末延則子(ポーラ)のプロフィールと経歴!出身大学と高校は?夫と子供もチェック!

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皆さん、ポーラのリンクルショットというしわ改善に効果のある美容液をご存じですか?

実はこのリンクルショットは、ポーラの研究員である末延則子さんが15年もの歳月をかけてこの世に誕生させた美容液です。

国が唯一、しわの改善効果を認めた美容液なんです。

リンクルショットは2017年に発売以来、2年間で約260億円を売り上げる大ヒット商品になりました。

今回は、このリンクルショットの生みの親である末延則子さんのプロフィールと経歴、出身大学と高校、そして夫と子供に迫ってみたいと思います。

リンクルショットについては、こちらをご覧ください。

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末延則子のプロフィールと経歴

それではまず、末延則子さんのプロフィールと経歴について見てみたいと思います。

プロフィール

末延則子さんのプロフィールは以下のようになっています。

1966年、神戸市出身。

神戸学院大学薬学部卒、大阪大学大学院薬学研究科博士前期課程修了。

91年にポーラ化成工業に入社、2002年から抗シワ医薬部外品の開発研究をスタート。

09年に皮膚薬剤研究部長、13年に研究企画部長、15年にポーラ化成工業執行役員。18年から現職。

中学・高校時代を過ごした兵庫県姫路市の「姫路ふるさと大使」も務める。

ポーラ・オルビスホールディングス執行役員(グループ研究・知財薬事センター担当)マルチプルインテリジェンスリサーチセンター所長、ポーラ化成工業取締役執行役員(研究・企画担当)フロンティアリサーチセンター所長。

引用元 https://otekomachi.yomiuri.co.jp/skill/20190212-OKT8T129836/

経歴

末延則子さんの経歴は以下の通りです。

末延則子さんは1966年、神戸に生まれました。

現在、53歳です。

末延則子さんは大学院修了後、1991年にポーラ化成工業へ入社されました。

就職活動をする時に、生活の身近にあり、自分が年を取った時に自分の作った商品がお店に並んでいたらいいなと思い、化粧品会社への就職を決めたそうです。

研究者として入ったのですが、自分の研究テーマを定めることができず、34歳の時に大阪大学微生物研究所へ国内留学をされました。

そして2002年にポーラ研究所に戻り、皮膚薬剤研究部のチームリーダーになられました。

末延則子さんがポーラに戻られた頃、会社の中で大きな改革が始まっていたのだそうです。

それは従来の訪問販売中心から、店舗を出したりエステをするなどの方針転換でした。

それで、研究所としても何か新しいチャレンジをしたいと思われます。

末延則子さんは、実際にしわに悩んでいる女性客のデータを取り、そこからしわを改善する製品の開発に乗り出しました。

しかし、研究はなかなか思うようには進みませんでした。

2009年、末延則子さんは皮膚薬剤研究部部長に、2013年には研究企画部部長そして2015年にはポーラでは初めての女性役員に就任されました。

末延さん達の研究開発は7年に及び、医薬部外品として厚生労働省の承認を得るのに8年を要しました。

こうして、リンクルショット メディカルセラムは合わせて15年の歳月を経て、2017年1月に発売されます。

リンクルショットは、発売されると1年間で約130億円を売り上げる大ヒット商品になりました。

リンクルショット

その功績が認められ、末延則子さんは日経WOMAN ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018 大賞を受賞されました。

末延則子さんはお笑いが大好きで、子供の頃は学校から帰ると、テレビで新喜劇を見て笑い転げていたそうです。

今でも、笑いをとても大切にされているそうです。



末延則子の出身大学と高校は?

次に末延則子さんの出身大学と高校についてお伝えします。

末延則子さんの出身大学は神戸学院大学です。

神戸学院大学は神戸市にある私立大学で、出身者には元宝塚市長で衆議院議員だった阪上善秀さんやタレントで元陸上選手の武井壮さんなどがおられます。

末延則子さんは神戸学院大学の薬学部で学び、その後大阪大学大学院に進み、薬学研究科博士前期課程を修了されました。

大学院では肝臓の細胞について研究をされたのだそうです。

末延則子さんの出身高校は賢明女子学院高校です。

賢明女子学院高校は兵庫県姫路市にある私立の中高一貫校で、カトリック系の高校です。

末延則子さんは高校時代にバイオテクノロジーに興味を持ち、遺伝子技術を使って人の健康に携わる仕事がしたいと薬学部への進学を希望されます。



末延則子の夫と子供について

最後に末延則子さんの夫と子供さんについても調べてみました。

夫と子供さんについての具体的な情報は見つけることができませんでしたが、あるインタビューの中で、「子育てをしながら研究生活を続けてきた。」とありましたので、末延則子さんには夫と子供さんがおられるようです。

末延さんは、卒業された神戸学院大学の先生でもあった岡本歌子さんの「ある女性科学者の一世紀」という随筆を読んで、とても感動されたそうです。

岡本歌子さんは美白成分でもあるトラネキサム酸の研究をされた方です。

岡本歌子さんも子供さんを育てながら研究をされてきた方なので、その生き方や思いに大変共感されたようです。

まとめ

今回は、ポーラのリンクルショットを開発された末延則子さんのプロフィールと経歴、出身大学と高校そして夫と子供についてお伝えしました。

末延則子さんは研究開発を目指す若い女性達に向けて、このように語っておられます。

新しい技術や価値の創造という目標の前では、本来、国境や男女差、年齢や身分差などはなくて、みんな平等です。

だから、自分がここまでしかできないと、自分で殻を作ってしまうのではなくて、一歩踏み出す勇気を持って、どんどんチャレンジをしてもらいたいと思います。

引用元http://www.gender.go.jp/public/kyodosankaku/2018/201806/201806_05.html

また、ご自分の研究生活を振り返って、このようにも語っておられます。

私たちは、15年かけてゼロが1になる体験をしました。その結果、誰だって新しい研究テーマに挑戦できるということを知りました。多くの研究員から、研究が楽しいという声が聞かれるようになったのがうれしいですね。

引用元 https://otekomachi.yomiuri.co.jp/skill/20190212-OKT8T129836/




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