小野正道医師の経歴とプロフィール!出身大学と高校は?現在の勤務先も調査!

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療先進国のドイツで、スーパー心臓外科医として活躍されている日本人医師がおられます。

小野正道医師、54歳です。

小野正道医師は5000回を超す難手術を成功させ、幼い子供達の命を救ってこられたのだそうです。

5月13日(月)放送の「世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~」で小野正道医師が紹介されるということですが、どうしてドイツの子供達に関わることになられたのでしょうか?

今回は、小野正道医師の経歴とプロフィール、出身大学と高校そして現在の勤務先について調べてみました。

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小野正道医師の経歴とプロフィール

小野正道医師の経歴とプロフィールは以下のようになっています。

小野正道医師は1994年に大阪大学を卒業された後、その年の4月から大阪大学医学部附属病院で研修医をされました。

翌年、大阪労災病院の外科に医員として勤務されます。

1997年からは大阪府立母子保健総合医療センターの心臓外科に勤務されます。

1999年、大阪大学医学系研究科博士課程(心臓外科)を修了。

2003年には大阪大学医学部附属病院心臓外科の医師に。

そして翌2004年、ドイツに渡り、ハノーファー医科大学胸部心臓血管外科のクリニカルフェローに。

2006年、ハノーファー医科大学胸部心臓血管外科のスタッフになられます。



出身大学と高校について

小野正道医師の出身大学と高校についても調べました。

小野正道医師の出身大学は東京大学大阪大学の2つです。

2つの大学の出身だなんて、すごいですね。

小野正道医師は1987年に東京大学を卒業され、その後大阪大学医学部に入学されました。

小野正道医師は東京大学でも大阪大学でもラグビー部に所属し、活躍しておられました。

大阪大学時代は副キャプテンもされたそうです。

小野正道医師のポジションはSH(スクラムハーフ)だったそうです。

ラグビーのことは全く分からないので調べてみたら、常にボールとともに動き、攻撃のリズムを作る役割なのだそうです。

パスの正確さと明晰な頭脳が要求されるポジションなのだとか。

その頭脳と正確さ、機敏さは、子供達の小さな心臓の手術を成功させるスーパー心臓外科医としての現在の姿と共通するものなのかも知れませんね。

小野正道医師は1994年に大阪大学を卒業されました。

小野正道医師の出身高校は熊本高校です。

熊本高校でもラグビー部で活躍しておられたそうです。



現在の勤務先も調査

小野正道医師の現在の勤務先はGerman Heart Center Munich(ドイツ心臓センターミュンヘン)です。

ドイツ心臓センターミュンヘンは1年間に約2000例の心臓手術を行っています。

また一日に4例のTAVIを行っています。

TAVIというのは、胸を開かずに、カテーテルを使って心臓に人工弁を装着する新しい治療方法です。

小野正道医師は、このドイツ心臓センターミュンヘンのスタッフ医師として、毎日多くの命を守っておられます。

また心筋再生治療研究においても中心的存在であり、ドイツとフィンランドと日本の3ヵ国間の協同研究を先頭に立って進めておられます。

小野正道医師の妻と子供について

長年、ドイツで暮らしておられる小野正道医師ですが、妻や子供さんはいらっしゃるのだろうかと気になったので調べてみましたが、妻や子供さんの情報は見つけることが出来ませんでした。

もし妻や子供さんがいらっしゃったら、毎日最先端の医療現場でがんばっておられる小野正道医師を支える存在なのだろうなと思いました。

本当に、毎日毎日、体力と頭脳と精神をすり減らすような厳しい現場におられることと思いますが、これからも子供達の幸せのために活躍していただきたいと思います。



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