赤井勝の妻と息子について!エミフラワーとは?経歴もチェック!

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さん、赤井勝(あかい まさる)さんをご存じですか?

短髪の見た目からは、ちょっとイメージが湧きませんが、赤井勝さんは世界的に注目され活躍しておられるフラワーデザイナーなんです。

生け花でもフラワーデザインでもない、赤間勝さんのフラワーメソッドは「装花」と名付けられ、赤井勝さんはご自分のことを「花人」と呼んでおられます。

花のために生まれ、花によって生かされているような赤井勝さん。

今回は、この赤井勝さんの妻と息子、エミフラワーについて、そして経歴についてもお伝えしたいと思います。

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赤井勝の妻と息子について!

ではまず、赤井勝さんの妻と息子について見ていきたいと思います。

赤井勝さんは21歳の時に結婚されました。

妻のお名前は弘美さんと言われます。

赤井勝さんと妻の弘美さんは、お花の修業先で出会われました。

妻もフラワーデザイナーのお仕事をされています。

赤井さんは結婚と同時に独立し、その後は妻と一緒にお仕事を続けてこられました。

赤井さんは結婚式の時のブーケを自分で作り、妻にプレゼントしたのだそうです。

赤井勝さんは、「自分は、妻を幸せにするために生まれてきた。」と言われています。

夫からこんなことを言われるなんて、もうそれだけで妻の弘美さんは幸せですよね。

そして、赤井さんと妻は二人の息子さんに恵まれました。

上の息子さんのお名前は隆祐(りゅうすけ)さんと言われ、現在はご両親と同じで、フラワーデザイナーをされています。

赤井勝さんのフラワーレッスンのアシスタントも務めておられるそうです。

息子さんは、ご両親のセンスを受け継いでおられるので、赤井勝さんの後継者ということですね。

息子さんも自分の好きなお花の道に進んでくれるということで、赤井勝さんはとても嬉しいことでしょうね。



エミフラワーとは?

「エミフラワー」とは大阪市北区にある赤井勝さんのアトリエの名前です。

こちらの代表は妻の弘美さんがされています。

こちらのアトリエでは、フラワーアレンジメントの注文やフラワーレッスンができます。

注文やお問い合わせは下のエミフラワー公式サイトからできます。

emiflower
エミフラワー(emiflower) 赤井勝が公式主催する大阪北新地のフラワーアトリエです。simple,materials,intuition,expression,imagination,mindをキーワードに活動しております。

「オーダー・お問い合わせ フォーム」に記入していただくと、エミフラワーの方から電話があり、要望を聞いてくださるそうです。

また赤井勝さんは東京にもアトリエをお持ちです。

東京アトリエ「Akai Masaru」と言い、東京都港区白金台にあります。

大阪アトリエ「エミフラワー」と東京アトリエ「Akai Masaru」では、装花の会「花と遊ぶ」アトリエ・プライベートレッスンが開かれています。

興味のある方は、赤井勝さんの公式サイトをご覧ください。

https://www.akaimasaru.jp/



経歴もチェック!

今、ものすごく注目を浴び、活躍しておられる赤井勝さんですが、どうのような経歴をたどられているのでしょうか?

それでは、赤井勝さんの経歴について見ていきたいと思います。

赤井勝さんは1965年に大阪府に生まれました。

現在53歳です。

身長は153cmと小柄です。

祖父母は淡路島で花農家をされていました。

赤井勝さんの両親は大阪で花屋さんをしておられましたが、赤井さんが2歳の時、父親の道春さんはがんで亡くなります。

その後、母親の恵美子さんは花屋さんを続けながら、女手一つで赤井さんを育ててこられました。

生活も楽ではなかったでしょうが、母親は、赤井さんが小学校に上がる前から生け花教室に通わせました。

幼い頃から花に囲まれた生活をしていた赤井勝さんは、子供の頃、花でよく遊んでいたそうです。

そんな赤井さんを見て、母親は赤井さんの才能を伸ばしてやりたいと思われたのかも知れませんね。

10代になると、今度はフラワーデザインも学びます。

日本の生け花と西洋のフラワーデザイン、赤井さんは、両方を学ぶことで、両方のいいところを取り入れた独自の世界観が広がっていったのではないでしょうか。

また幼い頃から花と遊んできた体験から、決まりや形式など堅苦しいものを取り去って、「花と遊ぶ」感覚を大事にしたいと思われます。

自分の目指す花の世界を創り上げたいと思われた赤井勝さんは、中学を卒業すると高校に進学せずに、花屋のお仕事を始められました。

そして、2001年には大阪にあるロシア連邦総領事館の装花をすることになります。

すごいですね!

2002年には、聖スタニスラフ国際勲章 セカンドクラスを受勲し、2004年、ウクライナ国際芸術評議会より「黄金の未来賞」が贈られました。

海外での活動も数多く、2009年にはローマ法王に謁見し、謁見会場「パウロ6世ホール」のオブジェを制作しました。

その際、ローマ法王にブーケを献上されています。

2017年にはフランス、ルーブル王宮内パリ装飾美術館のメインホールで

「JAPANPRESENTATION in Paris」桜の装花を担当されました。

その年、ご自分のフラワーメソッドを紹介した「花と遊ぶ」という本も出版されました。

国内でも、いろいろなイベント会場の装花をプロデュースされています。

2018年は、読売新聞の毎月のニュースパッケージの装花を1年間に渡って担当されました。

そして今年は、大阪の追手門学院大学の客員教授にもなられました。

赤井勝さんのフラワーレッスンは、在日の各国大使館夫人達に大人気です。



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