桂銀淑の今現在について!復帰はいつ?年齢と経歴も調査!

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「演歌の女王」と呼ばれた韓国人歌手の桂銀淑(ケイ・ウンスク)さんを覚えていらっしゃいますか?

本当に歌が上手ですよね。

それに歌姿に凜としたものを感じます。

この桂銀淑さんが37年ぶりに韓国でアルバムを発売されたのだそうです。

桂銀淑さんの日本での復帰はいつなのでしょうか?

今回は、桂銀淑さんの今現在と日本での復帰そして年齢と経歴について調べてみました。

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桂銀淑の今現在について!

yumeyumeさんによる写真ACからの写真

桂銀淑さんは今現在、韓国で暮らしておられますが、5月15日に新しいアルバムを発売し、韓国でのカムバックを遂げました。

韓国でアルバムを出すのは、実に37年ぶりです。

新アルバム「Re:Birth」には新曲9曲と代表作をリメイクした3曲、計12曲が収録されています。

桂銀淑さんは、応援している人達の協力のもと、2018年の秋から今回のアルバム発売に向け、レコーディングを開始したのだそうです。

今現在の桂銀淑さんは心も体も最高の状態ということで、「Re:Birth」というアルバムに生まれ変わった自分を表現しています。

今後は、いつも変わらずに応援してくれているファンとの交流を深くしていきたいということです。



桂銀淑の復帰はいつ?

サリエさんによる写真ACからの写真 

このように自国、韓国でのカムバックを果たした桂銀淑さんですが、日本での復帰はいつなのでしょうか?

韓国で人気歌手として活動していた桂銀淑さんが日本に来たのは、人間関係に失望したからなのだそうです。

日本にやって来た時は言葉や文化の違いで随分苦しんだようですが、桂銀淑さんを愛し、心から応援してくれた日本のファンの存在が今でも大きな力になっています。

それで桂銀淑さんはもう一度日本で歌いたいと強く願っておられます。

いろいろと難しい問題があるでしょうけど、韓国での活動が軌道に乗り、桂銀淑さんの歌声や姿が日本でも放映されるようになったら、日本のファンが黙ってはいないのではないでしょうか?

小泉元総理が桂銀淑ファンクラブの会長だったそうなので、小泉さんはじめ多くのファンが、桂銀淑さんの日本での復帰を応援されることでしょうね。

そうしたら、来年頃は日本での復帰もあるのではと思います。



桂銀淑の年齢と経歴も調査!

それでは桂銀淑さんの年齢と経歴を見ておきたいと思います。

桂銀淑さんの年齢は現在57歳です。

桂銀淑さんは 1961年7月28日に韓国のソウル特別市永東で生まれました。

桂銀淑さんは韓国の千戸商業高校に在学していた1977年にモデルとしてデビューします。

1979年、「歌って踊って」で歌手デビューし、アイドル歌手として人気者になりました。

1980年、大晦日に放送される韓国の音楽祭、MBC10大歌手歌謡祭新人賞を受賞。

その後も、何曲かのヒットを飛ばしました。

1984年、作曲家、浜圭介さんに見出されて来日。

1985年「大阪暮色」で日本デビューして以来、「すずめの涙」「真夜中のシャワー」「ベサメムーチョ」など数々のヒットを飛ばします。

1988年、「夢おんな」で第21回日本有線大賞グランプリを受賞。

その年から1994年まで7年間、「NHK紅白歌合戦」に連続出場します。

1990年、第32回日本レコード大賞アルバム大賞を受賞。

1992年には堀内孝雄さんとのデュエット曲「都会の天使たち」が爆発的にヒット。

同年、実業家の金榮秀氏と結婚(1998年に離婚)。

1994年、桂銀淑さんはソウルでデビュー10周年記念ディナーショーを開きましたが、当時、日本語の歌が禁止されていた韓国で、自分の歌を日本語で歌い、日韓の文化交流に貢献しました。

1996年、事務所から独立し、バラード・シンガーとして再出発します。

10月には小椋佳や来生たかおなど、ニューミュージックのアーティストからの楽曲提供を受け、オリジナル・アルバム「愛ひとつ 夢ひとつ」を発売し話題になります。

2001年からは、「テレビに疲れた」ということで、コンサート活動に専念されるようになりました。

そして2008年、韓国に帰国されます。

2014年、32年ぶりに韓国での音楽活動を再開しました。

そして前述したように、今年2019年5月に新アルバム「Re:Birth」が発売になりました。

まとめ

今回は韓国でのカムバックを遂げ、自国で37年ぶりにアルバムを出した歌手の桂銀淑さんについてお伝えしました。

桂銀淑さんはこう語っておられます。

もう一度、歌でファンと一緒に泣き、一緒に乗り越えたいです。ヒットしなくてもステージで歌うことさえできれば満足です。

音楽は私の人生であり、影です。歌の中に出会いの祝福、痛みの涙、楽しい思い出、すべてがあります。

引用元 http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2117079

日本で再びその歌声が聞ける日を楽しみに待ちたいと思います。



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