村上茉愛の父母が気になる!兄弟は?出身高校と大学もチェック!

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月、体操の村上茉愛(むらかみ まい)選手と白井健三選手が東京体育館で行われたワールドカップでW優勝し、大きな話題になりました。

村上茉愛選手は世界でも数人しか成功させることができない超難易度のシリバスという大技を決めることができる日本女子体操界のニューヒロインです。

シリバスというのは、後方かかえ込み2回宙返り2回ひねりのことだそうです。

う~ん、想像しただけでも凄すぎて、人間業とは思えません・・・。

今回は、村上茉愛選手の父母や兄弟、出身高校と大学そしてプロフィールについてお伝えします。

〔追伸〕

11月1日、体操世界選手権女子個人総合で村上茉愛選手が日本初の銀メダルに輝きました!

すごいですね。

おめでとうございます!

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村上茉愛の父母について

村上茉愛選手の父親のお名前は村上仁さんと言われます。

父親の仁さんは1973年6月7日生まれで、現在44歳です。

父親も体操をされていて、現在は池谷幸雄体操倶楽部のコーチをされています。

村上茉愛選手の母親は村上英子さんとおっしゃいます。

父親の仁さんより4歳年上の姉さん女房です。

母親の英子さんは中学時代に体操を始め、メダルを取るようになりますが、トップ選手になるためには小さい頃からやらないとだめだと痛感します。

それで、母親の夢を子供たちに託し、小さい頃から体操教室に通わせました。

子供たちを体操選手にするためにはお金が必要ですから、勉強して美容師になり自分のお店を持つまでになります。

母親の英子さんは、茉愛選手が生まれた頃、オリンピックメダリストの池谷幸雄さんが、東京の小平市で体操スクールを開くという話を聞きました。

神奈川県の相模原から小平に引っ越し、近くに「ei美容室」をオープンさせ、父親はその体操教室の講師になったのだそうです。

そこまでされるなんて、驚きですね。

父母は、子供の体操のために全人生をかけておられるのですね。

母親の英子さんは美容師としての腕をぐんぐん上げ、2012年には全日本美容技術選手権の中振袖着付け競技部門において金賞を受賞しました。

村上茉愛選手が中学時代に大けがをして、つらいリハビリ生活を送っていた時、「体操をやめたい」と漏らすと、母親は「じゃあやめれば」と返します。

村上茉愛選手はこのことばにムカッとして、またがんばり始めたのだそうです。

さすが母親。

娘の負けず嫌いの性格をよく理解しておられるのですね。



兄弟は?

 

村上茉愛選手は5人兄弟の3番目です。

男の子が2人、女の子が3人です。

一番上は4つ年上の兄で村上雄人さんと言われます。

兄、雄人さんも3歳から体操をしていて、中学時代は全国中学校大会で男子団体優勝を成し遂げ、ジュニアナショナル強化選手にも選ばれました。

村上茉愛選手と同じ明星高校時代には関東高等学校競技大会で男子団体優勝をします。

そして仙台大学に進学し、ここでも体操部で活躍されます。

現在は中学校教師をされています。

村上茉愛選手の姉は美容師を、妹は美容学校に通っているそうです。

弟は今、中学2年生で、やはり体操で実力を発揮しています。

出身高校と大学もチェック!

村上茉愛選手の出身高校は明星高等学校です。

明星高校はグローバルな時代に活躍できる人材を育てる私立の高校です。

明星高校のホームページの「卒業生からのメッセージ」のところには、一番最初に「体操の世界とは別のところに、私の友だちがいる。ただ、話すだけで元気になれた。」という村上茉愛選手のことばが紹介されていました。

村上茉愛選手は高校2年生の時、世界選手権代表選手に選出され、種目別女子床運動で4位入賞を果たしました。

大学は日本体育大学に進学し、現在大学4年生です。

彼氏とうわさされている白井健三選手も、村上茉愛選手と同じく日本体育大学の4年生です。

プロフィールは?

それでは村上茉愛選手のプロフィールをまとめておきます。

村上茉愛選手は1996年8月5日、神奈川県相模原市に生まれました。

現在21歳です。

身長は148㎝。

意外に小柄なんですね。

村上茉愛選手は母親の勧めで3歳から体操を始めます。

小学校になると池谷幸雄体操倶楽部に入り、実力を伸ばしました。

小学6年生の時、世界最高峰と言われる難易度Hのシリバスを成功させます。

また児童劇団にも所属し、2005年に放送されたTBSのスペシャルドラマ「ウメ子」に主役として出演しました。

武蔵野東中学校時代は、第41回全国中学校体操競技大会個人総合で優勝。

第64回全日本体操競技選手権大会女子種目別決勝の床運動でも優勝します。

2012年、高校1年生の時、同大会の床運動で2度目の優勝を果たしました。

2013年に世界選手権代表選手に選ばれ種目別女子床運動で4位入賞。

2016年、大学2年生の時、全日本選手権個人総合で初優勝、NHK杯で2位となり、オリンピック代表候補になります。

リオデジャネイロオリンピックでは、団体総合4位入賞に大きく貢献しますが、個人では得意なゆかの着地ミスなどがあり、メダルを逃しました。

2017年、全日本大会で個人総合連覇、NHK杯個人総合で初優勝を果たし、世界選手権代表に選ばれます。

世界選手権では個人総合のメダルは逃しましたが、種目別のゆかで63年ぶりの金メダルに輝きました。

そして、2018年4月14日、ワールドカップ東京大会で村上茉愛選手と白井健三選手がW優勝を果たし、大きなニュースになりました。

さらに29日、全日本選手権 女子個人総合決勝で3連覇を飾りました。

試合後のインタビューでは、「(得意のゆかでは)見せつけるような演技をしようと思った」と満足げに語っていました。

まとめ

今回は、体操界のニューヒロイン、村上茉愛選手についてお伝えしてきました。

写真を見ると、いつも元気で明るい村上茉愛選手ですが、その笑顔の裏には私達には分からない必死さが隠されているのでしょうね。

村上茉愛選手、世界選手権女子個人総合2位、おめでとうございました。

2020年東京オリンピックでの活躍が益々楽しみになりました。



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