吉野彰(旭化成)の妻と子供について!出身高校は?経歴とプロフィールもチェック!

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旭化成の吉野彰さんノーベル化学賞を受賞されました!

すごいですね!

吉野彰さんの記者会見を見ましたが、優しい笑顔満開で、会見場におられる皆さんも温かい拍手を惜しみなく贈っておられました。

それに、会見を聞いていたら、とてもおもしろい方で、周りの方の反応から、吉野彰さんは皆さんにとても愛されている方なのだなと感じました。

吉野彰さんは、携帯電話やノートパソコンに使われているリチウムイオン電池を発明した方です。

私達の日常生活に欠かせないものですね。

今回はノーベル化学賞を受賞された吉野彰さんの妻と子供、出身高校と大学そして経歴とプロフィールについてお伝えしていきます。

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吉野彰の妻と子供について!

まず吉野彰さんの妻と子供さんについて見てみたいと思います。

吉野彰さんには妻と3人の子供さんがおられます。

1番上と3番目が娘さん、2番目が息子さんです。

吉野彰さんの妻のお名前は久美子さんです。

現在は神奈川県藤沢市で妻、久美子さんと暮らしておられます。

近所には次女の大平裕子さんが住んでおられます。

妻の久美子さんとは一緒にテニスを楽しまれているそうです。

仲がいいんですね。

2014年にチャールズ・スターク・ドレイパー賞を受賞した時の授賞式には妻と子供さん達、ご家族でワシントンに行かれたそうです。

妻の久美子さんは、ノーベル化学賞受賞後にご自宅での取材に応じて「おめでとうと伝えたい。」と笑顔で話されました。

知らせを聞いてやって来ていた次女の裕子さんと、抱き合って喜ばれたそうです。

吉野さんがノーベル賞受賞を久美子さんに電話で知らせた時、「妻は腰を抜かすほど驚いていた。」と言われていました(笑)

以前からノーベル賞の期待がかかっていたのですが、今回受賞することができて、ご本人もですが、妻も子供さん達もどんなに嬉しいことでしょう。

これから、ちょっと大変になられると思いますが、ご家族でゆっくり喜びをかみしめていただきたいものです。

ノーベル賞を受賞されたので、妻と子供さんも今後テレビなどに出られる可能性がありますね。

ノーベル賞の授賞式にも一緒に行かれるのではないでしょうか。

また新しいことが分かりましたら、こちらに追記させていただきますね。



吉野彰の出身高校と大学は?

吉野彰さんの出身高校は大阪府立北野高校です。

吉野彰さんは、吹田市立千里第二小学校、吹田市立第一中学校を経て、1963年に北野高校に進学されました。

北野高校は大阪府内のトップクラスの高校です。

手塚治虫さんや橋下徹さん、それから日本マクドナルド初代会長の藤田田さん、俳優の森繁久彌さん、数学者の森毅さんなど、多くの著名な方が北野高校の出身者です。

それから有働由美子アナウンサーも北野高校の卒業生で、発表当日の夜のテレビで喜びを語っていました。

吉野彰さんの出身大学は京都大学工学部石油化学科です。

京都大学はノーベル賞受賞者をたくさん輩出していますね。

昨年のノーベル医学・生理学賞を受賞された本庶佑さんも京都大学出身です。

大学卒業後は京都大学大学院工学研究科に進まれました。



吉野彰の経歴とプロフィール

それでは、吉野彰さんの経歴とプロフィールについて見ていきたいと思います。

経歴

吉野彰さんは1948年1月30日、大阪府吹田市に生まれました。

現在、71歳です。

吉野彰さんは4人兄弟の3番目でした。

小学校時代、先生に勧められてファラデーの本を読んだのが、化学に興味を持つきっかけだったそうです。

それから、子供向けの科学雑誌を読むようになり、知識を増やしていきます。

大学では水泳部に入部されましたが、4月にプールに入り、とても寒い思いをしたのですぐに辞めてしまいました。(笑)

その後、考古学同好会に入られました。

そこで、長い歴史の中の1点に現在があり、その先に未来があるという発想を身につけることができ、それがその後の研究開発に生かされたのだそうです。

京都大学を卒業後は京都大学大学院に進まれ、1972年に旭化成に入社されました。

1992年にイオン二次電池事業推進部商品開発グループ長になられ、それからリチウムイオン電池の開発を始められました。

2003年10月には旭化成のフェローに就任されます。

2005年には旭化成の吉野研究室室長になられました。

2010年にはリチウムイオン電池材料評価研究センターの理事長に就任されます。

2015年には九州大学エネルギー基盤技術国際教育研究センターの客員教授に、そして
2017年、名城大学大学院理工学研究科の教授になられます。

吉野彰さんの研究・開発は旭化成だけでなく、どんどん広がって私達全てがその恩恵に預かることになりました。

吉野彰さんは後進の育成にもしっかりと力を入れておられます。

小型で大容量の電気をためることのできるリチウムイオン電池は、地球環境にやさしい電池として、電気自動車や風力発電の蓄電池など、これから益々用途が広がっていきます。

吉野さんはその功績により、2004年に紫綬褒章を受章され、2014年にはアメリカのチャールズ・スターク・ドレイパー賞を、今年は欧州発明家賞を受賞されています。

そして2019年、吉野彰さんは遂にノーベル化学賞を受賞されました!

吉野彰さんの趣味はテニスやゴルフ、野球は阪神ファンです。

プロフィール

吉野彰さんのプロフィールは以下の通りです。

誕生日 1948年1月30日

出身地 大阪府吹田市

1970年 京都大学工学部石油化学科卒業

1972年 京都大学大学院工学研究科石油化学専攻修士課程修了

同年 旭化成工業株式会社(現旭化成株式会社)入社

1994年 (株)エイ・ティーバッテリー技術開発担当部長

1997年 旭化成株式会社 イオン二次電池事業推進室 室長

2003年 旭化成フェロー就任

2005年 大阪大学で工学博士の学位取得

同年 旭化成株式会社 吉野研究室室長。

2017年 名城大学大学院理工学研究科 教授

2019年 ノーベル化学賞受賞

まとめ

今回はノーベル賞化学賞を受賞された吉野彰さんの妻と子供、出身高校と大学そして経歴とプロフィールについてお伝えしました。

記者会見で見た吉野彰さんは本当に優しくて楽しい方でした。

記者の方が「昨年もこの時期、先生にお会いした時『ノーベル賞が取れなかったのでまた頑張ります。』とおっしゃったが、先生はなぜそんなに謙遜な方なのでしょうか?」というような質問をされました。

その時、吉野彰さんは、「私の好きな言葉に『実るほど頭を垂れる稲穂かな』というのがあります。」とおっしゃいました。

本当に偉い方なのですね。

吉野彰さん、ノーベル化学賞受賞、心からおめでとうございます!



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