ペチュニアをこんもり咲かせる育て方!剪定についても解説!

ガーデニング

「今年こそはペチュニアをこんもりと咲かせたい!!」

そう思っておられませんか?

ペチュニアをこんもり咲かせるために大事なことは、以下の6点です。

① 日当たりの良い場所に植える。
② 水は土が乾いてからたっぷりと与える。
③ 開花期間が長いので10日に1回くらい追肥する。
④ 終わった花はこまめに摘み取る。
⑤ 枝が伸びてきたら剪定(切り戻し)を行う。
⑥ 苗を植え付けるのは梅雨に入る1か月前までに。

今回は、ペチュニアをこんもり咲かせる育て方、特に剪定(切り戻し)についてお伝えします。

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ペチュニアをこんもり咲かせる育て方

ペチュニアは、どの様に育てればこんもりと花を咲かせるのでしょうか。

ペチュニアをこんもり咲かせるためのポイントは以下の6点です。

① 日当たりの良い場所に植える。
② 鉢の土が乾いたらたっぷりと水を与える。
③ 開花期間が長いので10日に1回くらい追肥する。
④ 終わった花はこまめに摘み取る。
⑤ 枝が伸びてきたら剪定(切り戻し)を行う。
⑥ 苗を植え付けるのは梅雨に入る1か月前までに済ませる。

①、②、④について、もう少し説明しますね。

日当たりの良い場所に植える

ペチュニアは日ざしの当たる所を好みます。

ペチュニアを生育させるのに適正な気温は15度~25度くらいです。

ですが、意外と寒さにも耐えるので、春先に購入したペチュニアは気温が5度くらいまでなら窓辺で日当たりのよい所に置いてあげると、寒さにも耐えることができます。

水は土が乾いてからたっぷりと与える

ペチュニアは、乾燥にはとても強いという性質を持っています。

反対に、水をやり過ぎると根腐れを起こしてだめにしてしまいがちです。

水は、鉢の土の表面が乾いてから、たっぷりと与えるようにしましょう。

梅雨時などは、軒下のように直接雨や雫の当たらない場所に移動させたが安心です。

終わった花はこまめに摘み取る

ペチュニアの花が咲き終わってしおれてきた花がらを放置しておくと花びらに白い斑点ができる灰色かび病の原因になります。

ペチュニアを寄せ植えに使う場合は、伸びてきたペチュニアの葉や茎が他の植物に絡んでしまって密になりがちです。

そうなるとカビが生えたり蒸れたりして、他の植物まで枯らしてしまうことにもなります。

また花がらを摘まずに落ちたままにして雨水に当たったりするとナメクジが付いて腐らせてしまったりします。

それで、花がらは面倒がらずにこまめに摘み取りましょうね。

ペチュニアの葉と茎は触るとべたべたしているので、花がら摘みの時はビニール手袋などをした方がやりやすいです。



ペチュニアの剪定(切り戻し)について

ペチュニアの花をこんもりと咲かせるには、上のポイントを守って育てることが大事ですが、その中でも剪定(切り戻し)の作業は特に重要です。

ペチュニアは枝先に次々と花をつけながら大きくなっていきますが、不規則に四方八方に伸びてもいきます。

すると中心部分には花がなくなり、見た目が悪くなってしまいます。

それに、伸びたままにしておくと茎がポキッと折れやすくなるんです。

そうなる前に剪定(切り戻し)を行いましょう。

ペチュニアの丈は思い切って短くしても大丈夫です。

但し、小さな新しい葉っぱが出ているすぐ上で切った方が安心です。

私は、葉っぱが出ていない茎で切って失敗しちゃったことがあります。(涙)

このペチュニアは冬越しをさせて、この春に無事に咲いたものです。

でも、ちょっとほったらかしてたらこんなふうに伸びてしまいました。

花がら摘みもしてなかったので、悲しい姿に。(汗)

それで、剪定(切り戻し)をしました。

今回は失敗をしないように、小さい新しい葉っぱが出ているところから切りました。

こうしておくと、また次々に花をつけていきます。

剪定すると株も太くなるので鉢植えでも倒れずに安定してきます。

剪定(切り戻し)の時期は梅雨前か夏日が続く時期が失敗も少なく、花を秋まで楽しむことができます。

剪定後は追肥をすることで生長を助け、花色を鮮やかにすることができます。

せっかく花が咲いているのに切ってしまうのはもったいないと思いがちですが、思い切って剪定してあげると、こんもり花をつけたペチュニアをまた楽しむことができますよ。

ペチュニアについて

それでは、改めてペチュニアについて見ていきましょう。

ペチュニアの原産地

ペチュニアの原産地は南米のアルゼンチンです。

花の形から和名ではツクバネアサガオと呼ばれていますがアサガオの仲間ではありません。

ナス科の植物なのです。

ペチュニアの花の種類

ペチュニアの花の種類は豊富で、スター咲き・パラソル咲き・八重咲きのものがあります。

品種もたくさんあって、大きく分けると大輪の花を持つグランディフローラ系と小輪の花をたくさんつけるマルチフローラ系に分けられます。

ペチュニアの花の特徴

ペチュニアは花びらに雨があたると病気になったりと、多湿な所に弱いので、なるべく直接雨にさらされない所で育てるのが長持ちをさせるコツです。

ペチュニアの花言葉

ペチュニアの花言葉はあなたがいると心がなごむ」。

花言葉のとおり、見ていると癒やされるお花ですね。

実は、ペチュニアの花言葉はそれだけではなく、色別にあるんですよ。

ペチュニアの花言葉については、こちらをご覧ください。

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