レイチェルクーの出身とプロフィールについて!結婚と夫は?レシピ本もチェック!

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さん、レイチェル・クーをご存じですか?

そう、世界中で人気の料理研究家です。

「研究家」と言っても、気取らず、可愛くておしゃれで、それでいて確かな腕を持っているレイチェル・クーは人々の心を捉えてしまいます。

日本でもその人気は高く、今年の9月に初来日してファンを喜ばせました。

そして10月から再びNHK Eテレで「レイチェルのキッチンノート」が始まりました。

とても楽しみです。

今回はそんなレイチェル・クーについて調べてみました。

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レイチェル・クーの出身について

まずレイチェル・クーの出身について調べました。

レイチェル・クーの出身地はイギリス、ロンドン南部のクロイドンというところです。

「クロイドン」という地名は、古い英語で「野生サフランの咲く谷」という意味があるそうです。

レイチェル・クーの父親は中国系マレーシア人で、16歳の頃イギリスに移住しました。

母親はオーストリア出身で、2人はイギリスで知り合い結婚してレイチェル・クーが生まれたので、彼女の出身はイギリスということになります。



プロフィールと経歴

それではレイチェル・クーのプロフィールと経歴を見ていきたいと思います。

レイチェル・クーは1980年8月28日イギリス南部のクロイドンに生まれます。

現在38歳です。

12歳の頃、父親の仕事の関係で、ドイツのミュンヘンに移り住みます。

4年後の16歳の時にイギリスに戻ります。

そしてセントラル・セント・マーチンズに進学し、デザインとアートの学位を取得しました。

セントラル・セント・マーチンズはロンドン芸術大学の中のカレッジの一つで、有名なデザイナーを数多く輩出しています。

ポール・スミスやステラ・マッカートニー、ダイソンの創立者であるジェームズ・ダイソンもここの出身です。すごいですね。

大学卒業後は高級ファッションブランドのThomas Pinkの広報担当者になります。

2006年、レイチェル・クーはフランス菓子を学ぼうとパリに渡ります。

フランス語の勉強をしながら、パリのLe Cordon Bleu(ル・コルドン・ブルー)という料理菓子専門学校で勉強し、製菓ディプロマを取得します。

Le Cordon Bleuは世界中に学校を持つ有名な料理教育機関で、日本にも神戸校と東京校があります。

卒業後は、ラ・ココット・パリに就職します。

ラ・ココット・パリは食や雑貨をテーマにしたおしゃれなブティックです。

その後、自分のアパートで席数がたった2つの小さなレストランを始めたら、それが話題になり、2012年、BBCでシリーズ番組が放映されるようになります。

2014年、レイチェル・クーはイギリスに戻り、ロンドンのハックニーで暮らし始めます。

レイチェル・クーは大人気の料理研究家になり、現在、世界100ヶ国以上で彼女のシリーズが放送されています。

日本では、2016年3月にNHK Eテレで放送が開始され、今年2018年10月から「レイチェルのキッチンノート~ロンドン編~」(全10回)と「レイチェルのキッチンノート~メルボルン編~」(全8回)がスタートしました。

毎週月曜23時から25分間です。

楽しみですね。

結婚と夫は?

レイチェル・クーは2015年に結婚しました。

彼女の夫はRobert Wicktorin(ロバート・ウィクトリン)という方です。

夫もまた料理が好きということです。

夫と同じ趣味があるというのはいいことですよね。

またレイチェル・クーは結婚の翌年、2016年に子供を妊娠し、出産しています。

現在、子供は2歳かもうすぐ2歳ということになります。

一番可愛くて、一番目が離せない大変な頃ですね。

世界中で活躍しているレイチェル・クーなので、夫や子供と離れていることも多いでしょうね。

でも家にいる時は、夫や子供のために愛情いっぱいのお料理を作っていることでしょう。

レシピ本もチェック!

レイチェル・クーはたくさんの本を出版していますが、日本語で出版されているのは以下の3冊のようです。

写真がとても綺麗なので、見ているだけでも楽しくなります。

それに、まるで自分もそこにいるような気分になり、レイチェル・クーのようにおしゃれなお料理を作りたくなってきます。

日本のスーパーでは買えないような材料も出てきますが、レイチェル・クーのレシピを参考にして、自分なりに応用を利かせたお料理を作ったらいいのではないでしょうか。

パリの小さなキッチン Classic French recipes wi

2015年に発売されました。

パリのアパート時代に作っていたフランスの家庭料理の数々、120点が紹介されています。

レイチェル・クーの小さなフレンチキッチン

2017年に発売されました。

レイチェル・クーはフランスの郷土料理と食材を探す旅に出ます。

プロヴァンスやブルターニュなど、彼女が訪ねた村や町でのエピソードがたくさん綴られていて、とても興味深い一冊です。

フランスの田舎で出会った料理100点以上のレシピが収録されています。

レイチェル・クーのキッチンノート おいしい旅レシピ

2018年9月に発売されました。

NHK Eテレで放送された「レイチェルのおいしい旅レシピ」と「レイチェルのキッチンノート」のレシピが詳しく紹介されています。

旅で出会ったレシピやひらめいた独創的なアイディアの詰まったレイチェルの料理ノートの中から厳選した100点以上のレシピが載っています。



 

 

 

 

 

 

 

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