伝えします。

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浅倉秋成の出身高校と大学

浅倉秋成さんのデビュー作の「ノワール・レヴナント」も、その後の多くの作品でも高校生が主人公または大事な存在として登場します。

それで、浅倉秋成さんご自身の高校時代はどうだったのかと興味を持ち、調べてみました。

しかし残念ながら、今の段階では浅倉秋成さんの出身高校は公開されていませんでした。

浅倉秋成さんは現在、関東地方にお住まいということですが、高校時代、どこで生活されていたのかも分かりませんでした。

今回、本屋大賞候補になった「六人の嘘つきな大学生」は就活をする大学生が登場します。

浅倉秋成さんの出身大学も気になりますが、こちらも公開されていません。

ただ、大学3年生の時に文芸創作の講義を受けておられたそうです。

調べてみたら、東海大学には文芸創作学科というものがあり、日本大学芸術学部には文芸学科というものがありました。

でも浅倉秋成さんの場合は、3年生で文芸創作の講義を受けられたそうなので、他の大学の文学部や芸術学部などで学ばれたのかも知れません。

浅倉秋成さんの出身高校や大学について、何か分かりましたら、こちらに追記させていただきます。



浅倉秋成の母親について

ついこの前まで、浅倉秋成さんのTwitterアカウント名は、「浅倉秋成(の母)」というものでした。

浅倉秋成さんの母親が書かれたような文章になっていますけど、これは浅倉秋成さんご自身がツイートされているんです。

浅倉秋成さんって、ほんとおもしろいですよね。

誰も考えないようなことを気軽にされます。

このTwitterのプロフィールのところには、「小説家 浅倉秋成(の母親62歳)です。」と書いてありました。

確か今年、2022年1月まではあったと思うのですが、現在はありません。

さすがに、「六人の嘘つきな大学生」が売れに売れているので、こんな工夫をする必要がなくなったのではないでしょうか。

こちらの、「浅倉秋成『九度目の十八歳を迎えた君と』ここだけのあとがき」というのも傑作です。

こんな文章で始まります。

『九度目の十八歳を迎えた君と』が大変ありがたいことに創元推理文庫の仲間入りということで、光栄にもご挨拶の機会をいただくことができました。こんなに嬉しいことはないですね。改めまして皆様こんにちは。著者である浅倉秋成の母です。息子がいつもお世話になっております。

引用元http://www.webmysteries.jp/archives/24710669.html

とにかくおもしろい!(笑)

こうして、自分の母親に扮して、作品を宣伝したりおもしろいことを書いたりできるというのは、浅倉秋成さんと母親の関係がすごくいいということでしょうね。

浅倉秋成さんの母親に関して、詳しいことは分かりませんでしたが、きっと息子に劣らず楽しい方なのではないかと思います。

たぶん、Twitterにあったように、浅倉秋成さんの母親は、現在62歳か63歳だと思われます。



浅倉秋成の経歴とプロフィール

最後に、浅倉秋成さんの経歴とプロフィールを見てみたいと思います。

経歴

それでは、浅倉秋成さんの経歴についてお伝えします。

浅倉秋成さんは、子供の頃から漫画家になりたいと思っていました。

小中高大学と、随分たくさんの漫画やアニメに触れてこられたようです。

でも、小説を読むのは苦手だったそうです。

小学5年生の時、宿題の読書感想文を書くために「吾輩は猫である」を読もうとして、まず「書生」が分からなくてつまずいたのだそうです。

それで、「自分は本が読めないんだ。」と思い込み、それ以来、読書アレルギーになったのだそう。

「吾輩は猫である」というタイトルからして、和やかで読みやすい本だろうと思われたみたいです。

小学生が「書生」を知らないのは当然だと思いますけどね。

そんな浅倉秋成さんは、ずっと漫画家への夢を持ち続けていました。

そして、大学生の時に読んだ「バクマン。」は、その夢を益々強いものにしました。

浅倉秋成さんは、毎日ひたすら絵の練習をしたそうです。

でもその後、自分の力の限界に気づき、漫画家への夢は諦めました。

そして次に、小説家になるという夢を持ちます。

読書アレルギーだった浅倉秋成さんが小説家になりたいと思ったきっかけは、東野圭吾さん原作の映画「容疑者Xの献身」を観た後、原作を読んだら、読めたのだそう。

それで、「自分も本読めるじゃないか」と。(笑)

それから浅倉秋成さんは読書にはまっていきました。

浅倉秋成さんは、大学卒業前の就活はあまり熱心にはされませんでした。

それは、どうせ小説家になるという思いと、具体的に何をどうしていいか分からないという気持ちがあったからだそうです。

浅倉秋成さんのデビュー作「ノワール・レヴナント」は大学4年生の時に書きましたが、社会人になってから投稿しました。

こうして浅倉秋成さんは人気作家さんに成長していかれます。

浅倉秋成さんは「浅倉冬至」という名前でも活動をされていました。

ご自分のお名前が「秋成」だから、その次の季節の「冬至」だなんて、ほんとに浅倉秋成さんのされることはしゃれてますよね。(笑)

また浅倉秋成さんは、千葉ロッテマリーンズの大ファンでもあります。

プロフィール

浅倉秋成さんのプロフィールは以下のようになっています。

名前 浅倉秋成(あさくら あきなり)

生年月日 1989年

2012年 「ノワール・レヴナント」で第13回講談社BOX新人賞“Powers” Powersを受賞し、デビュー

2020年 「教室が、ひとりになるまで」第20回本格ミステリ大賞小説部門、第73回日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門の候補に

2021年 「六人の嘘つきな大学生」で第12回山田風太郎賞候補に

同年 同作で2020年本屋大賞候補に



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