秋のペチュニアは一段と色鮮やか 私の秋花壇の楽しみ方

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や10月。

9月に、ペチュニアを枯らした私がトレニアに助けられた記事を書きましたが、さすがに10月にトレニアはないだろうと、まだかわいい花をつけていたトレニアに「ありがとう」と「さようなら」をしました。

そして、園芸店に行くと、濃いピンク色のペチュニアが並んでいます。

隣にはパンジー、ビオラがたくさん。

「そうよねえ。もうパンジー植える時期だものねえ。でも、もう一度ペチュニア。」独り言を言いながら、ペチュニアをかごに入れていたら、隣に来られた女性がせっせとパンジー、ビオラを選んでいます。

「やっぱりねえ。そうよねえ。」とかごに入れたペチュニアを戻し、ビオラを選び始めました。

でも、「ううん、まだこれから秋なのに、春の準備だなんて何か寂しい。秋日に輝くペチュニアを見たい!」

そして、やっぱり、今心躍るペチュニアの苗(でも、とても安い)を買って帰りました。

帰宅し、すぐに植え付け。

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ペチュニアで正解!

秋日に輝く濃いピンク色が、寂しくなった周りの風景に元気を与えてくれています。

年末にはパンジー、ビオラを植えるとして、この秋、私はペチュニアを楽しみます。

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ペチュニアについて

ペチュニアは日本の夏の庭や玄関先を飾る花としてお馴染みですね。

南アメリカが原産のナス科の草花で、日本名はツクバネアサガオと言います。

もともと寒さと雨に弱いのですが、品種改良がどんどん進み、日本の気候に適した品種がたくさん作り出されています。

植え付け

とっても簡単です。根が張っている時は下の方を手で思いっきりちぎってもOKです。

そして、肥料を混ぜた土に植えます。

育て方

日当たりのいいところで育てましょう。日当たりのよくない場所にプランターを置く時は、日当たりのよい場所に置いたものと時々交換したらいいです。

土の表面が乾いたら、鉢底から水が流れ出すくらいにたっぷりと水やりをしましょう。花びらは薄くてすぐに傷がつくので、水は株元にやりましょう。

摘心をしましょう。茎の先を切ることで脇芽が伸びて、株が大きくなります。

・ペチュニアは放っておくと、上にひょろっと伸びていきます。株を大きく、こんもりとさせるためには、切り戻しを行いましょう。

ある程度大きくなった時に、茎の分かれ目付近から切り、液肥を追加しておきます。

・花が枯れたら、摘んでいくことで、花数が増えていきます。ペチュニアは切るとべたべたしているので、手で摘むよりはさみで切った方がいいです。

「今は花を見る時ではない」

これはもう20年程前に、ペチュニアの植え付けを教えてくださった園芸店の方が言われたことばです。

ペチュニアの苗を植え付けた後、その方は花のついている茎を全部切り取られました。そして「今は花を見る時ではない。」と言われたのです。

植え付けをしたら、すぐに花を楽しみたいものですが、今は我慢して株を育てる、そして立派な株に育ててからあふれんばかりの花を楽しむということです。

私はこのことばが忘れられません。

花だけではない。何かを始めたらすぐにでも結果を期待してしまいます。人のために何かをしたらすぐに喜んで欲しい。報酬を求めるのです。

でも、事あるごとに、この園芸店の方のことばを思い出します。

「今は花を見る時ではない。」

花を咲かせるために地道にお世話をして、そして時が来たら花を楽しむ。

ガーデニングでも、生き方でも、私もそうありたいものです。

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