2018年本屋大賞が「かがみの孤城」に決定!辻村深月さんの喜びの声を紹介!

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日4月10日、午後7時から2018年本屋大賞の発表がありました。

2018年本屋大賞に輝いたのは、辻村深月さんの「かがみの孤城」でした。


私の予想が当たりました!

嬉しい!

辻村深月さん、「かがみの孤城」については、こちらからどうぞ。

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辻村深月さんはこう語られました

辻村深月さんは、受賞のあいさつで以下のように述べられました。

大人でも子供でも、逃げ場がない状態の人達がいる。

そんな人達を何とか新しい世界に連れていきたいと思った。

このお話の中では、鏡が光り、そんな人達をいろんな世界に連れて行く。

私が子供の頃、私のところには光る鏡はなかったが、本があった。

先輩たちが書いてくれたそれらの本たちが、扉になって私をいろんな世界に連れて行ってくれた。

明日からはこの本に「本屋大賞」の帯が付いて、またどこかの新しい人のもとへ届き、その人を新しい世界に連れ出せたらいい。

今はうつむいている誰かが顔を上げ、次の誰かを救えたら。

その誰かのところに届けと願いを込めて、バトンをつなぎたい!

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全国の書店員さん達の心とともに

辻村深月さんのあいさつの後、書店さんたちは自作のポップを持って、辻村深月さんと一緒に記念撮影をしました。

自分が読んでよかった本を、お客さんにもぜひ読んで欲しいと、心を込めて自作のポップを書き、ディスプレイを考える全国の書店員さん達。

今、このネット社会の中、その気持ちがとても温かく、その行為がとても尊く感じられます。

明日から全国の本屋さんで、「かがみの孤城」を手に取る人がさらに増えることでしょうね。

生きにくさを感じているすべての人に、そして誰かとつながり、ともに幸せになりたいと願っているすべての人に、光る鏡が届きますように。

他のノミネート作品の順位は?

他のノミネート作品の順位は以下の通りです。

2位 柚月裕子さんの「盤上の向日葵」

3位 今村昌弘さんの「屍人荘の殺人」


4位 原田マハさんの「たゆたえども沈まず」

5位 伊坂幸太郎さんの「AX アックス」

6位 塩田武士さんの「騙し絵の牙」

7位 今村夏子さんの「星の子」

8位 知念実希人さんの「崩れる脳を抱きしめて」

9位 村山早紀さんの「百貨の魔法」

10位 小川糸さんの「キラキラ共和国」

順番が決まったのですが、今年の本屋大賞ノミネート作品はどれも本当にすばらしかったし、どの作家さん達も本当にすばらしい方達ばかりです。

どうぞ皆さんも、ぜひ手に取って読み、世界を広げてみましょう。

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