正代直也の父母と兄弟が気になります!彼女や祖母もリサーチ!

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、相撲界は暴行事件で大きく揺れ、世間を騒がせています。

しかし、そんな中、若い力士達は心を痛めながらも懸命に稽古を積み、夢に向かって邁進しています。

私のふるさと熊本出身の正代関もその一人です。正代関は11月の九州場所でも9勝6敗という立派な成績を残しました。

正代関の本名は正代直也と言い、熊本県宇土市出身です。宇土市と言えば、江戸時代の名横綱で、「不知火型土俵入り」の創始者である第8代横綱、不知火諾右衛門を輩出したことで有名です。

正代直也は、昨年の十両昇進の記者会見で、誰と対戦したいかと聞かれた時「誰とも当たりたくない」と答え、超ネガティブな関取と話題になりましたね。

今回は、そんな正代直也の父母や兄弟についてお伝えしたいと思います。

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正代直也の父母について

正代直也の父母は、熊本県宇土市で暮らしておられます。

父は巌さん、母は理恵さんと言われます。

あるブログでお顔を見ることができましたが、父も母も穏やかで真面目そうな感じを受けました。

正代直也の顔は父にも母にもよく似ています。

父母は、正代が小学1年生で相撲界にスカウトされて以来、ずっと応援し、いろいろなサポートをしてくれました。

正代が子どもの頃には、よく阿蘇にドライブに連れて行ってくれたと、正代自身があるところで語っています。

そんなふうに、仲が良く、子ども思いの父母のようです。

正代は、2015年秋の九州場所で十両優勝した時、賞金の120万円を全て父母にプレゼントしたそうですが、父母は親孝行の正代の気持ちが本当に嬉しかったでしょうね。

正代は年に6回の本場所後の休暇には必ず帰省をしています。

昨年の地震の後、夏場所を終えて5月下旬に帰省した時、父母は大変疲れていたようですが、正代を大歓迎してくれました。

また母の母の兄の奥さんの妹の娘が、あの演歌歌手、石川さゆりさんだそうです。ちょっと複雑ですけど、遠い親戚なんですね。祖母の兄が亡くなった時は石川さゆりさんから大きなお花が届いたのだそうです。

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兄弟はどんな人?

兄弟は姉と弟がいます。正代は、ごはんが大好きだったので、自分だけが体が大きくなったと語っていますので、兄弟は一般的な体格のようです。

子どもの頃は、夏に行われる「うと地蔵まつり」や家族でのドライブで一緒に楽しんだようですが、正代が中学校に入学してからは、休みはほとんど稽古や遠征でつぶれたので、ともに過ごす時間はあまりなかったことでしょう。

それでも、正代の活躍を一生懸命に応援してくれているようです。

彼女はいる?

正代に彼女はいないようです。

以前ツイッターに「どうしたら彼女ができるのかな?」と書いたことがあるそうなので、彼女は欲しいけど、今のところいないようです。

今までもいなかった可能性が高いですね。

だって、休みもほとんど稽古か遠征ですから、出会いも遊ぶ時間もなかったでしょうね。

でも、これからの活躍が期待され、おまけにお茶目で優しい正代なので、きっと素敵な人が現れることでしょう。

祖母も気になります!

祖母のお名前は「正代正代(しょうだいまさよ)」さんです。

もう、びっくりですね!

たぶん嫁ぎ先が正代さんだったのでしょう。それが分かった時はご自分でも戸惑われたことでしょうね。

2016年の11月に正代が帰省した際、テレビに出られて、大きな話題になりました。今年で88歳になられますが、テレビで見る祖母の正代さんは、可愛らしくてしっかりした感じでしたよ。

いつも正代を応援しておられ、「勝ったら嬉しかです。負けたらあーって。」と話していらっしゃいました。

これからもお元気で、正代の活躍を見守っていて欲しいですね。

おわりに

家族やふるさとの人々、そして全国のファンに見守られて躍進を続ける正代直也。

彼の相撲の信条は「前へ前へ進む、決して後ろに引かない」ことだそうです。超ネガティブと言われながらも、本当は強い信念を持って頑張っているのです。

先日、12月10日に開催される大相撲冬巡業熊本場所のPRのために、熊本市長を表敬訪問しました。

今度の熊本場所での正代直也の勇姿は、地震で傷つきながらも復興に向けて明るく頑張っている熊本県民を励まし、復興の後押しをしてくれることでしょう。

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h2 まとめ

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