玉井陸斗(飛び込み)の父母と兄弟について!生年月日は?出身小学校と中学もチェック!

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水泳・飛び込みで今、大きく注目されている中学1年の玉井陸斗選手が東京オリンピック代表に内定しました!

すごいですね!

玉井陸斗選手は日本男子最年少の13歳10ヶ月でオリンピックを迎えようとしています。

今回はそんな玉井陸斗選手の父母と兄弟、生年月日、出身小学校と中学、そしてプロフィールと経歴やコーチについてお伝えします。

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玉井陸斗の父母と兄弟について

まず玉井陸斗選手の父母について調べてみました。

玉井陸斗選手の父親は隆司さん、母親は美里さんと言われます。

父親の隆司さんのご職業は分からなかったのですが、母親の美里さんは昨年まで2年程、配達のお仕事をされていました。

でも陸斗選手を全面的にサポートするために、昨年の6月にお仕事を辞められました。

父母は陸斗選手を一生懸命に応援しておられて、昨年9月の日本選手権の時には片道4時間の距離を車で駆けつけられたそうです。

オリンピック級の選手ともなると何かとお金がかかるので、電車は使わずに自家用車で行かれたとのことです。

お家では、陸斗選手にプレッシャーがかからないように、競技の話はされないとか。

ということは、玉井陸斗選手の父母は水泳や飛び込みをやってこられた方ではないのかも知れませんね。

ご自分も経験があると、ついいろいろと言ってしまいがちなので・・・。

とにかく愛情一杯の温かいご両親なのだと思います。

また玉井陸斗選手の兄弟についても調べましたが、玉井陸斗選手にはお兄さんが一人おられるようです。

玉井陸斗選手は父母と2人兄弟の4人家族です。

お兄さんのことについて詳しいことはわかりませんでしたが、もしかしたら同じスイミングスクールで水泳をされているかも知れませんね。

きっと、弟、陸斗選手の活躍を自分のことのように喜んでおられることでしょうね。



玉井陸斗の生年月日は?

oldtakasuさんによる写真ACからの写真

玉井陸斗選手の生年月日は 2006年9月11日です。

現在、13歳。

まだ、この地上に誕生して13年しか経っていないんですね。若い!

私なんか、10年前なんてつい昨日のことのように思えるんですけどね・・・。

玉井陸斗選手はまだまだあどけない表情をしていますよね。

それなのに、あの筋肉はすごいですね!

腹筋が6つに割れているシックスパック

小学生の頃からです。

まだまだ可愛い玉井陸斗選手ですが、これまでどれだけの努力を積んできたのでしょう。

本当に凄いことです。



玉井陸斗の出身小学校と中学は?

玉井陸斗選手の出身小学校は宝塚市立高司小学校です。

高司小学校は児童数が300人余り、学級数が13学級なので、1学年がだいたい2クラスぐらいの小学校です。

昨年卒業した自分たちの先輩がオリンピックの代表選手になるなんて、高司小学校の子供達にとってはすごく誇らしいことでしょうね。

また玉井陸斗選手の中学校は宝塚市立高司中学校です。

高司中学校の生徒数も300人余りで、高司小学校と他2つの小学校からやってきます。

高司中学校の部活動は運動部が7つと文化部が2つありますが、水泳部はありません。

玉井陸斗選手は中学校の部活動には入らないで、スイミングスクールに通っているようです。

玉井陸斗選手の通っているJSS宝塚スイミングスクールは高司中学校から車で20分程のところにあるので、大変いい環境ですね。

玉井陸斗のプロフィールと経歴

玉井陸斗選手のプロフィールと経歴もご紹介しておきます。

プロフィール

今年2月に玉井陸斗選手のマネジメント事務局が開設されましたので、そちらに掲載されているプロフィールを引用させていただきます。

【プロフィール】

生年月日    2006年9月11日 (13歳)

身長 / 体重    147cm/41kg

種目       10m高飛び込み

所属       JSS 宝塚スイミングスクール

出身地      兵庫県宝塚市

出身校      宝塚市立高司中学校(1年)

引用元 https://www.jeb.co.jp/news/2020/02/飛び込み-玉井陸斗選手-マネジメント事務局開設の/

経歴

玉井陸斗選手は3歳の時にJSS宝塚スイミングスクールで水泳を始めました。

JSS宝塚スイミングスクールは日本の飛び込みの第一人者である寺内健選手も通っていたスクールです。

玉井陸斗選手は最初から飛び込みに興味があったわけではありませんが、幼稚園の年長さんの時に飛び込みの体験教室に参加したのをきっかけに、飛び込みの魅力にはまってしまいました。

板の上からプールに飛び込んだのがすごく気持ちよかったそうです。

そして「ノーシュプラッシュ」と言われるしぶきを立てない技ができた時、大きな快感だったとか。

飛び込みを始めた他のスクール生はどんどんやめていきましたが、玉井陸斗選手は飛び込みを続けました。

小学校5年生からは寺内健選手と共に練習を始めました。

そして、中学校入学直後の2019年4月、日本室内選手権で2位の選手に約60点の大差で史上最年少優勝を果たし、大きな話題になりました。

私もテレビでその姿を見て、びっくりしました。

玉井陸斗選手はオリンピックに向けて、球技と自転車とスケボーはしないようにしているのだそうです。

玉井陸斗選手の主な戦歴は以下の通りです。

2017年 夏季全国JOCジュニアオリンピック   1m飛板飛込 1位

2018年 夏季全国JOCジュニアオリンピック   1m飛板飛込 1位 / 高飛込  1位

2019年 日本室内選手権大会翼ジャパンカップ  高飛込 1位

2019年 第59回全国中学校水泳競技大会    高飛込 1位 / 3m飛板飛込   1位

2019年 夏季全国JOCジュニアオリンピック   1m飛板飛込  1位 / 高飛込  1位

2019年 第59回日本選手権水泳競技大会    高飛込   1位

引用元 https://www.jeb.co.jp/news/2020/02/飛び込み-玉井陸斗選手-マネジメント事務局開設の/

玉井陸斗選手のコーチは誰?

こんな玉井陸斗選手を育てたコーチは一体誰なのでしょうか?

一人目のコーチは辰巳楓佳コーチです。

玉井陸斗選手が飛び込みを始めた6歳から小学校5年生まで、辰巳楓佳コーチのもとで練習していました。

辰巳楓佳コーチは現役の時、日本代表として飛び込みの世界大会の出場経験がある方です。

現在の二人目のコーチは馬淵崇英コーチです。

馬淵崇英コーチは、寺内健選手が日本選手権で最年少優勝をした時のコーチです。



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