松尾茜の出身大学と高校について!父母は?ブータンの彼氏もリサーチ!

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ータンで、7年間も観光開発事業に携わっている日本人女性がいます。

それは松尾茜(まつお あかね)さん。今年33歳です。

ブータンと言ったら、「幸せな国」として知られていますよね。

ブータンは国民総生産(GDP)ではなく、国民総幸福量(GNH)という独自の基準を掲げており、国民のほとんどが幸せだと答える国だそうです。

羨ましいですね。

このブータンで働いている松尾茜さんのことが2016年5月29日にフジテレビ「ザ・ノンフィクション」で紹介されましたが、その後の彼女のことが明後日4月1日(日)に放送されます。

仕事か結婚かで悩む松尾茜さん、気になりますね。

今回は松尾茜さんの出身大学と高校や父母、ブータンの彼氏やくらしについて紹介します。

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松尾茜の出身大学と高校について!

松尾茜さんの出身大学は慶應義塾大学です。

福澤諭吉の蘭学塾が起源になっている慶應義塾大学はとても有名な大学ですよね。

松尾さんはここの文学部で学ばれました。

卒業後は大手旅行会社JTBに就職します。

「文学部卒で、旅行会社?」と思ったのですが、文学部というのは、文化や社会のあり方そして人間の本質を追究するところなのだそうです。

松尾さんはきっとここでいろいろなことを学び、国際的な目も開かれたのでしょうね。

高校は女子学院高等学校です。

女子学院高校は東京都千代田区にあり、日本で初めてのミッション系女学校です。

作家の幸田文さん、医師で登山家の今井通子さん、女優の吉行和子など、多くの著名人を輩出しています。

女子学院高校は完全中高一貫校なので、中学校は女子学院中学校だったと思われます。

前回の放送の時に、今の仕事に就くきっかけは、中学校の国語の授業でマザー・テレサのことを知り、自分も多くの人を幸せにする仕事をしたいと思ったことだと語っておられました。



松尾茜の父母は?

松尾茜さんはご両親と弟の4人家族です。

前回の放送でも、とても仲のよい家族だと感じました。

特に母親はとても優しくて理解ある方のようです。

茜さんは、母親とメールのやり取りをされていますが、母親はブータンにいる茜さんに、定期的に日本の食べ物や手紙を送ってくださいます。

その手紙の中に「自分を信じて道を極めてくださいね。家族はいつも見守り、心から応援しています。」というようなことが書いてありました。

周りの同世代の娘達とは違う選択をし、遠く離れている娘の生き方をこんな風に尊重できる母親ってすごいなと尊敬します。

父親についての情報は見つけることができませんでしたが、一人娘が遠く外国でくらしているなんて、きっと寂しくて心配でたまらないでしょうね。

茜さんは「一人で暮らすのは寂しい。笑ったり怒ったりできる自分の家族が欲しい。」と語っていましたが、これは近い将来の自分の結婚を視野に入れた言葉だったのかも知れません。

茜さんがブータンに行きたいと思ったのは、祖父の影響が大きかったようです。

茜さんが高校生の時、一か月ほどブータン旅行をした祖父が、ブータンの国民は虫一匹も殺さない程慈悲深い人達ばかりだと話してくれたのが強く心に残っていたということです。

また茜さんはブータンの女性からこんなことを言われていました。

「やりたいことはいろいろあると思うけど、あなたがそばにいなくて誰が両親の面倒をみるの?自分のことだけじゃなく親のことも考えるべきよ。」

ブータンは本当に親を大切にする国なんですね。



松尾茜のブータンの彼氏もリサーチ!

松尾茜さんのブータンの彼氏はティンレイさんという青年です。

茜さんは2年前にブータン人のティンレイさんと出会います。

彼はツアーガイドの仕事をしていて、茜さんより7歳年下です。

ティンレイさんは茜さんに会ってすぐに恋に落ち、初デートで愛の告白を、そして数週間後には茜さんにプロポーズをしました。

とても真面目で誠実そうな青年です。

現在、茜さんはティンレイさんと一緒に暮らしておられます。

でも茜さんには、修士号を取るために、日本に帰国して国立大学の大学院に進むという計画が。

えーっ⁈

そうなったら、二人の愛はどうなるのでしょう?

松尾茜のブータンでのくらしは?

松尾茜さんがブータンに来て、はや7年が経ちました。

茜さんは現在、ブータンの「ハ」という地域を中心に地域おこしの仕事をしておられます。

現地のスタッフと一緒に日本に来て、福島の地域再建の視察をしたりもされているようです。

ブータンでのくらしは、日本で働いていた時より収入は少ないですが、好きな国で好きなことができているので、本当に幸せなのだそうです。

ブータンは自分の国の資源や文化を大切にして、経済だけを優先しない持続可能な発展を遂げている国です。

その一つの例として、ブータンには信号機がありません。

警察官が手信号で交通整理をします。だから、人や牛が通る時は、警察官が車を止めます。

日本人にとって、これはすごく新鮮な発想ですね。

経済や効率化よりも、生きている人や動物を重視する。

なるほど、こんな国でくらしていると、皆、お互いへの思いやりでいっぱいになることでしょうね。

私も一度、ブータンでくらしてみたくなりました。

そんなブータンですが、インターネットも発達しているし、クラブやカラオケもたくさんあります。

茜さんはお酒が大好きで、カラオケやダンスも楽しんでいるようです。

松尾茜の経歴とプロフィール

それでは、松尾茜さんの経歴とプロフィールをまとめておきますね。

松尾茜さんは1984年、東京杉並区荻窪で生まれました。

現在33歳です。

2007年、慶応義塾大学を卒業後、旅行会社JTBに就職し、5年間勤務します。

2012年、政府観光局の日本人スタッフに採用されます。

これは2011年のブータン国王来日をきっかけにブータンへの日本人観光客が急増したため、ブータン政府が募集したものです。

現在は公益社団法人日本環境教育フォーラムに在籍し、ブータン王立自然保護協会駐在員として地域おこしの仕事をしておられます。

まとめ

うーん、茜さんはティンレイさんとお別れをするのでしょうか?

ティンレイさんはどうなるのでしょう?

とっても気になります。

ブータンでくらし、ブータンの人々に学びながら、そこにある幸福観に共感した松尾茜さん。

「豊かさって、自分の望む生き方ができる自由だと思う。」と語られていた松尾茜さん。

さて、どんな生き方を選択されるのでしょうか?

明後日の「ザ・ノンフィクション」が見逃せません。



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