笹生優花の出身地と両親について!兄弟は?経歴もチェック!

19歳の笹生優花(さそう ゆうか)選手が全米女子オープンで優勝!

すごいニュースですね!

コロナで暗い話題が多い中、今日本中が驚きと喜びに湧いていますね。

今回は、19歳で偉業を成し遂げたプロゴルファー笹生優花さんの出身地と両親、兄弟、経歴とプロフィールそして出身高校と大学についてもお伝えします。

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笹生優花の出身地は?

笹生優花さんの出身地はフィリピンのサン・イルデフォンソです。

サン・イルデフォンソはマリラの北のブラカン州というところにあります。

笹生優花さんはフィリピンで生まれ、5歳の時に日本に移住しました。

しかし、プロゴルファーになる決心をして、小学3年生の時に再びフィリピンに行きました。



笹生優花の両親について

笹生優花さんの両親について見てみたいと思います。

笹生優花さんの父親は日本人で、正和さんと言われます。

母親はフィリピン人で、フリッツイさんと言われます。

笹生優花さんは日本とフィリピン、2つの国籍を持っています。

笹生優花さんが生まれた時、父親の正和さんは43歳、母親のフリッツイさんは23歳だったそうです。

うわぁ、20歳もの歳の差があるご夫婦なんですね。

笹生優花さんは父親の影響で8歳の時にゴルフを始めました。

父親の正和さんは趣味でゴルフをされていたそう。

父親の正和さんがトレーニングの内容を考え、笹生優花さんはそれに従って、この約10年間、トレーニングを続けて来ました。

父親の正和さんは、特に下半身の強化と柔軟性を高めることに力を入れられたそうです。

笹生優花さんが小学3年生でフィリピンに戻った時は、両親は日本に残られたそう。

お仕事とか他の子供さんのことがあるでしょうから、一緒にフィリピンに行きたくても行けなかったのでしょうね。

ご両親はフィリピンでがんばる笹生優花さんをずっと応援して来られました。

ちなみに父親の正和さんは日本刀がお好きで、その縁から日本刀の専門店「銀座長州屋」が笹生優花さんのスポンサーになりました。

笹生優花さんの帽子のツバには「刀」という文字がついていますが。これは銀座長州屋が彼女への応援の意味を込めてつけてくださっているそうです。




笹生優花の兄弟は?

笹生優花さんは5人兄弟です。

優花さんが一番上で、下に妹が1人、弟が3人といます。

兄弟全員、ゴルフをしているそうです。

子供5人にゴルフをさせるなんて、裕福なご家庭なんでしょうね。

笹生優花の経歴とプロフィール

それでは笹生優花さんの経歴とプロフィールを見ていきますね。

経歴

笹生優花さんは2001年6月20日にフィリピンで生まれました。

現在19歳です。

もうすぐ20歳の誕生日ですね。

笹生優花さんは20歳の誕生日を前にして、大快挙を成し遂げたことになるんですね。

ご両親も本当に喜ばれているでしょうね。

笹生優花さんはフィリピンの小学校に入学するのですが、父親のお仕事の関係で、6歳で東京の品川に移住します。

そして8歳でゴルフを始めたのですが、プロゴルファーになる決心をして小学3年生の時に単独でフィリピンに行きます。

当時、フィリピンはゴルフの練習環境が整っていたのだそうです。

小学3年生でプロになることを決め、そして厳しい練習に打ち込むなんて、笹生優花さんは小さい頃からとても精神力の強い人だったんですね。

そして、フィリピン国内や外国のジュニアやアマチュアの大会で力を発揮するようになり、日本ツアーにも出場していました。

笹生優花さんは高校入学時から再び日本で過ごすようになりますが、冬はフィリピンで、春から夏にかけてはアメリカでトレーニングを積みました。

高校生の時から、世界が彼女の行動範囲だったのですね。

笹生優花さんはアマチュア時代も数々の大会で優勝し、プロになった2020年の8月に行われたNEC軽井沢72ゴルフトーナメントでは、女子ゴルフで初めての21世紀生まれの優勝者となりました。

また笹生優花さんはプロになってから尾崎将司さん(ジャンボ尾崎)」の弟子になり、千葉県にあるジャンボ尾崎さんのお宅でトレーニングを積んできました。

ジャンボ尾崎さんは、彼女を初めて見た時から、彼女の並外れた才能を感じたのだそうです。

そして、笹生優花さんは2021年6月6日、全米女子オープン選手権で史上最年少19歳11ヶ月で優勝を飾りました!

本当にすごいです。

尾崎さんは今回の快挙に次のような祝福の言葉を寄せました。

笹生の今回の優勝は彼女の育ってきた辛い環境をバネにした“何クソ精神”の賜物であると思う。努力しかないことを一番理解し頑張ってきた成果でもある。本当におめでとう。

プロフィール

それでは、笹生優花さんのwikiプロフィールをまとめておきます。

名前 笹生 優花(さそう ゆうか)

生年月日 2001年6月20日

年齢 19歳

身長 166cm

出身地 フィリピン ブラカン州サン・イルデフォンソ

2016年 ワールドジュニアガールズ選手権優勝

同年 IMGアカデミー世界ジュニアゴルフ選手権2位(優勝は畑岡奈紗)

2018年8月 アジア競技大会(ゴルフ競技)フィリピン代表として出場し金メダル

20197月 女子ジュニアPGA選手権優勝

同年11月 JLPGA最終プロテストに合格

2020年1月1日 JLPGAに入会し、92期生となる

同年8月 NEC軽井沢72ゴルフトーナメント優勝

同年8月 ニトリレディスゴルフトーナメント優勝

2021年6月6日 全米女子オープン優勝!

笹生優花の出身高校と大学について

笹生優花さんの出身高校と大学についても見ていきましょう。

笹生優花さんの出身高校は代々木高校です。

代々木高校は三重県に本校がある通信制の私立高校です。

笹生優花さんは代々木高校のアスリートゴルフコースに、在学中です。

この高校にはいろいろなコースがあり、子供達一人ひとりの夢を応援してくれる学校のようです。

通信制なので、国内外の大会にも参加しやすいのでしょうね。

笹生優花さんは2021年秋にアメリカのジョージア大学に入学予定です。

もうすぐアメリカなんですね。

ジョージア大学はスポーツの盛んな大学で、キャンパスからゴルフ場に歩いて行けるのだそうです。

実は、このジョージア大学からオファーがあったそうです。

すごいですね!

笹生優花さんは日本語はもちろん、フィリピンに住んでいたのでフィリピン語と英語、タガログ語も話せるし、タイ語や韓国語も分かるのだそう。

アメリカに留学しても、言葉の心配は全然要らないんですね。

ちなみに、笹生優花さんの出身中学はフィリピンのHARVAD SCHOOL OF LAGUNAという中学校です。

小学校は品川区の公立小学校に入学し、小学3年生からフィリピンの小学校に転校しました。

小学校の名前は分かりませんでしたが、小学校の同級生達も、笹生優花さんの今回の快挙を喜んでいるでしょうね。




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