高橋幸平(パラリンピックアルペンスキー)の出身中学と高校は?彼女やプロフィールもチェック!

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達にたくさんの感動をくれたオリンピックが終わりましたね。

どの競技も本当に素晴らしかったし、選手たちのひたむきな姿に「私も今日できることを精一杯がんばろう。」と励まされました。

さて、3月9日(金)からはパラリンピックが始まります。

こちらもたくさんの感動ドラマが生まれそうですね。

今回は平昌パラリンピック アルペンスキーの日本代表で、現役高校生の高橋幸平選手にフォーカスしたいと思います。

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高橋幸平の出身中学と高校について

高橋幸平選手の出身中学校は地元、岩手県紫波郡矢巾町の矢巾北中学校です。

矢巾北中学校は全校生徒400名程の学校で、周りを水田に囲まれたすばらしい環境の中にあります。

部活動が大変盛んな中学校で、合唱部は毎年県大会で金賞を取り、ハンドボール部などの運動部も素晴らしい成績をあげています。

高橋選手は矢巾北中学校卒業後、岩手県立盛岡農業高等学校に進学します。

現在、動物科学科の2年生で、スキー部に所属し活躍しています。

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彼女は?

彼女の情報は見つけることができませんでしたが、高橋選手の写真を見ると、とても凛々しくて真面目な感じです。

またスキーの仲間たちと映っている写真からは、明るくて優しい雰囲気が伝わってきます。

今はパラリンピックの直前で、競技以外のことを考える余裕もないと思いますが、これからきっと素敵な出会いが待っていることでしょう。

プロフィールもチェック!

高橋幸平選手は2000年10月18日、岩手県矢巾町に生まれました。

現在17歳です。

高橋選手は脳性まひにより右半身に機能障害がありますが、家族に勧められて、3歳でスキーを始めます。

そして小学3年生の時からアルペンスキーに取り組むようになりました。

矢巾北中1年の冬、日本国内で最も大きいパラスポーツ競技大会であるジャパンパラアルペンスキー競技大会において、前走を務めることになり、選手達の素晴らしい滑りを見て、自分もパラリンピックに出たいと思うようになります。

2017年から国際大会に参加し始め、12月22日に行われた障害者アルペンスキー ワールドカップでは20位でした。

2018年2月3、4日に行われたジャパンパラアルペンスキー競技大会 回転立位では3位に入りました。

そして今回、平昌パラリンピックアルペンスキーの日本代表に選ばれたのです。

高橋選手は右半身のマヒが進まないように月1回通院しながら練習を頑張っています。

高橋選手は自分の滑りの課題を冷静に分析し、それを克服しようとパラリンピックに3大会連続出場している三沢拓選手などから積極的にアドバイスを受けています。

その誠実さと意欲が素晴らしいですね。

高橋選手はパラリンピック出場に向け「初めてのことなので、全てにおいて挑戦という意味で頑張りたい。感謝の気持ちを持って、スタートバーを切りたい。」と語っています。

高橋選手は3月5日に平昌に発つ予定です。

まとめ

日本には、高橋幸平選手のようなすばらしい若者がいるんだと思うと嬉しくなってきます。

高橋選手が出場するアルペンスキー競技は3月10日(土)から始まります。

初めてのパラリンピック、緊張するとは思いますが、どうか今までの練習の成果を出すことができますように。

そして、何より、パラリンピックを思いっきり楽しんできて欲しいです。

皆さん、高橋幸平選手の応援をよろしくお願いします。

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