今村夏子の学歴について!出身大学と高校は?夫と子供も気になる!

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今村夏子さんの「むらさきのスカートの女」が第161回芥川賞に輝きました!

今村夏子さん、3回目のノミネートでの受賞です。

今村夏子さんはまだ少ししか作品を発表していないのに、それらがことごとくすごい賞を受賞している作家さんです。

でも、ご本人には、自分がすごい作家だという自覚があまりないようで、淡々と控えめにしておられます。(笑)

今回は、そんな今村夏子さんの学歴や出身大学と高校、夫や子供、そしてプロフィールについてもお伝えしたいと思います。

受賞作「むらさきのスカートの女」についてはこちらをご覧ください。

むらさきのスカートの女のあらすじと結末について!感想や考察も紹介!
今村夏子さんの「むらさきのスカートの女」が第161回芥川賞を受賞しました。今村夏子さんのたくさんのファンはとても喜んでおられます。それでは今回は第161回芥川賞に輝いた「むらさきのスカートの女」のあらすじと結末、感想、考察についてお伝えします。

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今村夏子の学歴!出身大学と高校について

発表した作品は少ないのに、発表する度にすごい賞を受賞される今村夏子さん。

一体、どこの学校を出ているのか、その学歴が気になりますね。

しかし、残念ながら今村夏子さんの出身大学や高校については公表されていないようです。

ただ高校は広島県内の高校、大学は大阪の大学を卒業されているということだけは分かっています。

高校が広島というのは、広島に住んでおられたので当然の流れですが、その後大阪の大学に進学したということは、どうしても行きたい大学か学びたい学科があったからなのでしょうか?

気になりますね。

具体的なことが分かりましたら、またこちらに追記させていただきます。



今村夏子の夫と子供は?

今村夏子さんは2013年に結婚されました。

大阪で、夫との二人暮らしをされていましたが、4年後の2017年2月に子供が生まれます。

女の子だそうです。

今、2歳とちょっとですね。

よちよち歩きをしている頃でしょうか。

一番かわいい時期ですけど、目が離せませんね。

小説を書く時間を作るのも難しい時だと思いますが、そんな時に芥川賞を受賞する作品を世に出すなんてすごいことですね。



今村夏子のプロフィールと経歴

それでは今村夏子さんのプロフィールと経歴を見ていきたいと思います。

今村夏子さんは1980年2月20日、広島県広島市安佐南区に生まれました。

大阪の大学に入学した後は、ずっと大阪に住んでおられます。

大学卒業後は新幹線やホテルの清掃の仕事をされていました。それはパソコンも接客も苦手だったからだそうです。

うーん、今村夏子さんは一体何をしたかったのでしょうね?

雇い主から、シフトの関係で「明日は休んでください。」と言われて、家に帰っている途中、突然、「小説を書こう。」と思ったのだそうです。

理由は「作家って何となくかっこいいから。」

何とも不思議な人ですね。

突然、小説を書きたいと思っても、普通の人は書けませんよね。

多分、今村夏子さんはもともと、とても頭がよくて、文才にも恵まれていたのでしょうね。

でも本人の自覚が足りなかったのかな?

そうやって小説を書き始めたのは29歳の時です。

そして2010年、処女作「あたらしい娘」がいきなり太宰治賞を受賞します。びっくりです。

2011年には同作を改題し、新作の中篇を収めた「こちらあみ子」で第24回三島由紀夫賞を受賞。

2014年、ちくま文庫から新作「チズさん」を入れた「こちらあみ子」が出版されます。

この年は、広島土砂災害で祖母の墓が流されるという悲しい出来事がありました。

この後2年間、新しい作品が出されずに、半分引退状態でした。

2016年、やっと新作「あひる」を発表すると、これが第155回芥川賞にノミネートされるのです。

その時の記者会見で感想を求められた時の言葉が、またまた凄すぎます。

「びっくりした。こんなの読む人がいるんだ」

まるでひとごとですね。

魅力的なキャラです。

この方は大物ですね。

その年、同作を入れた短篇集「あひる」で、第5回河合隼雄物語賞を受賞

妊娠して仕事を辞めたので、執筆時間が確保できるようになり、新作「星の子」を発表します。

2017年、「星の子」で第157回芥川賞候補に。

また第39回野間文芸新人賞を受賞

2018年本屋大賞にもノミネートされます。

そして今年2019年、「むらさきのスカートの女」が令和初となる第161回芥川賞を受賞しました。

 

まとめ

今回は、芥川賞に輝いた今村夏子さんについてまとめてみましたが、本当に不思議な雰囲気が漂っている方です。

今村夏子さんの作品にも、その同じ不思議さが漂っています。

今村さんはおとなしい子供で、何事も人並みにできないことに劣等感を持っていたのだそうです。

今村夏子さんの持っている光に、ご自身も周りも気づいていなかったのでしょうね。

今村夏子さんはこのように語っておられます。

職業作家という自覚は全くないですが、書かなくてもいいと言われるとさみしい。自分が書いていて楽しいと感じる限りは、ずっと書いていきたい。

引用元 https://dot.asahi.com/wa/2017080100061.html?page=3

これからも今村夏子さんの作品を楽しみにしています。




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