梅雨時の台所には危険がいっぱい!食中毒を防ぐポイントは?

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ョックなことがありました。

ネットショッピングで使えるポイントの有効期限が翌日に迫っていたので、
前から欲しかったおしゃれなハンドソープケースを買うことにしました。

注文画面の最後のページに「ポイントを使わない」にチェックが入っていたので、
「大変、大変」と「ポイントを使う」に変更しようとした次の瞬間、
「ご注文ありがとうございました。」の表示が!

「えっ、そんな?!」「えっ? えっ?」

やり直そうとしても、もう既に時は遅し・・・。
何をまちがったのか、
ポイントを使って、ただで購入する予定が、
結局、2800円のムダ使いになってしまったのです。

皆さん、ネットショッピングをする時は、
押しまちがいのないように気をつけましょうね。

さて、今年も、いや~な季節、梅雨になってしまいましたね。
梅雨と言えば、食中毒が気になります。

大切な家族がきつい目に遭ったり、
楽しみにしていたお出かけがだめになったりしたらいやですよね。

今回は食中毒にならないために、毎日使う台所で気をつけるポイントをお伝えします。

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どんな菌がいるの?

それではまず、台所にはどんな菌がやってくるのかを見てみましょう。

①カンピロバクター

 

牛や豚、鶏など家畜の腸や生殖器の中にいて、鶏肉や生の牛レバーなどからの感染が多く見られます。

感染すると下痢になり、しょっちゅうトイレに行かなければいけなくなることになります。発熱を伴うことも多いようです。

低温で長く生き続けるので、冷蔵庫はカンピロバクターにとって、とても良い環境となります。

②腸炎ビブリオ

 

海の中にいて、20℃以上で増殖します。

暖かい季節に魚を調理する時は気をつけなければいけません。

感染すると、激しい腹痛や下痢、嘔吐に襲われます。

真水では生きられないので、魚介類は水道水でしっかりと洗いましょう。

75℃で1分以上加熱すると死滅します。

③サルモネラ

豚や牛、鶏などの体内に生息しています。

感染すると激しい胃腸炎の症状が現れます。

しかし熱に弱く、75℃で1分以上加熱すると死滅します。

④黄色ブドウ球菌

人や動物の粘膜や傷口に存在します。

多くの人がこの菌を体内に持っているそうです。

怖いことに、増殖する際に100℃でも壊れない毒素を作るのだそうです。

手に傷がある時に調理をすると菌が食品に移り、激しい腹痛や下痢を引き起こします。

⑤腸管出血性大腸菌(O157やO111など)

牛や豚などの腸にいる大腸菌です。

強い毒性を持つので、感染すると、とても危険な状態になることもあります。 

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食中毒を防ぐポイント

 ①まな板を分ける

生野菜などを切るまな板と生の肉や魚を切るまな板は必ず別にしましょう。

きれいに洗ったつもりでも、まな板に付いている小さな切り傷に菌が残り、増殖してしまいます。

まな板を出したら、まず水で流してから使います。使い終わったらそのままにせずに、すぐに洗剤で洗って乾かしましょう。

肉や魚を切ったまな板はまず流水で洗います。

お湯で洗うと、肉や魚の脂が固まって、まな板の傷口に入ってしまいます。

流水でしっかり洗った後にお湯で消毒しましょう。

②スポンジはその都度きれいに洗う

「またすぐに洗いものするから」と洗剤の付いたスポンジをそのままにしておくのはとても危険です。湿ったスポンジの中は菌が増殖するのには好環境なのです。

その都度、しっかり洗って乾かしましょう。

ふきんも同じです。使ったら洗剤で乾かして、日の当たるところで乾かしましょう。

③まな板やふきんは定期的に除菌を

特に、この時期、まな板やふきんなどは定期的な除菌をおすすめします。

でもだからと言って、キッチンハイターなどの塩素系漂白剤をしょっちゅう使うのは食中毒とは別の意味で危険です。

グレープフルーツ種子エキスなどから作られているアルコール除菌スプレーが安心です。普段の除菌にはこちらをおすすめします。

④冷蔵庫を過信しない。

生の肉や魚にはカンピロバクターや腸炎ビブリオ菌などが付いていることがあります。そういうものを冷蔵庫に入れておくと、他の食品に移る可能性があります。

ほとんどの菌は低温で増殖が遅くなりますが、死滅する訳ではありません。

「冷蔵庫に入れているから。」と安心するのは危険です。

まとめ

皆さん、十分わかっておられることとは思いますが、この機会にもう一度確認して、しっかり実行しましょうね。

じめじめしたこの季節も、毎日楽しく、明るくのりきっていきましょう!

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