小松陽平(東海大)の父母と兄弟について!進路は?出身中学と高校もチェック!

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いよいよ、令和最初の箱根駅伝が始まります。

今年はどんなドラマがあるのか、今からドキドキです。

昨年の箱根駅伝では、東海大学の小松陽平選手が初出場ながら金栗四三杯を獲得し、大きく注目されましたね。

4年生になった小松陽平選手は今年も8区を走ります。

今回はそんな小松陽平選手の父母と兄弟、進路、出身中学と高校そして経歴についてもお伝えします。

箱根駅伝の起源や金栗四三杯についてはこちらをご覧ください。

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小松陽平の父母と兄弟について

小松陽平選手の父母は札幌市厚別区に住んでおられるようです。

詳しいことは分かりませんでしたが、昨年の箱根駅伝の時には応援に来られていました。

また小松陽平選手にはお兄さんと弟さんがおられ、3人兄弟のようです。

お兄さんと弟さんも昨年の箱根駅伝の応援に来てくれていました。

小松陽平選手のご家族は仲がいいんでしょうね。

小松陽平選手は、箱根駅伝が終わったらすぐに北海道に帰省しました。

そして応援に来てくれた父母と兄弟に、直接自分のことばで「ありがとう」を言ったそうです。

父母や兄弟だけではなく、厚別区の人達みんな、大喜びだったでしょうね。



小松陽平の進路は?

サンサンさんによる写真ACからの写真

小松陽平選手の進路について調べましたが、昨年10月に、神奈川にあるプレス工業に内定しました。

プレス工業はニューイヤー駅伝の常連です。

小松陽平選手は大学に進学した時までは、高校の体育教師になりたいと思っていましたが、昨年の箱根駅伝の結果が自信となり、実業団で陸上を続けたいと思うようになりました。

今は、4年後のパリオリンピック出場を目指しています。

そして将来は陸上の指導者になりたいと思っています。



小松陽平の出身中学と高校について

それでは小松陽平の出身中学と高校について見てみましょう。

小松陽平選手の出身中学は、出身地の札幌市立厚別中学校です。

中学校時代はバスケット部に所属していてシューティングガードでした。

出身高校は東海大学付属第四高校です。

東海大学付属第四高校は部活動が大変盛んな高校で、バレーボール部、バスケットボール部、野球部、吹奏楽部は全国大会の経験があります。

また、スキージャンプの原田雅彦さんや葛西紀明さんは東海大学付属第四高校の出身です。

小松陽平の経歴

それでは最後に、小松陽平選手の経歴をまとめておきます。

小松陽平選手は1997年11月2日、北海道札幌市厚別区に生まれました。

小学校ではバスケットボール部に所属し、北海道大会で準優勝になりました。

厚別中学校でもバスケットボールをやっていたのですが、校内の陸上競技大会で1500mを走り。4分39秒という校内記録を出しました。

それで自分は陸上に向いているかも知れないと、東海大学付属第四高校に入学すると陸上部に入りました。

そして自分で希望して東海大学に入学し、陸上部での練習を重ねます。

しかし今までの実績がなかったり怪我をしたりして、1、2年生の時は箱根駅伝のメンバーになることはできませんでした。

それでも、小松陽平選手は次の箱根駅伝に向けて努力を重ねました。

そして昨年、3年生で箱根駅伝初出場を果たします。

小松陽平選手は8区の区間新記録を22年ぶりに更新するというみごとな走りをし、初出場の第95回箱根駅伝で金栗四三杯(最優秀選手賞)に輝いたのです!

そして東海大学は総合優勝をしました。

小松陽平選手の1万メートル自己ベスト記録は28分35秒63。

身長は172cm、体重は53キロ。

現在、夢中になっているのは乃木坂46の生田絵梨花さん(笑)

小松陽平選手のツイッターを見ると、アイドルとミュージカル女優をこなす生田絵梨花さんがどれだけ好きか、そして尊敬しているかが分かります。

まとめ

今回は、昨年の第95回箱根駅伝で金栗四三杯に輝いた東海大学の小松陽平選手の父母と兄弟、進路、出身中学と高校そして経歴についてもお伝えしました。

さあ、いよいよ令和最初の箱根駅伝が始まります。

小松陽平選手は今年も東海大学の8区に出場します。

その走りを注目したいと思います。

小松陽平選手、がんばれ!



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