【防災の日】在宅避難の備えは大丈夫?我が家は簡易トイレを買いました!

くらし

9月1日は防災の日ですね。

ほんとに最近、災害が多いですよね。

我が家は2016年の熊本地震で半壊状態になり、ほんとに大変な日々を過ごしました。

水も電気も止まり、それでも食料は配給があったので在宅で過ごせたのですが、一番困ったのはトイレです。

それで、今年、防災の日を前に簡易トイレを購入したんです。

地震や台風、水害がいつ襲ってくるか分からないからですね。

我が家で購入した簡易トイレ、ラップポントレッカーは、ほんとによく考えてあって、水も要らないし、面倒な排泄物処理もしなくていいという優秀なトイレです。

今回は、在宅避難の備えに購入した簡易トイレ、ラップポントレッカーについてご紹介します。

ラップポントレッカーWT-4スターターセット(日本セイフティ) キャンピングカートイレ 防災 備蓄 アウトドア ポータブルトイレ WT4SE002JH

防災の日は9月1日

9月1日は防災の日です。

なぜ、「防災の日」が9月1日かというと、1923年関東大震災が発生した日が9月1日だったからです。

また9月1日は暦の上で二百十日。

二百十日というのは立春から数えて210日目の日ということで、台風が多くなる時期に突入します。

実際に、1959(昭和34)年9月26日には伊勢湾台風が発生し、壊れたり流されたりした家が15万戸以上、亡くなった方が4,700人という大変な被害をもたらしました。

それで、翌年の1960年に、9月1日を防災の日とすることが決まりました。

国民一人ひとりが防災について考え、備えるためです。



在宅避難の備えに簡易トイレを購入

我が家では最近、簡易トイレを購入しました。

アウトドア119から販売されているラップポントレッカーというものです。

夫がネットで見つけて購入しました。

これが、ほんとによく考えられた便利なものです。

水が要らない!

水洗ではなく水が要らないので、水道管がないところにもトイレを設置することができます。

汚物の処理が簡単で衛生的!

凝固剤を入れて排泄をし、スイッチを押すと、便器の中で自動で排泄物がパックされます。

これは燃えるゴミとして捨てることができるので、汚物の処理がとても楽!

部屋に置いていても衛生的です。

持ち運べる

1ヶ所に固定して置いておくのではなく、簡単に持ち運べます。



購入したラップポントレッカーの紹介

ポータブルトイレ、ラップポントレッカーは、つい2、3日前に我が家に到着しました。

まず組み立て

夫が組み立てているところです。

これが正面。

これが側面。

汚物のパックを始めるためのリモコンは、好きなところに付けることができます。

これが後ろです。

このセットにはテントもついていました。

トイレを置くとこんな感じ。

いよいよ実験です

それでは、実験してみます。

座るとこんな感じ。

延長コードを引っ張ってきて

便器の中に、まず凝固剤を入れます。

そして、水を入れます。

リモコンのスイッチを押すと、中の袋がモクモクと上がってきました。

これが密閉されるのに90秒かかります。

もう少しですね。

90秒経ち、密閉された袋を取り出します。

おー、しっかり密閉されていて、プニュプニュ。

おしっこをいっぱい吸った紙おむつみたいな感じです。

セットには凝固剤とウエットティッシュも付いています。

もちろん、排泄物をパックするフィルムも。

便器に蓋をした状態です。

これは、かなりいいですね!

値段は24万円したんですが、いざという時のことを考えれば、それほど高い物でもないのではと思います。

それから、実は我が家にはトイレが一つしかなく、特に朝方なんか、かち合ったら冷や汗ものなんですよね。(汗)

でもこれからは、ラップポントレッカーがあるので安心です。

ラップポントレッカーWT-4スターターセット(日本セイフティ) キャンピングカートイレ 防災 備蓄 アウトドア ポータブルトイレ WT4SE002JH

【追記】

でも、やっぱりテントの中じゃできない。(汗汗)

うちにはちょうど引っ込んでて物置に使っているスペースがあったので、夫がそこをトイレにしてくれました!

うん、これなら大丈夫!(笑)

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