本屋大賞2019は瀬尾まいこの「そして、バトンは渡された」に決定!

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やりました!

今、2019年本屋大賞の発表があり、本屋大賞は瀬尾まいこさんの「そして、バトンは渡された」に決まりました!

受賞作「そして、バトンは渡された」についてはこちらをご覧ください。

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作者、瀬尾まいこさんについてはこちらをどうぞ。

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発表の場に昨年の受賞者の辻村深月さんが来られ、「昨年、私はこの場で『本屋大賞はバトンだと思う。』と言いました。」と言われました。

「ああ、そうだった。」と私も1年前のことを思い出しました。

昨年の本屋大賞受賞作「かがみの孤城」と作者、辻村深月さんについては、こちらをご覧ください。

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瀬尾まいこさんの受賞のことば!

瀬尾まいこさんは受賞にあたって、以下のようなことを語られました。

これを書きながら、「私が思っていたことは、ああ、そうだったんだ。」と思いました。

書きながら、「愛情を注がれることは幸せなことですが、愛情を注ぐことはもっと幸せなことだ。」と思いました。

私はまどろっこしくて大変な中学生と関わってきましたが、中学生はキラキラしていました。

今は、中学教師を辞めて、5歳の娘がいるのですが、中学生といた時と同じで、私の明日を連れてきてくれるのは、5歳の娘です。

今、夫が娘をお風呂に入れてくれている頃かなと思いますが。

本屋さんに、たくさん励まされました。

本屋さんを尋ねると、たくさんのポップを書いてくださったりしていて、本当に嬉しかったです。



本屋大賞は書店員さん達の本への愛が表れる!

昨年は辻村深月さんの「かがみの孤城、今年は瀬尾まいこさんの「そして、バトンは渡された」

どちらにも子供達を思う愛の深さが詰まっていますよね。

多くの書店員さん達がこれらの本を読んで感動し、そしてお客さん達にぜひ読んで欲しいと思われたんですよね。

今年、「そして、バトンは渡された」を推薦した書店員さん達、本当に嬉しかったでしょうね。

書店員さん達が自作のポップを持って、瀬尾まいこさんとの記念撮影に応じる姿、本当に幸せそうでしたね。

すばらしい本を紹介してくださってありがとうございました。

皆さん、ぜひ「そして、バトンは渡された」を読んでくださいね!

【追記】

発表から一夜明け、本屋さんに行ったら、もう本の帯が変わり、本屋大賞受賞作「そして、バトンは渡された」のコーナーができていました。

すごいですね!

瀬尾まいこさん、おめでとうございました!



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