タサン志麻の年齢とプロフィール!本名は?夫と子供も気になる!

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育てにお仕事に、毎日忙しくがんばっておられる皆さん、お疲れ様です。

もし皆さんがお仕事で留守の間、とても優秀な家政婦さんがやってきて、冷蔵庫にある材料で何種類もの作り置きをしてくれていたら・・・。

あるいは、ホームパーティで本格的なフレンチを作ってくれたら・・・。

それはものすごく嬉しいに決まってますよね?

でもそんなこと、大富豪じゃあるまいし、できるわけない・・・いいえ!タサン志麻(たさん   しま)さんだったら、普通に家政婦をお願いする値段でやってくれるんです。

タサン志麻さんは今「伝説の家政婦」として話題沸騰中の方です。

テレビや雑誌に何度も大きく取り上げられ、作り置きの本まで出しておられます。

タサン志麻さんって一体どんな方なのでしょうか?

今回はタサン志麻さんの年齢とプロフィール、本名や夫と子供について探ってみたいと思います。

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タサン志麻の年齢は?

タサン志麻さんの年齢は公表されていません。

お写真を見ると30代前半のように見えます。

しかし、後で述べますが、夫はタサン志麻さんよりも若く、その年齢差は15歳だそうです。

えーっ?!

全然そんな風には見えません。

ということは、タサン志麻さんが30歳だとしたら夫は15歳・・・いやいやそんなことはありませんね。

タサン志麻さんが35歳で夫は20歳。

仮にタサン志麻さんが39歳だとしても夫は24歳なんですね。

そう考えると、正確なことは分かりませんが、タサン志麻さんの年齢は30代後半だと思われます。



タサン志麻のプロフィール

それではタサン志麻さんのプロフィールについてまとめてみます。

タサン志麻さんは山口県長門市に生まれました。

タサン志麻さんの子供時代のことは分かりませんが、きっと子供の頃からお料理が好きだったのでしょうね。

タサン志麻さんは、あの有名な辻調理師専門学校のグループ校である辻グループ フランス校に入学します。

フランス料理を勉強するためにフランスに行くなんて、すごい情熱と実行力ですね。

タサン志麻さんは、お給料を全てフランス料理の本代に費やすくらいに、研究熱心な方だそうです。

辻グループ フランス校では毎日レストラン・シミュレーション実習があり、その厳しい訓練の結果、タサン志麻さんはスピードや正確性、高度な技術を身に着けることができました。

後半は有名レストランでフランス人スタッフと共に働きました。

そうやって、シェフとしての力を付けて帰国したタサン志麻さんは、その後15年間、フランス料理店のコックとして働きます。

コック時代は一日に19時間働いていたこともあるとか。

フレンチレストランのコックだなんて、憧れちゃいますけど、厳しいものなんですね。

そして2015年、料理と作り置きと買い物をする家政婦になられました。

「一流のコックの腕を持っているのに、家政婦ってもったいなくない?」と思っちゃいましたが、依頼を受けたそれぞれの家庭の必要に応じて、料理を作り、とても喜ばれることが、今は生き甲斐のようです。

現在はスケジュールが一杯で、定期利用のご家庭にしか行かれていないということです。

残念ですけど、現在は新規の依頼は受け付けておられません。

でも、こちらの公式サイトにはタサン志摩さんの知恵とアイデアが詰まったレシピやいろいろとためになる情報が載っていますから、どうぞご覧ください。

Shima Tassin
家政婦・タサン志麻の公式サイトです。フランス料理やフランス人を通じて学んだ、家族の食卓の温かさを届けたくて、家事代行の仕事をしています。

また作り置きなどのレシピ本も出版しておられます。

一冊あれば、働く主婦のつよーい味方になりますね。

もちろん、働いていない人にも(笑)

本名は?

タサン志麻さんの本名について調査してみましたが、「タサン志麻」というのは本名のようです。

夫がフランス人なので、結婚されてからこのお名前になったのでしょうね。

フランス人の姓について調べたのですが、Tassin(タサン)という姓があるそうですよ。

ですからタサン志麻さんの「タサン」もフランス語のこの綴りなのではないでしょうか。

でもこれはあくまでも私の推測です(汗)



夫と子供も気になる!

タサン志麻さんの夫はフランス人で、お名前はロマンさんと言われます。

夫とは3年前に、働いていたレストランで出会ったそうです。

出会いから2年の交際を経て結婚されました。

夫のロマンさんは志麻さんより、何と15歳も年下です。

でも全然そんな風には見えません。

とてもお似合いのお二人です。

タサン志麻さんには小さい子供さんがおられるようです。

小さい子供さんがおられるのに、他の家庭のために働くなんてほんとに大変でしょうが、きっと時間のやりくりがとてもお上手なんだと思います。

まとめ

今回は家政婦として活躍するタサン志麻さんについてご紹介しました。

自分の選んだ家政婦という仕事を、自分の持っている力と知恵と相手への愛情をフルに活用して、生き甲斐を持ってやっておられる姿は本当に尊敬できますね。

しかも「私はこんなにできますよ!」という顔をせずに、働いておられるところが素敵です。

これから子育ても益々大変になるでしょうけど、志麻さんだったら、いろんなことを手際よく、楽しくこなしていけそうですね。

これからもがんばってください!

【追記】

2019年2月14日、新しい本が出版されました。

「厨房から台所へ 志麻さんの思い出レシピ31」です。

タサン志麻さんは、この本の「はじめに」にこのように書いておられます。
ここまでの道のりは、決してまっすぐなものではなく、親にも友達にも自分のやっていることを言えない時期もありました。
今、こうして本を書いている姿は、5年前の私には想像もできませんでした。
フランスのあたたかい家庭料理のおかげで前に歩き進むことができ、たくさんの人との出会いのおかげで、自分の夢に近づくことができました。
フランス料理の料理人と家政婦。
言葉だけ聞くと、ものすごくギャップがあるように思いますが、料理に対する想いは変わっていません。
この本には、そんな私の半生と、いろんな仕事を通して学んだ料理のコツが書かれています。
文中には、私の思い出が詰まった31のレシピをとじ込めました。

引用元 https://shima.themedia.jp/posts/5702368

タサン志麻さんの現在に至るまでの歴史と料理への思いが詰まった一冊です。

きっと、料理することや食事することが今まで以上に楽しいものになるのではないでしょうか。

皆さんもぜひ手に取ってみてください。




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