藤森由香の引退の原因や理由について!父母と姉は?プロフィールも紹介!

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昌オリンピックでの、日本選手の活躍は本当にすごいですね。

2月19日は、スノーボード 女子ビッグエア予選において、藤森由香選手鬼塚雅選手岩渕麗楽選手の3人が決勝に進むことになりました。

ちょうどテレビを見ていたんですが、31歳のベテラン、藤森由香選手が両手を高く上げ、喜んでいる姿がとても印象的でした。

藤森由香選手はこれで引退すると表明しているだけに、見ているこちらもジーンとしてしまいました。

今回はそんな藤森由香選手についてお伝えします。

鬼塚雅選手岩渕麗楽選手についてはこちらからどうぞ。

http://flowerlove.jp/onitsuka-miyabi

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藤森由香の引退の原因や理由について!

藤森由香選手は、昨年の11月、平昌オリンピックを最後に大きな大会から退くことを公表しました。

しかしそれ以前から引退のうわさが広がっていたのですが、それはソチオリンピックの後、父親が「本人は引退を口にしていましたが、帰国してからじっくりと話を聞いてみます。」とブログで語ったのが原因のようです。

実際、藤森選手はソチ以降、自身の進退について本当に悩んだと思います。

4回続けてオリンピック代表選手に選ばれたものの、バンクーバー大会では直前の大怪我で棄権、4年後のソチ大会では転倒で決勝に進めないという不運に、どれだけ悔し涙を流したことでしょう。

でも、そこから這い上がり、今年の平昌大会に臨んだのです。

本当に強い人ですね。

しかし、これまでのプレッシャーや厳しさを考えた時、オリンピックなどの大きな大会はこれで最後にして、これからは純粋にスノーボードを楽しみたいと思ったのではないでしょうか。

藤森選手は10代の頃に自然の中で楽しめるスノーボード自体が本当に好きなので、競技だけでなく、スノーボードを続けていきたい。と語っているので、それが今回の引退の理由ではないかと思われます。

結婚が引退の理由ではというような声もありますが、それとは関係ないようです。

今後は、多くの人にスノーボードの楽しさを知ってもらえるような活動を考えているかも知れませんね。

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父母と姉は?

藤森由香選手の父母は長野県のエコーバレースキー場でスノーボードショップ「シーハイル」を経営しておられます。

シーズン中は、スキーやスノーボードのお客さんで賑わっているようです。

藤森選手もお店の手伝いをしていたそうですよ。

オフシーズンは「きみまち庵」というお蕎麦屋さんをされています。

こんな環境で育った藤森選手ですから、プロのスノーボーダーとして活躍できているんでしょうね。

2つ上の姉は結婚されていて、太田由美さんとおっしゃいます。

姉もプロスノーボーダーとして、仕事をしながら国際大会に出場されていました。

現在は子供もおられますが、スノーボードも続けておられるようです。

昨年の9月に第2子の妊娠をブログで発表されていたので、もしかしたらもう2児のママになっていらっしゃるかも知れませんね。

 

プロフィールも紹介!

藤森由香選手は1986年6月11日、長野県小県郡長和町に生まれます。

現在31歳です。

身長は160㎝。

長和町立長門小学校に入学し、小学1年生の時にスノーボードを始めます。

実家のスノーボードショップの従業員さんから教えてもらったのがきっかけだそうです。

小学4年生の時にはスノーボードクロスの大会に出場しています。

依田窪南部中学校を経て東海大学付属第三高等学校(現在の東海大学付属諏訪高等学校)に進学します。

ここは、スピードスケートや陸上、バレーボールなどの著名な選手を多く輩出した学校です。

高校卒業後は新潟県妙高市のJWSC全日本ウィンタースポーツ専門学校に進学。

JWSC全日本ウィンタースポーツ専門学校は日本で初めてのスキー・スノーボードの専門学校です。

1年間のうち、6か月間は雪の上での授業という大変恵まれた環境です。

今回のオリンピックに初出場の広野あさみ選手もここの卒業生です。

現在はチームアルビレックス新潟に所属しているオリンピック強化指定選手です。

2004年、FISレースで優勝。

2005年10月にはワールドカップで6位入賞。

2006年、オリンピック正式種目になったスノーボードクロスの日本代表としてトリノオリンピックに出場し、7位入賞を果たします。

2010年、バンクーバーオリンピックでも日本代表に選ばれるのですが、大会公式練習中に突風が吹き、転倒して頭部を打撲してしまいます。

医師から「今、もう一度頭部を打撲すれば障害が残るかも知れない。」と言われ、泣く泣く出場を諦めます。

しかし、同年12月に行われたワールドカップで3位に入り、表彰台に立つのです。

2014年のソチオリンピックにも出場しますが、準々決勝で転倒し、残念ながら決勝には進めませんでした。

2015年にはソチ大会から正式種目として採用されたスロープスタイルに転向します。

そして2018年、平昌オリンピックに出場し、2月19日、スノーボード 女子ビッグエア予選において、94・25点という高得点で2位になりました。

まとめ

ビッグエアの決勝は23日に予定されていたのですが、強風の予報が出ているため、22日に行われることになりました。

急に一日繰り上がり、選手の皆さんの心の準備も大変でしょうけど、頑張って欲しいですね。

特に藤森由香選手のこれまでの努力が報われることを心から祈っています。

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