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熊本地震あの時何がの内容や値段が気になる!目次は?通販や書店もチェック!

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日、書店に寄ったら、入り口の近くに「熊本地震 あのとき何が」という本が何冊か重ねて置いてありました。

「ああ、熊日の連載のやつだな。」

私は手に取り、目次を見ました。

そうしたら「熊本市民病院」という言葉が目に入りました。

実は私の子供の一人は超未熟児で生まれ、熊本市民病院のNICU(新生児集中治療室)にいたことがあるのです。

そこは、とても早くに生まれなければいけなかった赤ちゃん達が保育器に入れられ、酸素ボンベをつけて、その命が守られているところです。

私の子供は妊娠5ヶ月、700g余りの体重で生まれ、すぐにNICUに運ばれました。

2年前の熊本地震の本震で熊本市民病院も被災したことをテレビで知り、NICUの赤ちゃん達のことが心配でたまりませんでした。

私は当時の熊本市民病院のことが知りたくて、「熊本地震 あのとき何が」を購入して家に帰りました。

今回は、「熊本地震 あのとき何が」の内容や値段、目次、購入方法についてお伝えします。

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「熊本地震 あの時何が」の内容や値段について

この本は、熊本地震発生から約1ヶ月後の2016年10月24日から、熊本日日新聞の朝刊で始まった連載「熊本地震 あのとき何が」を一冊にまとめたものです。

連載「熊本地震 あのとき何が」は突然震災に襲われた熊本県内の組織や地域社会が置かれた状況と、それをどのように克服しようとしたのか、そこに関わった人々の思いや行動を記したものです。

そうすることが今後の災害に対しての「生きた教訓」になると、熊本日日新聞の編集局の人達は考えました。

2016年10月24日から2018年4月まで連載された「熊本地震 あのとき何が」は18編170回に及びました。

このうち、本には17編が収めてあります。

熊日出版制作・発売の書籍「熊本地震 あのとき何が」は304ページに及び、5月31日に熊本日日新聞社より出版されました。

6月6日(水)から販売されています。

値段は1,700円+消費税で1,836円です。

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目次は?

目次は以下のようになっています。

はじめに                               赤十字飛行隊編
グランメッセ熊本編
FM791編
熊本市動植物園編
コンビニ・ローソン編
お菓子の香梅編
鶴屋百貨店編
ロアッソ熊本編
熊本市民病院編
外国人被災者編
カフェ型健康サロン編
県災害対策本部編
JVOAD・火の国会議編
熊本市上下水道局編
サントリー九州熊本工場編
八代市立博物館編
益城町役場編                             熊本地震2年の主な動き                        おわりに                              「熊本地震 あの時何が」参加記者

熊本市動植物園、お菓子の香梅、鶴屋・・・私たち熊本人にとっては、本当になじみの深い名前です。

最後には「前震」が発生した2016年4月14日ヵら「本震」発生から2年になる2018年4月16日までの出来事が表にしてあり、これも大変大事な資料です。

通販や書店もチェック!

「熊本地震 あの時何が」は6月6日から、各書店に置いてあります。

熊日支社、総支局、または各販売センターでも受け付けます。

電話での予約は、熊日出版 TEL096-361-3274

ネットでの注文もできます。

熊本日日新聞のウェブサイトのトップページから「熊本地震 あの時何が」の紹介の部分をクリックすると「熊日出版」に行き、そこにある「この商品を購入する」をクリックすると購入サイトにつながります。

https://www.kumanichi-sv.co.jp/booksinfo/bookinfo/%E7%86%8A%E6%9C%AC%E5%9C%B0%E9%9C%87%E3%80%80%E3%81%82%E3%81%AE%E6%99%82%E4%BD%95%E3%81%8C/

 まとめ

突然、熊本地震が発生した「あの時」。

熊本の私たちは忘れることはできないし、忘れてはいけないことです。

あの時、熊本県内のいろいろなところで命がけの闘いがありました。

「おわりに」にこういう箇所があります。

 県庁、役場、病院、水道局、大型施設、工場、百貨店、コンビニ、動植物園、ボランティア団体、プロスポーツチームなど、登場する現場は多岐にわたります。被災状況もさまざまです。一方で共通点もあります。現場に危機が迫ったり、希望が失われようとしたりする中、諦めず命懸けで守る決断や行動があったことです。

おかげで多くの命やライフラインが救われたり、被災者の生きる勇気につながったりしました。それを後世に残し伝えていこうというのが、連載に関わった記者たちの思いでした。

「あの時」のことを残したいと必死に取材をしてくださった記者さんたちに心から感謝したいと思います。

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